ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


日本騒乱万博ツアー1日目 富山編
日本騒乱万博ツアー1日目 富山編
今日のアンコールで
"あっ騒乱万博ってこんな感じだった..."
と思い出した

日本騒乱万博いよいよスタートです

来てくれたお客さん
どうもありがとうごさいました

2018/06/09 (Sat) 3:37


愛しき景色
愛しき景色
真夜中の高速道路は様々な色で埋め尽くされていた
真っ暗闇の奥に潜む紺色が少しずつ世界を侵食し,いつのまにか紺色がピンク色に染まり頬を赤らめるようにオレンジ色の塊が地平線から引き出されていく
宝石みたいな星空の真ん中に白い月
時が経ち引き換えに得たものは眩し過ぎるくらいの情熱を纏った太陽
空に浮かぶ映画館みたい
楽しい気持ちをハンドルと共に握り締めながら,流れていく白線も笑ってるようだった

愛しい
とても愛しき景色だったよ
ありがとう


大阪から宇都宮へ到着すると,水色の空と静寂と小鳥のさえずりが朝の息吹を感じさせた
こんな時、いつも偉そうに見える朝が少し強がってるだけなんじゃないかって可愛く思える瞬間だ

そろそろ眠気が舞い降りて私は連れて行かれそうだ

PROUD GROOVE OSAKA
4年振りに出れて本当に嬉しかった
村上君,FANDANGOチーム
ありがとうございました

そして何より何より
梅田TRADに足を運んでくれたお客さん
見てくれて
本当に
ありがとうございました

また来て欲しい

では
おやすみなさい


2018/06/04 (Mon) 6:04


夕暮れ時
夕暮れ時
空が紺色に染まる少し手前ぐらいの青色をしてる頃に,車の窓を全開にして田舎道を走ることが好きで
車内では40年代のJAZZ,眼に映る信号の光と対向車の光たち,遠くから聴こえるカエルや虫の鳴き声を全部吸い込んで,この車という名の世界がこの世界を飲み込んでいる感覚になる
ひとつの世界が生成され,車を降りるときにひとつの世界が終わる

青色の空は中学3年生の5時間目の色
あの時,教室が青色に染まっていくのを俺は見た
何月頃だったろうか
このまま時の流れが終わりを告げ
一生時が止まってしまえばいいのにと切に願い,教室の机で瞳を閉じた
寝起きにかいた汗が幼き頃にかいた汗にソックリで,とても愛おしく感じられた

2018.05.26
NAKATA生誕祭が終了
NAKATA誕生日おめでとう
三角コインケースはお気に入りの赤色で決めたよ
破天荒なライブだったけれども,彼の性格が色濃く出た素晴らしい空間だったと思う
宇都宮STUDIO KENTに来てくれた皆
NAKATAを祝ってくれて本当にありがとう

そしてこの日はTHE STEADYSのチサトさんが出演出来ないということで自分がギターを弾いた
人の曲というものは非常に難しいもので,自分の価値観からは生み出せないフレーズやメロディが多々あったけれど,新世界に触れられた気がして嬉しい感情も持てたし,これからのkjmonmonの一部になるという確信も持てた
良き一夜だった

時は流れ明日は大阪だ

6/3梅田TRAD
『PROUD GROOVE OSAKA 2018』

イヌガヨ
ガガガSP
ギャーギャーズ
KiNGONS
首振りDolls
STANCE PUNKS
THE TOMBOYS
THE NEATBEATS
忘れてモーテルズ


トップバッター
待ってるね

2018/06/02 (Sat) 2:24


朝の色
朝の色
燃えるような紫とピンクと水色の空がやってきた,宇都宮の空は朝を迎えようとしてていろんな感情が入り混じってる

ただいま宇都宮

朝が鼓動をうつ
ラジオから流れる昭和のメロディが一層,今目に映る世界の色を際立たせている
夢じゃない
kjmonmonは夢じゃない
これからもずっとそうさ

セックスマシーン20周年心からおめでとう
八戸,盛岡のライブに来てくれたお客さん
心からありがとう
また会う日まで暫しのお別れ

またね

2018/05/21 (Mon) 4:39


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5月4日という日が自分にとって特別になったのは9年前
10年という時を経たら詳しくブログに書こうと9年前の自分が決めたので,今はまだ詳しくは記さないですが
今日は母の命日でした
早いのか長いのか複雑な9年間
今日の下北沢CLUB QUEではいつもより少し上を向いて歌った気がします
ステージ上では照明に包まれて
この光の中では全ての輪郭がなくなって
あの世とこの世の輪郭もなくなって
長髪の兄弟を観に来てくれてたかなと思いました
"煌めけ未来"を歌う時にいつもと違う気持ちが重なって,大木のような芯のような気持ちが身体の中に宿り
もっともっと歌を唄い,もっともっと声を枯らし,
沢山の人を包んであげたいと思いました

KiNGONS号が夜を切り裂いていきます
これから俺たちはどれだけの夜を切り裂いて行くのだろう
車窓の流れる景色を横目にこんな風に文章を作ることがいつまで続くのだろうか
この呼吸をしてる一秒一秒を抱きしめて
これからも夜を切り裂き,各地で待ってくれてる人に会いに行き,宮沢賢治じゃないけれど"もう大丈夫だよ"という言葉を手渡せたらと
思ってます

自分の中でのゴールデンウイークが終わりを告げました
さまざまな気持ちに染められ
"生きている"とドキドキ震わせてくれた3日間でした
来てくれたお客さん
本当にありがとう
また会いに行くから
会いに来て欲しい

バイバイ

2018/05/05 (Sat) 2:08


today : 4 yesterday : 47


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