ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


ねれないねれない
ねれないねれない
バースデーライブまであと少し
グレートKJラストライブです
是非おまちしてます

10/23神戸SLOPE
KiNGONS presents【kjmonmon Birthday Live〜さよならグレートKJ〜(WEST編)】
OPEN18:00/START18:30
前売り¥2800/当日¥3300
〔GUEST BAND〕THE ロック大臣ズ/The Pee Boys

俺が唄う新曲入りCDも発売します
と寝れない夜にぽちぽちと
何をしているのだろう
でも
きっと後悔はさせない
そんな風に思うのです

2016/10/15 (Sat) 5:44


うたがだいすき
うたがだいすき
歌いたいうたがある
まだ誰にもきかせたことがなくて
きっと10/23バースデーライブではじめて歌うんだろうかな
何も心配いらないんだよって
肩に手をポンと置くような曲

おやすみなさい
2016/10/11 (Tue) 5:17


根室終了
根室終了
根室の街は冬の香りがした
流れゆく季節に幾度となく胸を締め付けられ感傷的になってしまう
沢山の思いが込められた根室HYWATTHALLにまた来れたことが心から嬉しい
ノートで過去の約束を果たし俺は未来の俺に約束する
また必ず来る




そして深く思う
このノートを記した2016年4月14日のkjmonmonよりも
2016年9月28日のkjmonmonよりも
このノートに記して欲しい人がいる
なぜならこのノートを見て欲しいからだ

この薄っぺらいノート一枚一枚に
収まりきらないほどの感情がひたすら書き込まれているのだから

2016/09/29 (Thu) 5:07


終焉
夏の終わりを暗示させる秋の風にうっとりしてる
”はじまりはおわり”
”おわりははじまり”
自分の中で聖歌隊がいつも歌っていることなのに,悲しみを帯びた心臓が”なんで…なんで?”と嘆いてる
夏の虫の音は秋にはセンチメンタルによく映えて,景色を保つ
吉田拓郎の『僕の人生の今は何章目ぐらいだろう』という曲があるのだけれど
自分の中で
今日何章目かはわからないけど
確実に終焉を迎えた

俺は
これから10/23神戸と10/29宇都宮のグレートkjラストライブ
渋谷チェルシーホテルでの3ヶ月連続自主企画10/14と11/11
ツアーファイナル渋谷O-WEST
12/16
そしてあらゆるツアーのライブにおいて
この上ない気持ちが芽生えてきた
注いで注いで溢れてしまうくらいkjmonmonは未来を描いています

”終焉”とは何者なのか

あなたはだれ?
ここにいるのに
ちっとも入ってこないよ

流れ星のようなもの
あっという間に現れて,すぐに消えてしまう
当たり前だと思えることが奇跡の連続であることは失ってから気づくもので
いつの時代にも不変なのだろう

今,目に浮かぶのは
まぶたの奥に煌めく光は
お客さんの顔だけ

KiNGONSを続けてきて良かった

これからのKiNGONSから
これからのkjmonmonから
目を離さないで欲しいんだ

お酒と闇と虫の音と夏の終わり
足しても引いても大好きな時間

お休みなさい
2016/09/15 (Thu) 4:40


名古屋TOKUZO終わったよ
名古屋TOKUZO終わったよ
教室で先生にじっと睨まれた時のように
まぁるいまぁるい光が僕のことを睨んでる
でも違う
これは見つめているだけ
よく他人を見てただけなのに”睨んでる”と思われる瞬間は
こんな時に訪れるのだな
名古屋TOKUZOでのライブを終え
5秒後に階段に雪崩れ込む

私の指定席

さっきは”僕”をつかったのに今は”私”を使ったのは非常に可笑しく思われるけど
人の気持ちなんて1秒後には秋の空
こんなどうでもいい気持ちが
お客さんの騒めきに運ばれていく
名古屋TOKUZOの客席には椅子が多数用意されていて,ライブの終演後お客さんは楽しそうにお酒を体に流し込む
お洒落なファンクミュージックと,視界に映る汗の滴を携えた髪の毛たちと,扇風機の小さな風と,先生の光と,
茶色い匂い

色んなものに包まれてぼーっとしてる

いつかこんな風に感じる瞬間にまた出会えるかもしれない

この光と
この風と
この匂いと
この音と
この景色

何年後か何十年後かわからない
いつか訪れたときに
今日の名古屋TOKUZOのライブを思い出すような気がして
ちょっぴり幸せな気持ちを感じてる

ふぅ

階段の上からですみませんが

今日来てくれたお客さん本当に
ありがとうございました

2016/09/10 (Sat) 22:41


today : 14 yesterday : 55


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