ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


帰国,そしてSET YOU FREE SUMMER FESTA,騒音寺20周年新宿LOFT
帰国,そしてSET YOU FREE SUMMER FESTA,騒音寺20周年新宿LOFT
書きたいことはいっぱいあるんだけども
ちょっと疲れたから時間がある時に

「じいちゃんばあちゃん見てくれ
俺は生きている
諦めるには
まだ若いー」
(騒音寺「ヤングジェネレーション」より)
はんちゃんとハミングしながら帰る帰り道
beebeeと仲田は車内で爆睡
騒音寺結成20周年おめでとう
今日は素敵なことがいっぱいだった

おやすみ

写真はヨーロッパのどこかでみたキティちゃん

2014/10/20 (Mon) 3:28


ヨーロッパツアー10日目ベルギー
ヨーロッパツアー10日目ベルギー
DEECRACKSと回るヨーロッパツアーはベルギーのフェスが最後だった
ヨーロッパツアーラストライブ10/12のスペインはKiNGONSだけDEECRACKSは出演しない
DEECRACKSと共に共有した思い出はとてもとても深く大きいもの
色んな思い出ができた
マイク,マット,ルーシー,カレー本当にありがとう
別れ際にみんなの顔を見たら少し涙が出そうになったのですぐ空港に向かった

「フォーユーガーィル????」

俺はいつもそう叫んでふざけてた
ドイツ語で「すごいっ????」って意味らしくて俺が叫ぶと皆笑う
だからなんか嬉しかった
寂しいなんて言わせない

「フォーユーガーィル????」

DEECRACKS
いつか必ずまた会おう

バイバイ

2014/10/14 (Tue) 17:59


ヨーロッパツアー8日目9日目ドイツ
ヨーロッパツアー8日目9日目ドイツ
ドイツのSAでは70セント支払ってトイレに入った
トイレに入るのにお金がいるのは少し不思議な感覚
バニラミルクというジュースが売っていたので買ってみたら好みの味ではなくて少しがっかり

ライブハウスに着き中に入ると少し怖い雰囲気
シドやジミヘンの墓やマネキンが置かれていてビクッとなった
でもライブは違った
ハッピーなハッピーな空間と化した
楽しかったぁ

今回のツアーはほぼ2マンライブだからあまり対バンとの出会いはないけれど,
ライブハウスの人と繋がりができた
みんな精一杯おかっぱ頭をもてなしてくれる
ヨーロッパは言語がたくさんあって,
少し離れればドイツ語,少し離れればイタリア語,少し離れればスペイン語
という風に英語が全く伝わらない国もある
それでも伝えたい事はかなり遠回りするけど伝えられたし,音楽でも共有することができた
とてもとても嬉しい事

DEECRACKSと共演するのは明日で最後だ
DEECRACKS運転手のカレイと酔っ払いながら寝る前に話す
カレイはとても寂しいと言ってる
「来週にまたヨーロッパツアーまた来て」
無理な話を持ち掛けるカレイは面白い

同い年のDEECRACKSドラマーマイクとも話す
てんで同い年に見えないハルクホーガン似の彼もとても寂しいと言ってる
「あと2週間いれば良い」
無理な話を持ち掛けるマイクもまた面白い

みんな口を揃えて言う
「こんなクレイジーなツアーは初めてだ」
I think so.
俺も初めてだよ
だからこそ一生忘れられないと思う
日本に帰っても
29歳バースデーを迎えても
お父さんになっても
おじいちゃんになっても

死ぬ間際にも思い返すかもしれない


2014/10/11 (Sat) 6:03


ヨーロッパツアー7日目オーストリア
ヨーロッパツアー7日目オーストリア
オーストリアのライブが終わり今はドイツへ向かう車内,誰かわからないガレージバンドがBGMとして流れてる
対向車の光がやけにまぶしくて,追い越していく車もどこか冷たい感じがする
オーストリアのライブハウスはとても素敵で今回のヨーロッパツアーで1番良かった
モニターも照明も素晴らしく,なにより水がペットボトルでなくとんでもなくでかい瓶
これには度肝を抜かれた

オーストリアありがとう

さぁ次はドイツ
ドイツはどんな街かな


2014/10/09 (Thu) 8:51


ヨーロッパツアー5日目6日目イタリア
ヨーロッパツアー5日目6日目イタリア
パスポートを紛失してスイスのライブがキャンセルになってしまった俺らKiNGONSとDEECRACKSのために救済イベントをベルガモという地で開いてもらった
出してくれたピザもスパゲッティもとても美味しくて,
車で4時間かけて来てくれたお客さんも何人かいて
ほっこりした気持ちになった
今日のイベントを開いてくれたフランツ
本当にありがとう
嬉しかった


ヨーロッパの家は庭を持つ家が殆どで,
それも小さな公園くらいの庭もある
滑り台やシーソーがあって一瞬「公園?」って思う位豪華で
フットサルコートもできそうでもし子供がいたら絶対楽しいだろうなって思う
いつか子供ができたら子供とサッカーのシュート練習をするのが夢だ
お父さんが自分にしてくれたみたいに
いつかシュート練習をやりたい
このブログを書いている場所も,サッカー場の目の前で,昨日はイタリアの少年たちが練習してたけど今は誰もいなくてガランと寂しそう
家でサッカーができるような
小さなサッカーができるような
庭は良いなぁ
って思った

さぁ次はオーストリア
DEECRACKSのオーストリア
わくわくです

2014/10/08 (Wed) 8:43


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