夏の終わりを暗示させる秋の風にうっとりしてる
”はじまりはおわり”
”おわりははじまり”
自分の中で聖歌隊がいつも歌っていることなのに,悲しみを帯びた心臓が”なんで…なんで?”と嘆いてる
夏の虫の音は秋にはセンチメンタルによく映えて,景色を保つ
吉田拓郎の『僕の人生の今は何章目ぐらいだろう』という曲があるのだけれど
自分の中で
今日何章目かはわからないけど
確実に終焉を迎えた
俺は
これから10/23神戸と10/29宇都宮のグレートkjラストライブ
渋谷チェルシーホテルでの3ヶ月連続自主企画10/14と11/11
ツアーファイナル渋谷O-WEST
12/16
そしてあらゆるツアーのライブにおいて
この上ない気持ちが芽生えてきた
注いで注いで溢れてしまうくらいkjmonmonは未来を描いています
”終焉”とは何者なのか
あなたはだれ?
ここにいるのに
ちっとも入ってこないよ
流れ星のようなもの
あっという間に現れて,すぐに消えてしまう
当たり前だと思えることが奇跡の連続であることは失ってから気づくもので
いつの時代にも不変なのだろう
今,目に浮かぶのは
まぶたの奥に煌めく光は
お客さんの顔だけ
KiNGONSを続けてきて良かった
これからのKiNGONSから
これからのkjmonmonから
目を離さないで欲しいんだ
お酒と闇と虫の音と夏の終わり
足しても引いても大好きな時間
お休みなさい



