ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


雨の日
はひたすら雨の音に精神を研ぎ澄まして
雨が含む感情や鼓動,言葉を掴んでしまいたいと思う
人工的に作られたメロディや旋律はその世界には不要で
雨は孤独と灰色と虚無が混ざってる時もあれば
まったく違う色の時もあり
思う者の心情が世界を変えているのかもしれない

今日は町田でライブだった
けんいちさん楽しかったよ
ありがとう

そして来てくれたお客さん
ありがとう


よくテレビの芸能人女子が言う台詞がふと思い出されて
「買ってくれたプレゼントより、私のことを考えてくれた時間が嬉しいんですよ〜」

”結果”+”過程”であり
これがもし今日のライブに例えると
”ステージの時間”+”ライブまでの時間”となり前者と=で繋がれるなら
とても幸せなことだなと思った

ありがとうと改めて思う


あと少しで宇都宮
車窓から夜を眺めてる
黒は黒でも色んな黒があって面白いよ


明日は晴れるかな
2017/07/02 (Sun) 1:54


真夜中の戯言
真夜中の戯言
酔いに酔い潰れた今夜は何かを記しておきたい衝動に駆られる
お酒に酔いしれると思う事がてんこ盛りでこんな事思うのかと思うほど俺の心は騒乱しているのだ
聞き流してくれて構わないから
すぐに終わるかもしれないし,長文になるかもしれないしそれはたったひとつの匙加減なのだから

小林麻央さんのニュースが頭について離れなかった
自分の過去の記憶に貼り合わせてしまったようで不思議な気持ちに陥ってしまい
3日前までブログ書いてたのになって
日本がここまで震撼するニュースは30年間生きてきて何個めなんだろうって
きっと
麻央さんがブログを書くことにより
リアルな日常を描くことにより
励まされた人はどれだけいるのだろうなと
京都へ向かう車内でずっと考えてた

騒音寺のなべさんがMCで言ってた
たむさんは10年間飼ってた猫が大変で
なべさんもお母さんのことが大変で
でもそんなお母さんはロックンロールのことを沢山教えてくれたと
今日の騒音寺のライブは染みた

なべさんがライブ前にアラームというバンド(POWER POP)がとても良かったと言っていたから
今度は俺がSEVENTEENとPOINTED STICKSの良さを教えてあげようと思う


伝えたいことは多すぎるのに何も伝えられないし,子供の頃から何も変わっていない
人生なんて瞬きみたいなものなのだから
何処に生きているのかなんて誰にもわからないのだから
創世日記ののび太の世界で生きてる人々だって
命があり
そこに寿命が芽生えてくるのだから
自分もその物語の一員であり
神様はのび太くんかもしれないのだから
いつか遥か未来が
人生の最期を迎え目を閉じるとき
楽しかったなと思える何十年かを歩めれば良い
お客さんの人生のほんの1ページでも構わないから
そこに変なダンスが組み込まれてくれれば
それが証となり象徴となり
この上なく幸せなのだ

KiNGONS EXPOが去年の8月に発売され
12月にツアーファイナルを迎え
俺は心のどこかにぽっかり穴があいてしまった
命とも、人生とも言えるEXPOが終焉を迎え虚無感に浸食されて
ただただ全てが灰色だった
でも
でもね
騒音寺との騒乱万博ツアーがはじまり
万博という言葉が含まれていて
大きな穴の中から小さな芽のような、息吹のようなものが舞い込んできて
純粋に嬉しかった
また走ってみせると
どこかの引退したマラソンランナーの台詞を抱き
また走ろうと
8/31渋谷CLUB QUATTROまで
しっかりカンソウしたいと思う

大切なバンド騒音寺と
大切な沢山のお客さんを引き連れてね
逃がさないから

2017/06/24 (Sat) 3:04


おやすみ前に
おやすみ前に
NAKATA HAPPY BIRTHDAY

2017/05/27 (Sat) 4:42


日本騒乱万博ツアー7,8本目終了
日本騒乱万博ツアー7,8本目終了
車内のBGMが心地良く身体の隙間に滑り込んでくる
疲れというものが身体を覆ってしまっても
お客さんの”楽しかったです”みたいな言葉って本当に不思議で全てを一掃してしまうし,感動すら覚えてしまう
演者と聞き手が向かい合って共に笑顔を零し,笑いあってる姿は第三者から見てどれほど綺麗な世界なのだろう
ありがとうや楽しかったという川に流されて溺れてしまいたいと
車窓を流れる景色を吸い込みながら
夜の黒と電灯の白が交わる深夜高速で
ひっそりと思う

昔,伊坂幸太郎の読んだ本で
この世界には何か足りないってずっーと主人公は”何か”を探してて
答えは”音楽”だって分かった瞬間
はっ とした
音楽って世界すら奏でてしまうのだなと
色も付いてない空白の世界
そんな風に感じてしまった

岡山,大阪と騒音寺と共に日本騒乱万博ツアーを回ってきた
騒音寺の新曲の「押し花」が最近とても好みで
イントロからAメロの入りが堪らないし
騒音寺が唄うロックンロール馬鹿息子とは間違いなく俺たちKiNGONSのことで
騒音寺は本当に素晴らしいバンドだなと
改めて痛感させられる

8/31渋谷CLUB QUATTROではどんな景色が俺たちを待ち受けているのだろうな
まだまだこれからだ
俺はもっともっと様々な色に染められて
一皮も二皮も向けてステージに臨む勢いだよ
と色々思いを書きなぐっていたら
宇都宮に到着
白い朝に少し目を細めおやすみなさいと言いたい
おやすみなさい

2017/05/15 (Mon) 7:06


徒然
徒然
明日から3連打(しのやんさんの真似)
私の思い出と2DAYS(2マンはお初ですね)
ヨーロッパツアーでお世話になったDeeCRACKSのギターボーカルMATTがJAGGER HOLLYのギターとして来日するのです(ツイッター引用)
是非お待ちしてます

4/29名古屋TOKUZO
ROCK A GO GO
OPEN18:00/START19:00
前売り¥2800/当日¥3300
w/私の思い出 / THE PSYCRONS

4/30京都磔磔
ROCK A GO GO
OPEN17:00/START18:00
前売り¥3000/当日¥3500
w/私の思い出

5/1塚本HOWLIN'BAR
『JAGGER HOLLY JAPAN TOUR SPRING 2017』
OPEN19:00/START19:30
前売り3000/当日¥3500
w/JAGGER HOLLY/THE VOTTONS



鏡を見る度に人はあらゆる老いと戦っているのではないかと思える
それは美しさも若さも肉体も気持ちも全てを含んだ戦い
時間と重力に揺さぶられるただのブランコになってはいけない
感情もそう
悔しかったら悔しさ+αを見いだすことが大切で,楽しいことや嬉しいことなんかより
悲しいことや辛いことの方が
人は何倍も学ぶことができる
自分のことをとやかく言う人あれば
なにくそと見返してやる自分はきっと
誰かに褒められた自分よりも成長している
闇雲に暗闇を走ることは辛いことかもしれないけれど,止まない雨はないし
終わりはきっとトンネルの向こうで晴れと共に肩を組んで待ってるものだ

なんてことスチーム加湿器の煙にうっとりしながら俺はホテルの一室で佇んでいる

髪がのびたと思う
季節が巡り変化を遂げるように
髪の毛一本一本がゆっくり時の流れを帯びて行く
真っ黒な長髪は自慢の毛
産まれたての子供が長い年月をかけて育つとこうなるはず

明日は何の服を着よう
明日は何を食べよう
明日は何を口ずさもう

明日があると思える今日は
きっと嬉しいことなのだろう
当たり前のことは当たり前ではないよきっと

スチーム加湿器が歌っている
静かに歌ってる
ずっと聴いてるから恥ずかしがらずに歌い続けて欲しいな
あなたの音楽しか
この部屋を満たすものがないのだから

2017/04/29 (Sat) 2:55


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