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常温冷蔵庫 -玉ぬ日記- |
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饅頭も
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「今日も月が丸いから。 仕方なく、仕方なく…っ!」 「その度に団子なんですか。 なんですかその貴方らしい言い訳は…」 「なんだ俺らしい言い訳って」 月より団子。 今日の月も綺麗ですね。 そして団子が大好き(黙 |
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2015/09/28 (Mon) 21:52
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中秋の名月
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「おー…綺麗な月だなー」 「そうですね」 「どのくらい離れてるんだっけ?」 「真上にあれば、地球から垂直に38万kmくらいです」 「遠いなぁ〜」 「確かに、気楽に行けるような距離では無いですね」 「たまには帰りたい?」 「…どういう事ですか」 月にうさぎが居るなら、狐も多分いる。 携帯カメラでも分かるくらい、まんまるですね。 |
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2015/09/27 (Sun) 23:17
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蝋燭
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「鵺野先生。同僚から貰ったんですが、使います?」 「ん? お前の同僚って医者? 何を貰……ろうそく?」 「ハイ。 恋人と使えと言われました」 「〜〜〜!!!?? はぁあぁっ!!? いや! いやいや!! やややめとこう玉藻!! 悪いが俺そっちのシュミは…っ!!」 「そうですか?」 「そうだよ!! だいたいなんだその医者は!? なんつぅもん人に押し付けて…っ!?」 「それは残念ですね。寝室でこの灯りだけを灯すと良いムードになると、かなり自慢していたんですが」 「そんな性癖を他人に押し付け…! ………ムード?」 「はい。 ロマンがどうとか」 「…あ、そういう…そういう使い方、な…。 あー、そう、か…。 まぁ、それなら…興味は無いけどお前の好きに…」 「どんな使い方想像しました?」 「え…っ!? いや…」 「別に蝋など使わずとも、先生がソッチに興味おありなら私の狐火で事足りて…」 「頼むからやめてくれ」 ていうかキャンドル。 これを見てそれは思わないですよね(苦 しかし思ってしまった(黙/謝 |
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2015/09/26 (Sat) 22:24
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wild starch pearl
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「ほら先生、これですよ」 「…ほんとーにカエルのタマゴじゃねーんだな?」 「違いますって。 しかしそんな事貴方が気にするなんて意外ですね」 「どーいう意味だ」 「いえ、率先して飲み干すものかと」 「するわけねーだろ! 大人の方の丸焼きあたりならイケそうだが」 「…一緒じゃないですか」 「違う」 「まったく理解困難ですね。 ところで、違ったんだから言い直して下さい」 「…あ? 何を」 「これを飲む私は愛せないと、貴方はさっき言いました」 「っ!? い、言った…けど…。 あれは止めたい勢いというか、何というか…っ!」 「正しく言い直して下さい」 「だから何て!?」 「愛していると、事実をきちんと」 「……えっ」 「早く」 密かに受けたダメージ回復を焦る玉藻さん。 そして実は、水で戻して無い状態のバジルシードが、一袋分わっさりとあります。 何で飲もう…。 |
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2015/09/25 (Fri) 23:00
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