オーストリアのライブが終わり今はドイツへ向かう車内,誰かわからないガレージバンドがBGMとして流れてる
対向車の光がやけにまぶしくて,追い越していく車もどこか冷たい感じがする
オーストリアのライブハウスはとても素敵で今回のヨーロッパツアーで1番良かった
モニターも照明も素晴らしく,なにより水がペットボトルでなくとんでもなくでかい瓶
これには度肝を抜かれた
オーストリアありがとう
さぁ次はドイツ
ドイツはどんな街かな
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ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜 |
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ヨーロッパツアー5日目6日目イタリア
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パスポートを紛失してスイスのライブがキャンセルになってしまった俺らKiNGONSとDEECRACKSのために救済イベントをベルガモという地で開いてもらった
出してくれたピザもスパゲッティもとても美味しくて, 車で4時間かけて来てくれたお客さんも何人かいて ほっこりした気持ちになった 今日のイベントを開いてくれたフランツ 本当にありがとう 嬉しかった ヨーロッパの家は庭を持つ家が殆どで, それも小さな公園くらいの庭もある 滑り台やシーソーがあって一瞬「公園?」って思う位豪華で フットサルコートもできそうでもし子供がいたら絶対楽しいだろうなって思う いつか子供ができたら子供とサッカーのシュート練習をするのが夢だ お父さんが自分にしてくれたみたいに いつかシュート練習をやりたい このブログを書いている場所も,サッカー場の目の前で,昨日はイタリアの少年たちが練習してたけど今は誰もいなくてガランと寂しそう 家でサッカーができるような 小さなサッカーができるような 庭は良いなぁ って思った さぁ次はオーストリア DEECRACKSのオーストリア わくわくです |
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2014/10/08 (Wed) 8:43
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ヨーロッパツアー4日目フランス
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ライブ中,暑すぎて意識を失いかけたけど楽しいライブだった
フランスの街並みは思っていた通り”THEお洒落”でカフェをしてもお洒落だし,買い物をしてもお洒落 行きの車内で流れたエルヴィスコステロの『Arison』はとてもセンチメンタルな気持ちにさせられて車窓に入り込んでくる光はとてもとても真っ直ぐで純粋な気持ちになる ヨーロッパに来て1週間 正直,白いご飯が食べたいこの頃です でもヨーロッパはライブ前に食事を出してくれる それはそれはとても嬉しい そしてポテトチップスも美味しい ピザも美味しい マルゲリータが大好き 日本は台風が来てるらしいけれど大丈夫かな 台風が来ると必ず死者が出てしまうことがとても悲しいこと アメリカツアーやヨーロッパツアーに来ると移動距離が長いから車に乗る時間も多い 早送りのように横滑りする景色たちを傍らに次のステージへと向かう 騒音寺の曲を流してみる ヨーロッパとなべさんの声がここで共鳴する 面白いな さぁ次のステージはスイスのライブがなくなってしまったから急遽イタリアへ 今は大切な大切な時間 噛み締めて行こう |
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2014/10/06 (Mon) 9:20
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ヨーロッパツアー3日目イタリア
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窓から吐き出される風にグイッと惹かれるように,窓際に立って外を見渡すと
暗闇の中に街の明かりが無数に落ちていて,逆に夜空にはこれでもかと言わんばかりの無数の星たちがキラキラ浮かんでる ”ゴォーン,ゴォーン” と,懐かしいような新しいような鐘の音が煌めく世界に介入する 「この音はなんの音ですか?」 「教会の鐘の音よ」 眠りにつく30分前,深夜4時の小さな小さな出来事 こんな綺麗な世界を見落として旅立った男女はさぞ多いことだろう ヨーロッパツアー3日目イタリアはみんな言ってたように本当に”GOOD DAY”だった 自分自身楽しかったしマイクもすごく楽しそうだったし自分まで嬉しくなった 「今日はGOOD DAYだったね」と言うと「うん,でも明日はもっとGOOD DAYだっ」と返してきた 確かに 明日という存在は今日を超えるための1日 さぁ明日の舞台はフランス フレンチポップスが鳴り響くよ 楽しみだ |
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2014/10/05 (Sun) 4:46
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ヨーロッパツアー2日目イタリア
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果汁100%のジュースが苦手だったあの頃が今思うと懐かしい
甘さしか目に入らない,純粋な気持ちで満ちていて 苦い思い出ほどいつか甘い思い出になることも知らないあの頃が甘い 今日の出来事で1番印象に残っているのは何だろう 間違いなく今日の出来事をジュースで例えるなら果汁100% いやそれ以上 文章におこすのも疲れるくらい 簡単にしよう 数字で行こう 1.イタリアの街並みが素敵過ぎて散歩 2.カフェに入り満喫 3.みんなで綺麗な広大な湖を目にする 4.美味しいマルゲリータピザを食べた そして… 5.車上荒らしに会いKINGONS全員のバッグ(パスポート等)が盗まれる 6.警察を1時間待つ 7.警察署に向かう 8.警察署で何を取られたか色々話す そして… 9.ライブハウスに向かう 10.KINGONSライブ中にステージが壊滅 11.KINGONSライブ中に近隣住民が騒音に激怒,ライブハウス軍との大げんか勃発 13.騒音のため警察がライブハウスへ 14.まさかのライブ中止,DEECRACKSのツアーでDEECRACKSはライブが 出来ず KINGONSのワンマンと化した 今日の出来事をどう捉えるかは人それぞれ違うと思うけれど自分はこんな日に出会えてとても嬉しく思った 精神,体力共に疲れ果てた1日だったけれど一生のうちこんな日に巡り会える日が何回あるだろうか? ただDEECRACKSのマイクはとても参ってたみたいで励まそうとしてもうまく言葉が出てこなかった ”いつの日か,この最悪だった10/2を笑える日にしよう,このツアーを実りあるものにしよう 何も色がついてない絵画のようなツアーより,ガムシャラで,でたらめな色が施されたほうがよっぽど絵になる 辛いことや悲しいこと,それを共有出来たことが自分は嬉しい” そう伝えたかった 明日はイタリアツアーファイナル やってやる |
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2014/10/05 (Sun) 3:56
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