SET YOU FREEから離れ,
自分達だけで作り上げてきたツアーの中で感じること,思うことは
多々ある
一人暮らしを初めて経験した大学生の気持ちのようなものが,ギターケースに挟まってずっとずっとぶらさがってる
感謝の気持ちは言葉ではなく,
違う形で表現出来たらいいな
って
そんなこと考えてる
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ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜 |
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真夜中にふと思ふ
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SET YOU FREEから離れ,
自分達だけで作り上げてきたツアーの中で感じること,思うことは 多々ある 一人暮らしを初めて経験した大学生の気持ちのようなものが,ギターケースに挟まってずっとずっとぶらさがってる 感謝の気持ちは言葉ではなく, 違う形で表現出来たらいいな って そんなこと考えてる |
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2015/09/30 (Wed) 4:37
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第16回目
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ついに
明日です ↓ 9/19宇都宮KENT I MY ME MIND vol16 出演:KiNGONS/Droog/myeahns/ ザ・サイレンズ O.A:THE CHARLOTTES 予約特典:ステテコラジオ 東北ツアーで学んだことは”地元”の大切さが大部分を占めているのかもしれない その後の地元での企画 第16回目 俺らは毎月,可能な限り企画を続けて行くよ この世に生まれおち,はじめて出会った土地がこの宇都宮で ずっとともに生活してきたのもこの宇都宮 1番大好きな街だから大切にしないわけないじゃないか だから ついてきて欲しい 宇都宮KENTを 9月19日を 楽しみにしてて |
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2015/09/18 (Fri) 11:05
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こっち向いてよテディ
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ホテルの部屋を真っ暗にすると世界が無になる
携帯の明かりだけ灯すと,俺をじーっと見つめてくる じーっと見つめ返すと目に光の残像が残り,やがて闇に溶けていく こんな風に楽しいことや嬉しいことは時に吸い込まれ,”あっという間だったね”という感覚にさせられる 流暢に動く指先もちゃんとした思考もないはずなのに,お酒を飲みすぎた酔っ払いの気持ちをよくわかってる いわき,宮古,久慈と楽しかったぁぁぁぁ 震災の時の話を聞いて,胸が痛くなったりもしたけど,その話を聞くことも大切だと思う この前の栃木の大雨の件も重なり, いろいろ思うことがあった ライブハウスの方々,対バンの皆も素敵な人ばかりで 誰も知らないけれど感謝の気持ちでこのホテルの一室は溢れてるんですよ だから 必ずまた来年行こうと決意した いわき,宮古,久慈 ありがとう 必ず行くからね そして明日は東北ツアーファイナル 是非 9/14八戸ROXX 『CAN I RIDE ON YOUR FUCKIN' CAR TONIGHT TOUR』 OPEN18:30/START19:00 前売り¥2000/当日¥2500 w/interloper / ゴールドルーキー / Potato Sniper 飲みすぎた夜にポチポチブログをうち続け朝は光を背負い,やってきた,ヤァヤァヤァ 朝にお酒は不釣り合いなはずなのに その不釣り合いが少し今は心地良い 最近思ふ ”好きなんだね” ”お風呂ではやめなさい” ”人がたくさんいる時はやめてね” ”もう…うるさい” ”いつもだよね” ”結構響いてたよ” ”静かにして” ”トイレでうるさい” 色んな言葉が自分の周りを回ってた 家族にも友達にも,話したこともないこれから一生会うこともないかもしれない誰かも そんな気持ちを俺に投げていたと思う でも揺らぐことなんて何一つないし, むしろ一生変わらないなって確信してる 人は大切な芯がどこかに刺さっていれば,ちゃんと真っ直ぐ歩ける そう 俺は歌うことが大好き 形はなんでもいいから歌をおんぶして 一生歩いて生きたいんだぁ おやすみなさい |
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2015/09/14 (Mon) 6:14
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SUCH NiGHT
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キュッキュッっと湿った地面とコンバースの狭間で生成されるメロディに耳を貸しながら
9月の深夜,夏の終わりを示す象徴的な虫の鳴き声と共に,一歩一歩踏みしめて何かの流れに逆らえぬように,導かれるように 俺は田川へ向かった ”栃木県宇都宮市50年に1度の大雨” ニュースで放送されてたように昨日,今日と激しい2日間が続いた 生まれてからずっと育った街に,大量の雨粒を落として彼らは無表情で去って行った 近くの田川が氾濫しなくてホッと胸を撫で下ろす 楽しかった思い出が,全く別の色に染められそうな気がしてドキドキしてた 思い出に少しだけ笑いを零しながら,背筋をピンと伸ばし,ふらふらと田川へ舵をとる あの頃(小学3年生時)は学校でいつも こうちゃんと喧嘩して,帰宅すると何故かこうちゃんから電話があって 「田川行こうぜ??釣り行こうぜ??」 と不思議なやりとりが毎日行われた ”喧嘩するほど仲が良いと”とはよく言ったものの よくわからない疑問を青いような白いような空ににぶつけては,自転車のサドルにまたがり,ローソンで待ち合わせをして ライフガードと食パンと釣竿の3点セットで,我らが聖地=田川へ向かうことが 日常だった 不思議なことに 喧嘩してたはずなのに釣りをするとすぐ仲直りしてしまうのは何故だろう? 竿を振り,餌がついた長い長い糸が田川の深い闇に沈んで行くと,怒りもごくんと飲み込まれるような気がして 帰宅する頃にはキャッキャ,キャッキャと2人の笑い声が漏れてくる そんな不思議な空間を醸し出してくれる,独特な香りをもつ,田川が好きだった そして何より こうちゃんを尊敬してた 真っ直ぐで真っ直ぐ過ぎる性格を持っていたこうちゃんだからこそ 喧嘩も沢山した 最近こうちゃんと偶然会った こうちゃんはあの頃のこうちゃんのような3人の男の子を連れて奥さんと歩いてた ”けんちゃんはもうバンドマンですごいもんな” なんて言葉を垂らしてくこうちゃんの雫を俺は小学3年生の笑顔で受け止める 田川はどう? 大粒の雨に打たれて,今どんな顔をしてる? あの頃と同じ? 急に愛おしくて 切なくなって 会いたくなった だから今日 久しぶりに再会してきた 田川の水かさは確かに増していたけれどあの時の色と,あの時の香りと,あの時の空間を 今でも持ち合わせてくれていた 田川を照らすオレンジ色の街灯がポツポツ夜に浮かんでて,あの頃の思い出を表現したらきっとこんな色に染まって,輪郭も少し怪しいけれど, 田川が流れる限り,そこにある限り, 消えることはないなって思うと 少し嬉しくなった そして あれだけ1年間釣りに行ったにもかかわらず 俺は 一匹も釣れなかった苦い記憶も引き出してしまった… こうちゃんバンバン釣ってたのに… … さぁ明日はいわきでライブだから 家路につこう そんな夜でした バイバイ |
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2015/09/11 (Fri) 5:17
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