ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


キンゴンズの日
キンゴンズの日
人というものは悪戯に気持ちを並べても”伝えたいこと”というのはうまく引き出せないもので,気持ちはパーセンテージで常に動き,善と悪に満ち溢れてる



善と悪?
よしあし?
よしはし?

ヨシハシ棒だ??

ライブ中にbeebeeが持ってた如意棒の名前は”吉橋棒”と呼ぶらしいがその言葉がすぐに頭に浮かんだ
本日のとてもとても印象深いワンシーンを綺麗に型取ってみる

冷凍庫で冷やされたポッキーを”ぽきっ”とかじるよりも
ライブ後キンキンに冷えたお酒をぐいっと飲み干すよりも
ステージ上で描かれるあの非日常的な煌めきが今も俺を繋いで離さない
俺はここにいるはずなのに魂はずっと遠くで騒いでる
不思議な気持ち
不思議な空間
全部抱きしめて車を家路へと滑らせる
家に着いたらいつか買った福山雅治のシングルでカップリング曲の「家路」を聴きながら眠りにつくとしよう
温かい紅茶にすっと角砂糖が沈み,
溶けていくような
心にすっと染みこんでいく
そんな曲

キンゴンズの日よ
来てくれてありがとう
高円寺HIGHに来てくれたお客さん
本当に来てくれてありがとう


楽しかったというか

嬉しかった

おやすみ

2014/11/12 (Wed) 5:03


ふらふら
ふらふら
大阪という町はこんな深夜なのにいつも元気一杯で,煌々と光るマックの灯りが点々と街を揺らす
ふらふら歩く商店街で何を思う?
コンバースの紐はいつしか両足とも緩くなってほどけているのにそんなのお構いなしに歩を進めている自分に酔っている
なんて幸せな人間なんだろう
自分がふらふらなのか他人がふらふらなのか定かではない

打ち上げがおわってホテルの帰路

色々思うことはある
今日感じたこと
今日伝えてくれたこと
100パーセントうけとめて150パーセントできっと返すよ
そう思った
見てろ

24時間営業の居酒屋,定食屋がやたら目に映りこむ今夜は
何故かとても嬉しくて愛しくて,切なくて
立ち止まってぼーっとしてた
レミオロメンの「粉雪」が大阪の商店街に響き渡り,1リットルの涙というドラマを思い出した
運命というものは決められたものなのか,切り開くものなのか考えていたあの頃が懐かしい

ここはどこ?
私はだれ?

英語にしたら簡単だけど
今の俺は雨に打たれ始めて何も考えられなくなった
こんな夜は最高だな

ひたすら思うことは
今日神戸SLOPEに来てくれたお客さん
本当ありがとう
酔っ払いの俺はただそれだけを見つめ,この地を踏んでいる

写真はCJと




iPhoneから送信
2014/11/09 (Sun) 6:21


CJ VS KJ
CJ VS KJ
『KJ monmon』という名前はRAMONESのメンバー『CJ RAMONE』になぞらえてつけたのはあまり人に話してない
勿論モンモンズというバンドを以前していたのも理由のひとつだけれど
そのモンモンズと言う名前自体がRAMONESからもじって少し可愛くしてトッピングしただけだ

学生時代,神奈川県茅ヶ崎市にあるリズムボックス(中古CD,DVD等)で初めて買ったRAMONESのDVD...
じゃない…
ビデオ
は90年代のものですでにベーシストはDeeDeeではなくCJだった
当時何も知る由もなく見たあの荒すぎる画像が今でも思い出そうとすればすぐに舞い込んでくる
ベーシストの長すぎる髪を振り回すあの風車スタイルが荒すぎる画像に上手くマッチしてとても印象深かったのを覚えてる

不思議なもので
音楽の歴史の教科書みたいな雑誌を片っ端から読んで
パンクとは何か?
ロックンロールとは何か?
といろいろ調べてると
RAMONESの文字を見ない時はなかった
そして俺はアルバムを1stから揃えていくうちにRAMONESが自分の中で揺るぎないものに変化するのを感じた

「洋楽で1番好きなバンドは何?」
「RAMONES??」

そう胸を張って言えるようになった

その後期ベーシストCJ RAMONEと対バンとは…
まさかこんな日が来るとはね

でもこんな機会は滅多にないから…

CJ RAMONE VS KJ monmonの図式を勝手に立てさせて頂きます

CJ VS KJ

負けられない

※写真左下がCJ

2014/11/07 (Fri) 5:32


KiNGONS月間
KiNGONS月間
突入しました

最近はこたつが出したいのに出せないもどかしさと,扇風機を押し入れにしまう面倒くささと,若干エアコンの暖房機能に走ってしまう自分が今存在するこの部屋が期間限定で大嫌いです
時間を見つけて整理だ,整理

11/11高円寺HIGH
キンゴンズの日まであと
1週間

2014/11/05 (Wed) 2:51


夜に溶けてく
夜に溶けてく
たくさんの星が瞬きをしてるかのようにぱちくりぱちくりキラキラ光る
ある場所のお気に入りの駐車場は夜空一面を見渡せたりして,
疲れた時はそんな場所に入り浸る
朝は「夏なの?」ってくらい湿気が背中におぶさるし,
夜になると「冬かい?」ってくらい寒さがひゅんとすりぬける
秋は二重人格
君は悪くない


中学3年の秋
音楽の授業ではじめてクラシックギターを習った
よくわからなかったけど女の先生が弾くギターがカッコ良く思えて福ちゃんとたけると岡ちゃんと感動した記憶がある
授業が終わったあと音楽室に誰もいなくなったのを確認して福ちゃんとたけると岡ちゃんでもう一度あのギターの元へ向かう
ギターはスタンドの上に偉そうにそびえ立つ,曲で例えるならまさに
『威風堂々』
いつも音楽室に鳴り響く怠惰なピアノの音階を打ち消すかのように福ちゃんがギ」拭爾鯲篭CCCk弔蕕
汚い汚いコードともなってない訳がわからない音が教室に飛び散って
面白くてみんなで笑った

福ちゃん「俺ギターはじめるわ!」
たける「いや,俺まじ全米デビューするわ!」
岡ちゃん「いや,まじ俺もやるわ!」
そんなみんなのテンションに引っ張られるように自分の気持ちもすごく高揚した
自分「おっ俺もやる!」
教室を飛び出し廊下を夢中で走った
そして先生に怒られた気がする

その後,高校生になって俺以外誰もバンドをやらなかったけれどあの時の音楽室での1ページが今でも忘れることができない
そんな15年くらい前のことをふと思い出した
秋は気分屋だ

2014/10/28 (Tue) 23:59


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