ロボとーちゃん,THE STEADYSと感情を鷲掴みにされることが最近多くてとても嬉しいよ
クレヨンしんちゃん映画は常に大好きだけれど今回の作品は歴代TOP3に入る勢いかな
最後のロボとーちゃんとしんちゃんのやりとりは言葉にできないシーンだった
あと5回は観たい作品です
そして
つい先日対バンしたTHE STEADYS
ギターボーカルの三上君は10年前くらいからの仲。同い年で今でもお互いバンドをしていて,こういった形でまた同じ空間を共有できることに喜びを感じた
不安定な音程に酒にまみれた声
外音も悪くて,何を言ってるかもさっぱり分からないのに
どうしてか…
STAND BY MEという曲で涙が出る
魂のような物がすっと涙腺をさらって昔の光景を思い出させてくれる
10年前
大学に入学した俺はオリジナルバンドがやりたくて軽音サークルに入った
そして当時好きな音楽性で意気投合したレッツロック(友達)とTHE MONMONSというバンドを結成することになる
しかしオリジナル曲もできず,メンバーもなかなか見つからずリアルに悶々(もんもん)した日々が続いていたそんなある日…レッツロックがこんな事を俺に言ってきた
「同い年ですごいバンドがいる」
それが三上君だった
THE SHOWMENというバンドで全てオリジナル曲で自主企画もやっている
俺らTHE MONMONSはオリジナル楽曲もなければメンバーも足りない,ライブもできない
全てに於いてレベルが違った
でも一度目にしてみたい
同い年でどれだけ違うのか
そんな気持ちが高まりレッツロックとTHE SHOWMEN自主企画イベントへ足を運ぶ事となった
当日
THE SHOWMENのライブは想像の遥か上を行く格好良さで圧倒された
演奏もライブも楽曲も…
俺らとは話にならなかった
悔しくて悔しくて悔しくて悔しくて本当に悔しかったけれど…
どこか嬉しかった
「THE SHOWMENさんですよね?」
ライブ後に横須賀PUMPKINの通路で話しかけたあの時からはじまったんだな
俺はいまだにあの光景が頭にこびりついて離れないし
STAND BY MEのサビであの光景がまた蘇った
確かあの時も三上君は黒いキャップをかぶっていたっけ
これから俺らKINGONSは俺らの道を行くし,三上君たちSTEADYSも彼らの道を行くと思う
でも決して交わらないことはない
お互いの進んだ先にまた交わる地点がきっとあるはずだ
その地点はきっと懐かしさと温かさに満ちた心地よい場所なんじゃないかなと俺は思う
未来は可能性に満ちている
行動しないことだけがゼロだ
たまには帰るからさ
だから
待っててくれよ
STEADYS




