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常温冷蔵庫 -玉ぬ日記- |
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肉肉
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「…玉藻」 「なんですか、鵺野先生」 「あのな、俺、確かに肉が食べたいとは言ったけどな…」 「お口に合いませんか」 「いや! そういうわけじゃ全然無いんだが…っ!」 格式が高い感じ。 お肉食べたい流れから友人が探してくれたお店に行きました。 また焼肉あたりになるかと思ってたからびっくりした…。 凄い美味しかったです。 |
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2016/01/28 (Thu) 23:25
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撥水
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「すげぇ!」 「撥水剤スプレーですか。 確かにインパクトありますね」 「…もっとでかいザルなんかでもできるかな」 「ザルとして使えなくなるじゃないですか」 ザルがボールに。 靴用のスプレーだそうです。 茶漉しが水を通さない! 凄い!! |
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2016/01/27 (Wed) 23:12
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すっくと
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「今にも飛びかかって来そうなお雛様達だな」 「なぜそんなに狂暴なんですか」 立ち雛。 しかもかなり強キャラっぽい。 |
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2016/01/26 (Tue) 19:32
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四百云年誕生日
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「…おめでとう」 「はい?」 「だから、今日だろ!」 「今日…、あぁ! ありがとうございます」 「あぁってお前、自分の事なのに本当に気がねーな…。 今朝から俺のクラスの生徒が何人か騒いでたんだぞ」 「失礼、すっかり失念していました。 そういえば病院でも何人か言ってきましたね」 「なんでそれを今忘れるんだ…」 「今さら数えることもしませんし」 「ったく…。 で、なんかないのか?」 「そうですね、特に何も用意が無いんですが。 先生が食べたい物でもあればどこかに…」 「いやなんで俺だよ! 違う! お前の誕生日だろ! だから聞いてるのはお前がなんか欲しい物とか、して欲しい事とか!!」 「では、貴方が欲…」 「それは無しだ阿保狐!」 「…」 「ふ、不満そうな顔するなよ…」 「…では、貴方の手荷物に入っているそれを」 「えっ」 「何か入ってますよね」 「な、なんで…!?」 「下さい」 「や、これは…その…」 「下さい」 やっぱり渡さずおこうかと、内心超迷い中だった手作り物。 HappyBirthday 妖狐玉藻!! 何百年単位あたりでしか特に祝わなそうなイメージが。 …決して、去年、私が失念していたという言い訳では(黙/土下座 |
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2016/01/25 (Mon) 23:20
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