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常温冷蔵庫 -玉ぬ日記- |
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たま
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「…しまったぁあ…っ!」 「だからいったじゃないですか」 「まさか玉ねぎが炭になるとは思わねぇだろ!」 「そもそも狐火で玉ねぎを焼こうとしないでください」 魔が差した結果。玉藻に強請って出してもらった狐火で、貴重な食料が炭になった鵺野先生。 オーブン内に溢れた玉ねぎが見事に炭化しました。 …食べれないですよね(黙 |
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2016/04/30 (Sat) 23:22
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ケージ
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「鵺野先生」 「おぉ、玉藻。来たのか」 「診察が早めに終わったので。 何を見ているんですか?」 「ん、コレ。 学校に寄付するって貰ったらしいんだけどな、どうしようかなーって」 「…ケージですか」 「ああ、動物用の。 …あ、すまん。なんか嫌か?」 「いえ、小動物の飼育には必要だと思いますよ。 しかし小学校には立派な飼育小屋がありますしね」 「そうなんだよなー…。 …おー」 「どうしました」 「や、中こんな風になってんだなと思って。 上から見るとこう、ちょっとしたアスレチックだな」 「スペース内で最大限動けるようにでしょうね。気に入ったんですか?」 「気に入ったって事は無いけど、登ってみたくなるな」 「貴方サイズを…」 「探さなくて良いからな!? この阿保狐! あったとしてお前の方を入れてやる!」 「二人サイズという事ですか?」 「!?」 試練のケージ。 密着話続きで失礼しました…。 友人の飼い猫ちゃんが子猫の頃に使っていたそうです。 上から見下ろすとけっこう段差に迫力ありますね! |
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2016/04/29 (Fri) 23:43
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空中
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「コレ玉藻んちにあるやつ?」 「どれですか? あぁハンモックですか。ちょっと似てますね」 「あ、違うのか。 あれしばらく前から出てるのに、使ってるの見たこと無いんだけど…。 お前たまには寝てるのか?」 「いえ、まだですね。 そのうち使ってみようとは思ってるんですが」 「使ってないのかよ! まぁベッドあるしな…そもそもなんでハンモック…。 …なぁ、今夜俺あれで寝てみちゃ駄目か?」 「使ってみたいんですか?」 「まぁ、ちょっと」 「良いですよ」 「お、やった! ってこんなこと言いながら、持ち主より先に使うのもなんとなく申し訳ないような気もする」 「大丈夫です。 耐久重量はしっかり調べましたから」 「…ん? 何? 耐久重量?」 「2人で乗っても余裕です」 「え、2人で乗るつもりなのか?」 「多少激しく動いても壊れません」 「ちょっと待て、なんの話をしだした」 当然の話を。 乗ってみたいんですが、乗って良いモノに中々お目にかかりません。 |
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2016/04/28 (Thu) 23:07
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みるく
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「お前がコーヒー牛乳の方っていうのが、なんとなく意外だよな」 「そうですか? 鵺野先生はどちらも似合いますけどね」 「牛乳が似合うってなんだよ」 「貴方がそれを飲んでいる姿は中々良いものです」 「えっ…なんだそれ」 「そのままの意味です」 「いや意味自体が分からないって話を…。 やめろ見るな! なんか飲み辛いだろ!? 見るな変態狐!!」 牛乳が似合う鵺野先生。 温泉から出てこれがあると、ほぼ無意識に購入してます。 |
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2016/04/27 (Wed) 23:43
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