ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


日本騒乱万博ツアー2017ファイナルまであと1ケ月
日本騒乱万博ツアー2017ファイナルまであと1ケ月
遠い遠い未来だと思っていた世界がもうすぐそこまで来ている
いつも同じような表現をしてしまうけれどそれがとても人間らしくて俺は好きだ

25本も共に2バンドで全国を旅したバンドは初めてかもしれない
騒音寺はメンバーの個性も豊かで更に言うとマネージャー達もそう
なべさん、たむさん、こうへいくん、あやたくん、しのやんさん、あきらさん
この6人といると楽しさで日々が溢れ出し、さらにその中でしっかりとした熱い芯がたまに垣間見れるから様々な刺激を受けることが多々ある
騒音寺は知れば知るほど面白い
ヌメ革の経年変化のように感覚に味が出てくるから不思議だ
彼らは素晴らしい

さぁいよいよあと一ヶ月
あと一ヶ月です

8/31は俺たちと騒音寺にください
夏の終わりを共に奏でましょうね

8/31渋谷QUATTRO
騒音寺とKiNGONSの”日本騒乱万博ツアー2017”ファイナル??
OPEN18:00/START19:00
OA:DJ LOVE HANDA
w/騒音寺

※8/31は会場販売チケット,e+,チケットぴあ,ローソンでご購入頂いたお客様に限定スペシャル特典をプレゼント

2017/08/01 (Tue) 9:26


閉店
閉店
神戸SLOPEが年内閉店を発表しました
神戸WYNTERLAND時代から5年に渡り毎年10/23に生誕祭を行っていた自分にとって
とても悲しい発表でしたが
その悲しみと同時に決意も出来ました
2017.10.23神戸SLOPEは
歴代最高の生誕祭にしますので
よろしくお願いします

2017/07/25 (Tue) 8:33


皆
様々な夜を過ごし,良き眠りについているのだろうな
俺もそろそろ夢という別世界に旅立つ
始まりがあれば終わりがあり,それらが点と点で結ばれひとつの物語が形成されてしまうのなら
俺は”永遠”なんていう言葉はただのひとつの願望でしかないのではないかと思うよ
でもね俺は
願うことは素敵なことだと幼い頃から思ってるんだ

おやすみなさい

明日からの3日間楽しみにね

7/21十三246GABU
7/22京都拾得
7/23三重M'AXA


2017/07/21 (Fri) 4:45


雨の日
はひたすら雨の音に精神を研ぎ澄まして
雨が含む感情や鼓動,言葉を掴んでしまいたいと思う
人工的に作られたメロディや旋律はその世界には不要で
雨は孤独と灰色と虚無が混ざってる時もあれば
まったく違う色の時もあり
思う者の心情が世界を変えているのかもしれない

今日は町田でライブだった
けんいちさん楽しかったよ
ありがとう

そして来てくれたお客さん
ありがとう


よくテレビの芸能人女子が言う台詞がふと思い出されて
「買ってくれたプレゼントより、私のことを考えてくれた時間が嬉しいんですよ〜」

”結果”+”過程”であり
これがもし今日のライブに例えると
”ステージの時間”+”ライブまでの時間”となり前者と=で繋がれるなら
とても幸せなことだなと思った

ありがとうと改めて思う


あと少しで宇都宮
車窓から夜を眺めてる
黒は黒でも色んな黒があって面白いよ


明日は晴れるかな
2017/07/02 (Sun) 1:54


真夜中の戯言
真夜中の戯言
酔いに酔い潰れた今夜は何かを記しておきたい衝動に駆られる
お酒に酔いしれると思う事がてんこ盛りでこんな事思うのかと思うほど俺の心は騒乱しているのだ
聞き流してくれて構わないから
すぐに終わるかもしれないし,長文になるかもしれないしそれはたったひとつの匙加減なのだから

小林麻央さんのニュースが頭について離れなかった
自分の過去の記憶に貼り合わせてしまったようで不思議な気持ちに陥ってしまい
3日前までブログ書いてたのになって
日本がここまで震撼するニュースは30年間生きてきて何個めなんだろうって
きっと
麻央さんがブログを書くことにより
リアルな日常を描くことにより
励まされた人はどれだけいるのだろうなと
京都へ向かう車内でずっと考えてた

騒音寺のなべさんがMCで言ってた
たむさんは10年間飼ってた猫が大変で
なべさんもお母さんのことが大変で
でもそんなお母さんはロックンロールのことを沢山教えてくれたと
今日の騒音寺のライブは染みた

なべさんがライブ前にアラームというバンド(POWER POP)がとても良かったと言っていたから
今度は俺がSEVENTEENとPOINTED STICKSの良さを教えてあげようと思う


伝えたいことは多すぎるのに何も伝えられないし,子供の頃から何も変わっていない
人生なんて瞬きみたいなものなのだから
何処に生きているのかなんて誰にもわからないのだから
創世日記ののび太の世界で生きてる人々だって
命があり
そこに寿命が芽生えてくるのだから
自分もその物語の一員であり
神様はのび太くんかもしれないのだから
いつか遥か未来が
人生の最期を迎え目を閉じるとき
楽しかったなと思える何十年かを歩めれば良い
お客さんの人生のほんの1ページでも構わないから
そこに変なダンスが組み込まれてくれれば
それが証となり象徴となり
この上なく幸せなのだ

KiNGONS EXPOが去年の8月に発売され
12月にツアーファイナルを迎え
俺は心のどこかにぽっかり穴があいてしまった
命とも、人生とも言えるEXPOが終焉を迎え虚無感に浸食されて
ただただ全てが灰色だった
でも
でもね
騒音寺との騒乱万博ツアーがはじまり
万博という言葉が含まれていて
大きな穴の中から小さな芽のような、息吹のようなものが舞い込んできて
純粋に嬉しかった
また走ってみせると
どこかの引退したマラソンランナーの台詞を抱き
また走ろうと
8/31渋谷CLUB QUATTROまで
しっかりカンソウしたいと思う

大切なバンド騒音寺と
大切な沢山のお客さんを引き連れてね
逃がさないから

2017/06/24 (Sat) 3:04


today : 36 yesterday : 35


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