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常温冷蔵庫 -玉ぬ日記- |
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ぷっくり
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「まさかのこのまま丸かじりですか…」 「一人一尻な!」 「その言い方は止めませんか」 「どっちが良い?」 「…選べと言うなら、先生の尻を」 「ーバッ…!!? っ黙れこの馬鹿狐!!」 「貴方が言い出したんじゃないですか」 さぁ、尻を食べ(黙 丸齧りするの美味しいですよね! 好き! もちろん桃の話です。 尻なら鵺野先生のが(超黙 |
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2015/06/17 (Wed) 20:52
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出張先ホテルにて
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「…たまには聞いてみるか」 “明日帰ります。 お土産は何が良いですか?” 「多分食べ物だろうが…。 送信」 ポチッ 「ふぅ…、さて」 <ピロりん♪ 「!、早いな…」 “そのホテルの使い捨てに貰える小物 使わなかったのあったらくれ” 「何でですか」 もちろんがっつり生活用品。 先日妹から貰ったお土産が、ホテルのアメニティのクシでした。 なんでだ。 |
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2015/06/15 (Mon) 22:54
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蜂
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「今日、学校でハチが出たんだ…。 …痛い…」 「!! 刺されたんですか!? 患部を見せてください!!」 「あ、いや刺されてはいない! ごめん!」 「はいっ? では、なぜ痛みが…?」 「あの時、俺はトイレの個室に居たんだ」 「はぁ」 「咄嗟に掴んだスプレーで、俺はあいつとの戦いに勝利した。 …そう、トイレの掃除用洗剤で」 「…なるほど」 「あれで一生を終わらせてしまったと思うと、なんとなく後から罪悪感が…。 胸が痛い…」 「まぁ、ご無事で何よりです」 しかも中々死ななかったから何回も何回もかけた。 狭い個室で遭遇した恐怖とパニックで必死でした。 飛んで向かってこられたら立ち向かうしか無い。 泡でうごめく蜂に最後罪悪感… |
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2015/06/14 (Sun) 22:16
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アジサイ
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「これはまた背の高い紫陽花ですね」 「うわっ! 本当だ。 俺らより高いのか、凄いな!」 「あちこちで咲いてますね。季節ですしね」 「な、綺麗だな…」 「そうですね。 …どうしました? 鵺野先生」 「紫陽花を見ると、切なくなって泣きそうになるんだ」 「変な物でも食べましたか」 「どーいう意味だ」 「失礼。 らしくないと思いまして」 「…べれないんだよ」 「はい? 今なんと…」 「食べたくても食べられ無いんだよ! 毒があるんだ!!」 「あぁ…」 「こんな美味そうな感じでボリュームもあるのに!!」 「なるほど」 デザートっぽいのに!! 初めて知った時ショックでした…。 いや食べようとした訳では無いです。本当です。 |
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2015/06/13 (Sat) 19:23
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