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つぶやくことに慣れた
のうみそよ…
いや原因はそこじゃないのだ
普通にテレビのリアルタイムの意味のないつぶやきとかは、うーんついったーの利便性である
かせいふのミタみるでよ、萌える
お姉ちゃんとお兄ちゃんが萌える14歳の男の子うわああん可愛いよおお可愛いよおお弟役の子とお兄ちゃん役の子同じ13歳なんだよ…!で弟は12歳役なんだよ可愛い可愛い…身長ぜんぜんちがうくて可愛いなああかわいい現場でのやり取り想像しただけで大分破壊力がある可愛さである
お姉ちゃんは普通に可愛いお姉ちゃん(実年齢18)より背の高い長男(実年齢13)萌えるお姉ちゃんって呼ぶの萌えるかわいいかわいい
お兄ちゃんが嫁過ぎて震えるかわいいかわいいかわいい
あとぱぱが地味で不倫相手がえろいなんがよいなあ
あと菜々子が、家政婦アンドロイドみたいな感じってのもたまらぬ、みずきありさとかよねくらりょうこじゃなくてななこってのがなんかよいなあと思う、雄々しくないからかなあ〜雄々しいガールだとサイボーグっぽい
相武ちゃんのマッチョガールも萌える〜お姉ちゃん×相武ちゃん
ある
あとぱぱが普通にくそなとこがよいとても普通に
とても普通に不倫
お姉ちゃん写真部の部長と付き合ってる?んだよしっとりっぷるよいよね、暗いっぷる?
一話見てないから割とでたらめかもしれん
あっやっぱり付き合ってるようだ
「(世界で一番好きな)その人としか喋りたくない」
わああああ
わああああもえた

絶対許さないぬあ〜
お姉ちゃん
たまらぬ


ショックを受けたときのお兄ちゃんの表情………………
うわあああ あああ
怒る演技は上手くない…
なんたる

かわいさ…………

いかん

おもしれえな
おもしろい

お父さんうんこたまらん
かわいそう
あ〜たまらんなあ

というリアルタイム感想
2011/10/26



どうでもいい話

ttp://runsinjirun.seesaa.net/article/153779307.html

こういうのを読むと、エロが好きでない腐女子と一般人で考察が好きな人の違いってどこにあるんだろうと思う
まあ、ないんだよなあそんなもの

つまり評論家って萌えるっていう話ですね、偏執的だもの
感想それ自体が作品になるっていうのは、腐女子がなによりも如実に示していることの一例ですね

いや人気記事1位の庵野秀明愛ゆえに宮崎駿を斬るって奴を読んでたら目に付いたので
それに関してはこう、ダンブルドア的な世間との目のギャップっていうのかな、イージーな目線を受けやすい存在と、その人が個人の残酷な人間であるという事
私はあんまり有名でしょ?っていうことを全然知らないので、そういう無知を論われると、なんとも言えない気分になります。知識とはそれだけ良い意味でも悪い意味でも人を刺激してしまうものなんだなと思う。
2011/10/14


あ、でも
泣けるなって思ったのは、私にとって見える事見えない事がどうだとかいうことではなくて、これはとても一般的に見て、なんていう現実なんだっていう瞬間だなと思ったからなんですけど
つまり圧倒的才能を魅せつけられる事って、っていう、柴さんの「天才にえぐられる」発言をとても思い出していました。
まあでもあれは吾朗さんは学習できると思うけどな、見た時は吾朗がアニメーションをきちんと勉強したことがない人だとか知らなかったし、アニメを見るという事で鍛え上げた感覚だけで映画作れる人とかしんどいわ
でもジブリのブランドを本気で思うならその状態で監督やろうなんて考えなかったと思うからまあ残念な人だよね
2011/10/14


まさかの
文字制限に引っ掛かって途中で切れました

えっまさか宮崎親子の確執のよって文字制限が引き起こされるとは夢にも思わなかったというかさらっとあるある萌えを書いてやめるつもりだったんですけどなんか楽しくなってしまいました。削ったんですけどそれでも最後のところがはみ出すので、そこはまあつながりも薄いしあんまり前後関係ない内容なので別記事でいいか、という。前後関係なく読んでも、いや先に下の記事から読んでね☆とか言えば良いだけの話なのかもしれませんけど恥ずかしい恥ずかしいです。あとこれは追記っぽいので普通に別れてたとしてもおかしくないかんじ。

そういえば私が最初に疑っていると言ったのはつまり吾朗の全身からあふれ出る雰囲気は、苦悩の末カミングアウトしてあまつさえ意志と目的を持ってメディアに露出するようになったそういう男性みたいな趣がある感じがするのと、結局コクリコでうまく描かれてたのってみんな男の人だよねっていう、そういう、話です。これは逆に男ばっかりのファンタジーをやったらいいんじゃないですかね、いや完全に結婚指輪はめてたし息子居るって言ってましたけどねそういうことじゃないんですよというかなんだろうちょっとまとめスレと彼の名前の出てくるインタビューをちょろっと読んだくらいですけどwikiにも一切結婚の記述が無くて、駿とのドキュメンタリにも一切描写がなくて?吾朗って、家庭は?的な、はなしになりますよね、結局父親と同じ轍を踏んでるんです?と思うともうどうしていいか、いやどうなのかわかりませんけど、今はともかくなああ、
駿が自分の容姿にコンプレックスを持っているという考察だったのかを読んで息子の俳優的なイケメン顔を見て私はとてもとても、と思いましたし、
それにしても私は本当に二次元系ドキュメンタリに弱いです、いやしょうがないよなあ現実まじ・・・・という感じです。ドキュメンタリに弱いだけなんですほんと
だから萌えてしまったんですほんとしかもそれがこんな世間的にも注目の人たちなんですよというかなんだろうなあほんと使命を帯びてる人とかほんと、しかもその使命は本当に必要っていうかさああ、影響力のある実力者ってだけでさああ
とりあえず萌えたというそれだけの話でした、こっち側からジブリを見るのも一興ですね
2011/10/13


ハウルが熱い
からの宮崎親子のコクリコドキュメンタリを見たんですがもえつら
あれ誰か見た人いますかあれあれこれだからついったは嫌だよ写メ日記に感想書いてあれば遡れるもの・・・会話依存つらい

コクリコ坂を見た後の私の絶望といったら無かった

とても薄っぺらい知識がごちゃごちゃ言うのはとてもアレなのですがつまりこれは全部私の勝手な妄想とそれに準じた萌え語りとしてさらっと読み流してくださいね、とっても萌えました
駿の心をとらえて離さない映画と、吾朗への愛は全く別のベクトルを放っているにも拘らずそれは一人の人間の中に集約されるっていうことがさ
というか出てくるおっさんが全員萌えキャラなんです?作画監督とかプロデューサーとかさあああ、なんかもういや妄想ですけど、妄想ですけどもうほんと二次元すぎてしんだ
吾朗が萌えキャラ過ぎてさああああごろおおおおおおおおおお
地味にこう、おっさんが二人でマンションの一室でコクリコ坂どうしようって考えてるとこもったらムネアツすぎてそしてそのおっさんが両方とも地味にエロい感じがとてもなんかなんか
これは、ゲド戦記見ようかなと思いました、今まで心惹かれなかったんだけど
だってゲド戦記を見た駿の感想がさああああ息子を見ていたなんだよおおおおおおおそんなセリフが出てくる駿ってなんてうつくしいんです??このおっさんがただの偏屈親父なだけじゃなくて映画監督だって一瞬で語る瞬間すぎてわたしほんとつらかった
つらい
人生を乗せた言葉を彼らが発するのはそれこそ人生を描いてきたゆえんなのでしょうか、ドキュメンタリの癖に劇的すぎてしんどかった、過剰演出なのかもしれませんけど説得力があるせいで
こんなに「愛しているということ」を一枚のまな板の上に乗せて良いの?
この人は息子を愛しているんだな
っていうのがこんな風に伝わってくることが胸熱すぎて、最後のあれさあなんです?
なんで吾朗はあんな顔してるの?
っていうか吾朗イケメンだよなっていうか私はとてもとても吾朗を疑っているんですが
でも結局吾朗はどれだけ駿を愛してるの?って話じゃないですか私は本当につらいです、駿が吾朗を愛することほど吾朗が駿を愛することは簡単じゃないよね?そもそもご多分に漏れず駿が愛してるのは何よりも戦う事なんだよね、
そもそも私は吾朗はずっとアニメの勉強とかしてきたんだと思ったら全然別の道を歩んでいたのをプロデューサーに引き入れられたんですね凄くないか、それは本当にいろんな意味で凄いことじゃないの。というかそもそも本当は憧れていたアニメの現場を選択しなかったのも駿を愛していたからだろうしいま選択したのも駿を愛しているから過ぎて私は本当につらいわけです
そしてプロデューサーも駿を愛しすぎなんじゃないかという話しで
でもこの愛してるっていう話しはもしかすると駿や吾朗やそういう個人ではなくてスタジオジブリを愛しているおっさんたちのお話かもしれないんですがまあそれはジブリと駿が切り離せないので有耶無耶なんですけど吾朗の中にある作家性それ自体よりも大事なものはそれこそ宮崎駿が愛したジブリにあるんじゃないのかと思うと、彼の運命について考えざるを得ないというか、この人の選択ってまじ、まじ、というか
というか彼らがこんなに愛することをやっているということ自体が、愛を描くという命題に立ち向かってきた軌跡な訳じゃないですか、それって凄くないですか?いやむしろあれだけ愛を描いておきながらここまで不器用なやり方しかできないことのほうが凄いのかもしれませんね?うっうっ
私ちょっと感想書きますねって言って書き始めたはずなんですけどなんかがっつり語ろうとし始めてるな・・・
そりゃ色々あるんだろうなあと思いながら(というか私はそもそも大して著名人にそれが好きなアイドルだろうと私生活に興味があんまり無いので)今まで宮崎駿という人がどんな人かという概略すら存じ上げていなかったのですが、知りたいという気持ちや興味はあるんですが調べようと思わないというか何より情報収集と虚偽を判断する体力の欠如というか、どうして著名な個人なんて言うけして踏み込んだところで正解を得ようのない存在に立ち向かわないといけないんだというとても貧乏性的考えのもとそうしていたんですがでもやっぱり調べたらちゃんと得るものがあるんですよね、まあそれもやっぱりドキュメンタリというか実際に喋っている映像ありきですけど、もっと肯定的に貪欲になっていきたいなとは思いました。
ちょっと名前で検索しただけで大概萌えました。そしてやっぱり鈴木プロデューサーが萌えキャラでついでにドワンゴの上川さんも萌えキャラだったなにこの攻め・・・、私はこの鈴木さんのうんこっぷりが気になってしょうがなくなってきてしまったわけで、おまえがwwwwゲド戦記で父親殺せっていったのかよwwwwwいや吾朗はそういう気持ちもあったって言うけどさwwwそして駿は吾朗の意志だと思ってるのwwwつらいwwwこのトライアングルつらい。結局吾朗が自分が何をしているか分かってしまっている感じがすごいつらい、鈴木は「どうなるか見たい」っていうのが行動原理だけど、吾朗には選択肢なんて無いのに逃げることも許されないうえに父親を愛してるっていう、そして皮肉屋だけど悪口は言わないイケメンてどこの二次元なのか、それでも結局楽しんじゃう感じとかがさあ、鈴木と駿が前線で戦ってきた数十年と張れる根性まじ、頭おかしい。多分全員ホモだよねっていう話ですよいやいい意味でねいい意味でホモだよね。

この辺の話は全部
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15105650
で見れますご興味があったら、全員つらい

鈴木Pうるせえなあ、というかじじいすぎて・・・あーこのじじい・・・
そして親世代のシーンはこういう経緯(川上さんの意見を吾朗が真剣に考えた結果)で出来たんか、そして駿このシーンで泣いたのおろおろ
なんかとてもおろおろしすぎて、最初に駿がゆっていた時代に意味があるアニメーションの話がなんかたまんないなあと思ったなあ、他のインタビューで鈴木さんも言ってたけど時代とアニメーションの関係の話とか、時代に合わなきゃヒットしないし、でも何を作ったって時代の色が出るっていう話も興味深かったなあ、ジブリって商業アニメーションなんだなと思うとわたしはとても胸が熱くなってしまう。

あとこれも上のニコ生での話ですが鈴木のこの発言がうんこでたまらんだなあと思った
「こんな素晴らしい人生はない。宮崎駿を父に持ち、父のもとで映画を作る。大変な逆境に置かれているわけで、誰も味わえない。それをやれるのは吾朗君だけ。日々、生きているという実感があるでしょう?」
いやこれはさあ、他の誰が言っても私は駄目だと思うんですよ、当事者以外の誰かや駿や吾朗が言ってもそれは違うと思うんですよ、鈴木が言うから好き放題言いやがってと思いつつこの人は本当にアレなんだなと思う訳ですよ。アレを言明すると難しいんですが、進歩的であるとも、ジブリや駿を愛してんだとも、勝手な人だなとも思うんですけど。今のこの状況を一番見据えてるのは鈴木さんなんですよ、勿論この人のせいで今の状況になってるんですけど、この人だけが何か得体のしれないものを信じている人なんです。つまりじじいなんですよ、あーじじいまじじじい。でも私はこれ先に文字で読んだ時はぐっと来たけど実際に言ってるところを見たら苛立ったというか鈴木さんの持つ雰囲気が嫌いです、嫌いというかいけ好かない、まさに便の立つプロデューサの風格すぎて、このじじいになるまでに培ってきた自負と自信と狸具合がさあ、つまり性格が悪いんだよずるい人なんだよでも結局この人が一番大事にしてるものがこの人自身じゃないせいで許させられてしまうようなじじいなんだよ

吾朗と駿のしかし決定的な違いというのはやはり吾朗はあくまでも(いまのところ)視聴者であるという事だと思いました、めっちゃ器用な視聴者、だからこそ吾朗はジブリにこんなに執着するのだろうな、という事です。彼はよっぽどプロデューサー向きの人物なのではないのかな、でもまあそれもこれも作り手がいなきゃしょうがないわけですけどとも思うし、私は吾朗みたいなタイプのクリエーターってすごい好きなので、絶妙なバランスを探し出してほしいなと思います、あとプロデューサーになるにはこの人は真面目すぎるしな。いやほんと、良いんじゃないかな川上さんで、この二人がもっと仲良くなっていくととても萌える関係になると思う、というのも駿と鈴木よりもこの二人は相手のしようとする事を明確に理解してしまえる聡さというかそういう部分が鋭くてその分人間が柔らかい感じがあるんですよね、でも結局いまは吾朗のほうが上手なんだけど仲良くなればなるほど川上さんのほうが結局人間的器用さでもって上手を取るようになって、やりたい事を押しとおせるようになるんですよ、そしてそうなったときに吾朗はそれを分かりながらも嫌だけど従わざるを得ないんだよなこれは、ってなりあーずるいなーと思いながら、というか多分言うんですよ、そしたら川上くんは持ち前の人間性によって困った感じで笑う訳ですよそうすると吾朗はまあいいかという持ち前の才能でそれを受け入れるんですよね、川上くんはいつも自分がやってる事を分かられているという状態で思い通りにいくっちゃいってるんだけど常にある種の不快感というか異物感が付き纏う状態でいなきゃいけないし、吾朗は吾朗でその川上くんの憎めない柔らかさに対して常に嫌な人だな〜という気持ちを持ち続けるっていうそういう妄想ですねはい。駿はさあ自分の不器用さを諦めて鈴木のいいようにされる事を受け入れてるところがさああ、一番大事なものだけ大事にするって決めてるんですよね、なんかそれってたまらないよな〜と思うし、それは駿が鈴木さんに抱いてる弱みというかまあ感謝でもあるっていう所詮持ちつ持たれつっていうか、というような事を語っているとなんだかとても見当違いなことを楽しそうに喋っている滑稽な人だなと思われているんじゃないかという妄想も同時に禁じえないわけです、あー人の心読めるようになりたい。そういうひっそりとした引きを感じたい

横道にそれすぎてつなぎ目が良く分からなくなったんですけど、いやでもだからこそ吾朗はまずつくってしまうというところから始められるんじゃないかな、というつまり肯定的に既成事実を読み解いてしまう系実存主義をやるっていうか
吾朗は「分かってない」と駿や言っていたけれども40前までアニメ映画作りのノウハウを全く知らないできて、6年か7年ぐらいでコクリコ坂作れるんなら、それって、それってさああ、いやゲド戦記に関しては荒療治にもほどがあると思うけどな、キムタクが総理大臣になるドラマじゃねーんだから
まあそれだけジブリは継承者がいなすぎて後が無い状態だったんだなと思うとほんと二次元すぎて、いやだから鈴木さんがじじいなんですよ

「分かってない」という話しですが
私が最近というかまあ割とずっとここ数年考えているというか、感じながら生きている事として
「見える」ことと「見えない」こと、というのがあるのですが
まさにこの二人は、というより吾朗はその狭間にいる人だと感じてちょっと、涙が、
まあこれは私の話なんですが、私はずっと盲目だったころの自分を携えて生きているという感覚を持っていて、私は知らないうちに見えるようになったものを見えなかったときのことを覚えている、そしてそれはとても、何とも言えない気分なのです。
駿は初めからずっと「見える」から理解できないんです、まさに「見える」人代表ですねもっと言うと「見える」だけの人代表。ずっと見えてて感じてて知ってる上に確信しているという最悪の人種ですね。
だからつまりおっさんがもえるもえるというはなしなのだよおおおおおおおおお
2011/10/12


遠く
先月プルさんとコクリコ坂を見にいった時のあらましです
しかしその少しあと
アンパンマンミュージアム行ってはしゃいだりやむと角砂糖に会ったりしてるうちにリアルタイム感の大分薄れた感のある感じですが。
余り頻繁に遊びにでかけないので、私にとったらいつも事件です。というか、なんとなくが苦手なので人生が事件なんですけどね
そのくだんも文字レポにすると面白いとは思うんですが、面倒臭いわけです。いっそアンパンマンミュージアムでの私達のそれは語らない方が良いかもしれません、別に普通に気持ち悪いだけですけど、特にプルやむが。
でもまあ特に面白かったこと、とか話し出すと、書かなかったことは面白くなかったの?って感じが嫌なんです
だからといって全部思い出せないから、思い出の檻に楽しい思い出として……まあ置いておいて本題に

コクリコ坂です

最後の方ずっと手を握り合いながら震えていたので、コクリコ坂を見ながら泣いているレズのカップルに見えた可能性が否めません。
否めなません。

なんというか
最後の怒濤のほもアピールに瀕死でした………
正直立花が好きで好きで辛いです……立花…
だってさああああれ、ああいうのさあ、だめじゃんね………
プルさん家で二人でピクシブでコクリコタグを見たんですがタグに親世代の絵(サムネ)が一切無く…????理解?出来ず??
親世代みんな萌えたやろ……?オロオロ
あの一瞬にさあすべてをさああ、私そういうのがたまらんのですよ…
そしてその二人の子供だと思って二人を見るとさあ?
どっちの息子だとしても分からないようなつまり風間さんの存在凄くないか…?そもそも実の父親の親友の実の息子だと思って生きてきたって凄いことじゃないですか、しかもただの勘違いというか説明不足っていうかもうそれは勘ぐれっていう話じゃないの?死んだ親友の息子をまるで自分の息子と思われるようなやり方で養子にだす、もしくはなにも考えずに出生届出しちゃう、故意じゃなかったとしてもそんなのさあ……、まじ親友、親友って親友って……
たまりません、
親友で奥さんもいるそういう精神的ホモがすきすぎて……イケメン…
心も顔も男前の精神的ホモなんて…
ジブリだからですか、ジブリはノーマル押しだもんなあ
コクリコ坂は恋愛もの感薄いと思うけどな、エロさが全然ないよなそれこそ監督を疑うレベル

そいで買い出しに行ったとき二人でコンビニでコロッケを買って
「うちまで持たねーんだよ」
と言ってから早食い、
は出来なかったのでゆっくり食べました、歩きながら。おいしかったです。
歩きながらなぜ親世代は腐女子に人気なのか?という話をしました、私が。答えは特には出ず、まあなんとなく分かるけどその理由はあんまりかなあと思うので、ペコ意外でどなたか丁寧に教えてください。


風間さんが登場した瞬間の感想はその、
しんのすけっ
だった訳ですが、だってあの登場の仕方よ…
だってアレやるじゃん!
屋根からプールに飛び込んで女の子の手をつかんでへらっ!て!な!引き上げた手を放されてプールに再び落っこちるところまで?

まあ水沼殿の行きたまえにも大分動揺していてだな…?水沼さんが…なああ…どう考えてもなああ……………

コクリコ坂はどう感想を言えばいいのか……??

多分ああいうものが好きなので、つまりジャンルとして、カルチェラタンなんて好きだろう。哲学とか浪漫とかオカルトとか詩がさあ、昔の少女漫画みたいな文学の香り…そんなの良質のそれってだけでいくらでも見たいなあ…
でも結局宮崎吾朗萌えみたいなとこあるよね…あるなあ、ある。ならばある。
いち映画作品としては正直食い足りないけど、作品性とか作画とかジブリであること、吾郎、時代背景、水沼、そういうのがなあああ
つまり腐女子の間で流行っていない事実に絶望している!さびしいなあ
フォロワさんとかやおいちゃんには激震が走ってたのになあ…
自分のエゴイズムを感じる瞬間ですね

最近プルさんとの間でよく話題に出るHOTワードが「女に興味ない」というか…?
女の子に抱きつかれて、あの反応………?うっうっ
世界に女に興味が無い男性が多すぎてよ……

いやでもとりあえずきれいなしん風ですよね…??二人ともイケメンのしん風でしょ…??しんのすけが風間ってなにそれ混乱する………という話もしました……

私は普通に風間も水沼も好きです、ちょうどいい温度というか…?普通に好きでなあ、いやまあジブリってそうだなあ、完成されてるというか、押し付けがましくないというか?世界を楽しむ映画というか?つまりジブリってジブリ、ジブリ萌える。
胸を張って全年齢向けみたいな、ところも好きです。かといって子供向けじゃないんだなあ〜っていうのがまたなんか不思議でたまらない
つまりあの醜くないという意味のつまんなさを面白くできるクオリティがたまりません
なんかジブリのキャラクターの感情描写って上澄みっていうか、キレイ過ぎて深いというか、もの言わぬ感じ…?観客の想像の余地っていうか、いやいま思っただけで最近見た訳でもないので適当な事を言ってるかもだけど、さらっと見たらさらっと美しい世界を感じられる感じ…?うーんなんだ…
つまりジブリは私の地味萌え心鷲掴みなとこある……


最近某Yむちゃんは
オーズが熱いらしいという話になって、これはがちほも、とオーズサークルを探そうと夏コミのカタログを見ながら、剛光と光剛どっちが多いのかとか数えたりいまだにスザルルスペースがまる2ページあることにおののいたりこのジャンルはこれでしょ?って見たのは大体まあまあの多さで、まあ、こんなもん…かあ〜みたいな感想を抱きつつ。因みに光剛が普通に多かったです。私はどっちもイケるというかイケます、リバはどうかな〜。
カタログ面白かったです。オーズ(今期ライダー)の一番人気カプとW(前期ライダー)の一番人気カプのサークルがほぼ同数で、ちょっとよくわからなかった。いやまあ二段か三段あったよ、電王もまだ熱かった気がしますすげぇな。
腐女子のことが結局よくわからなかった。結局プルさんはマイナーだなと思った。ヘタリアスペースも見とけばよかったな〜ハリポタはジェシリ?シリジェ?が無くてもんやりした、悪友で親友なんて萌えじゃないの??親世代が人気というだけで勝手におじちゃん期待しちゃってたよそういうんじゃないんだね…。まあしょうがないよなあスネイプ先生しょうがない。でもハリドラが意外とちゃんといくつか有って良かったです。
とかなんとかやっている途中でプルさんの借りてたハリポタのDVD4本(まだ1本しか見てない)の返却日だったので返しにいかなきゃ!となりいやその前に一本見るか、となったんですが

只今の時間→2時
閉店時刻→4時

間に合わねぇ…
普通の映画だって見れないしハリポタ3時間ぐらいあるしな!
なぜもっと早く気づかなかった…?
家に帰ってきたのは0時半…一息ついたら返しにいこうと、一息…空白の1時間半…
コミケの…カタログ…
コミケのカタログ1時間半もみてんじゃねーよ…!!
もっと…、もっと早く

因みに違うDVD借りて帰ろうぜと言ってレンタル店をうろうろするのにも1時間半使いました
時間の…?無駄?って、何??

ケンタとジュンとカヨちゃんの国が無いか店員さんに確認しつつ、(なかった)
結局西くんのためにアナザーガンツ(テレビで放送されたやつです?)を借りることにして、レンタルショップを後にする我々

西くんのガチあえぎ声に恐れおののく私達(私→初見/プル→映画館から二度目)…そこしか覚えていない……何度も聞いた、西くん西くん西くん……
西くんほんっと………ほんっと……………
プルさん家に行く度に西くんを布教されて帰っている私です、西くんなんて…………好きです………………けど?
プルさんの趣味ってほんと……

最後にプルさんの漫画のネームというか下描きを見せて頂いてふぁっ〜!っとしましたテンション上がった素晴らしい
ネームとかってさあ〜ほんと……ほんと…!
これがプルさんファンに申し訳ないって奴だなまさにと思いました………
プルさんに頂いた同人誌からはまだプルさんの香りがしますよ…プルさんの匂い充です。
しん風アンソロもなあ〜素晴らしかったしなあ〜凄いバランスのいいアンソロジーですよ皆さんしん風入門に是非…!!///////
あとプルさんの同人誌はまだ家に帰ってから読んでないんです、いや匂いが抜けないようにじゃ………ないよ…匂いが抜けないようにじゃ!ないです
万を辞して読もうと思って、お楽しみなんです…。

そんな感じで案の定取捨選択なにそれ的で無駄に長いような気がしますしそれでも抜けてたり途中から記憶が曖昧ですが、とてもホモ充なお泊まりでした!
西くんなんてホモです!!マザコンのホモです!!!
水沼なんてホモです!女に興味がないホモです!!!

男なんてみんな、ホモです……!!!
2011/10/10


寄生
ゆらり
貪り
ハイエナぐらり

爪切りの途中
忘れ物になったナイフ
ざらり
あざになる


その字をなんと読み
その瞬間消え失せる
その色の行方

うっすら赤い
蚯蚓の死骸
はらり
腫れた頬が
濡れたのは

箸を無くしたから
喉を無くしたから


覚えてないの
覚えてない
あなたへのおはよう

うっすらぼやけて遠く

こうならないために
獅子を諦めたのに

なにも
残らなかった

ゆらり
ゆれる

あのとき
捨てた


蜃気楼

2011/09/17


迷路
ところで実際にJKR女史を変態とか怖いとか思っているかというと思っていないということをわざわざ明言しておきます、
私は誰かが極端な話をすると半分信じて半分信じないから明言とか大好物だけどそれが明言かどうかなんて推し量れないことがとても悲しい、時もあるし素晴らしいと思う時もある
それはプロだからとかではない、私はプロだからここまでやらなきゃいけないとは思わない、ここまでやれるからプロになったんだと思うわけで、そういう風に責任や義務を逆説的に使用する話し方は好みじゃない。どちらかというと、そういう風な言葉を吐く人はリアリストぶった現実恐怖症だと感じることのほうが多い、その話題から逃れるためにその言葉を使う人、ああ愛しいな

どうしてロンには役不足かというと彼にはハリーの孤独も、ドラコの孤独も解りきれないと思うからなのだなあ、いま木曜にやっている瑛太と満島ひかりのドラマがまあ面白いんだけど、ああいう風な被害者側と加害者側なのにどうしようもなく、どうしてだか鏡合わせのような

そういえばJKR女史のインタビューなどを読んでたんですが、あの物語における死の扱われ方は彼女自身の後悔や衝撃に由来する部分を多分に含むのだなと感じて胸がすいた。あの目眩が彼女の目眩なら、まあでもやっぱりJKR先生は良い性格してるんだなという結論に至った、好き嫌いがはっきりした方なんだろうな

とりあえずそれでも生きてゆくが面白いです、私にとって非常に難しいテーマの一つである人を殺した人間は幸せになってはいけないのか、について思いをはせる上でも優れたドラマだなと思う、というか人の死と殺人というものへ非常に丁寧に切り込んだ作品なのでそういう要素はメインかは知らないけど重要なテーマの一つなんだと思う、またはその派生というか
2011/08/21


情動
コクリコ坂を見ようとしてハリポタらすとを見てしまったわけですが、いや、良かったね良かった

ハリポタは押さえるとこ押さえてあるから、しかも軽妙だと思う。はずしがきいた王道って安心だなあ…
萌えはそんなないというか重ねるごとになくなっていったけど、燃えるしよいよな、なんつーのかな良質な少女漫画のような女性的な繊細で皮肉っぽくて美しいはなしだなあ、いやそれこそ女性作家が男性誌で描く感じなのかいや違うか。意外と青年誌でああいうの描くのは男性作家よな。
原作は最終巻だけ読んでないけど原作も読もうかなでも辛すぎるな…映画の一瞬の描写なら耐えられるけど、文章で情景と情感だされたら堪らんなあ

どんな筆力で展開で表現でも好意を持った人の死が投げ出された瞬間の描写はどうしたって悲しい。私は悲しいのか悲しいことが悲しいのか自分でも分からないでもいるのですが。
しかもハリポタはなんつーのかなあの作品で描かれる死は目眩のようだと思うんだよなあ、目眩のようにあるいは放り出された死への対処法は教わってないなあと思うんです、これは情緒の幼いもしくは錆び付いたものにはなかなか容赦のないフィクションだなあと思う。
つまり近代ファンタジーの金字塔を打ち立てたような王道であるはずのそれがお約束から逸脱してるという恐怖。
ライラの冒険を見習ってほしい、つまりローリング女史は三次元萌えの腐女子なんだなという結論をシリーズを一切見ていないプル女史と下した訳です。ドラコがプルの嫁という結論も出とる。


あとさあ別段萌えも燃えもしないんだよ、大きな戦いや愛する人の為に使命や名誉の戦死なんて私にとって哀切な悲劇でしかない。泣けるとか悲しいってのと感動するってのは違う訳でさ…悲痛さと何かしらの愛が少しでもあればそれだけで人は泣けるもの。悲劇に押し付けられた悲しみなんて嫌いです、悲劇に試され揺らがない無償の愛なんて奇跡が、そんなもの奇跡な限り、自分達の手の届かない場所で輝く流れ星、星の降りそそぐ瞬間の煌めき、オーロラのたおやかなカーテン、光の幻惑、二重に架かる虹の橋、春の雪、冬の桜、奇跡に心揺さぶられる、そういうものを持っていれば誰だってそれが美しく悲しく慟哭するのを感じられるんじゃないの。
簡単じゃないたくさんのことを簡単に創作してしまうフィクションがだから嫌いです、だからこそ丁寧に描く義務を放棄してくれるなと思う。フィクションのまま終わるフィクションなんて血も涙もないくせに、夢もロマンもない。
いやちゃんと描きたいことがあって情熱込めて描いたものなら、いくら王道に丸投げしてもそれが手段ならあとは好みの問題ですけどね…

そういえばこの文章を書いた後でついったでこの話のもっと全体的な話をしてたらそれに柴さんが反応してくだすってまたそれがたまらんだった、
しかもこっちとすこしかぶっていた気がしてそわっとした
私は感動というのは万人共通のものじゃなくてもその人にしか価値のないその人にとってだけ強大である壁を乗り越えるということを如何に描写で迫れるのかという風に最近は考えています。ポジティブな変化かなあ、小さなあるいはものすごく大変な勇気が、行動が、世界を変容させた瞬間、他の誰でもない誰がわからなくても自分で自分が成長した瞬間とか、それがどれだけくだらないものでもどれだけその人にとっては価値あるものなんだとして伝えることができるのか、そういう部分かなあと思う。感動には勇気が付き纏うと思う、行動する勇気、恐怖に立ち向かう勇気、全力を出す勇気、逃げない勇気、挑戦する勇気、泥まみれになる勇気、恥をかく勇気、失望される勇気、怒る勇気、愛する勇気。恐怖や恥、怒りや悲しみを直視したり、乗り越えたり、戦ったり、一歩でも踏み出せればそれはすごく格好良いなあと思う。

感情に触れられる話、言葉になる以前の、言葉に収まりきらない感情の波、小さな小さな、うねり
はあうめ柴つらい
悲しみや感動についての話とか色々な話を色々な角度で色々な方からききたいなあ…


お座なりの感動と愛の奇跡のくだらなさ、口にすればするほど軽くなる言葉がある
王道に丸投げして笑い飛ばすならともかく、
ね、感動でしょ?
そんなの興醒めすぎて
適当に話しますけどデートでもさあ、相手への興味や愛情を態度でしめす些細な思い尽くしの積み重ねがなきゃただ同じ空間にいるだけの乾いた気詰まりな生米を噛むようなものにいつだってすり変わるんじゃないの、一生懸命相手の話に耳を傾けたり質問したり相手の状態に気を使ったり安心できる空間やロマンチックなムードを作ったりさあ、そういうのは義務じゃなくてバロメーターでそれは思いやりだよね、行動で示すっていう。ドア開けたりエスコートしたり荷物持ったり車道側歩いたり上着かけてあげたり相手の状況や感情に配慮した臨機応変な細かい気遣いがなきゃサプライズプレゼントも甘い愛の言葉も上っ面を撫でるだけで、降ったらカラカラ音がする訳ですよ
なんつーか話は逸れるけど男子のように 君のために何をしたか、より 私のために何をしてくれなかったかがおなごには大事なのよね
つまり物語を作るのも女性を満足に愛するのも難しいみたいな普遍的で凡庸な結論に終わる

何が言いたかったかって言うとスネイプ先生が素晴らしいのはスネイプ先生がスネイプ先生だからじゃなくて、彼の主役でない最終巻までの6作があったからこそだということです…いくら分かっていてもアレされたらたまらんです、
だって美しいじゃないか…、丁寧に描かれたそれはいくらでもみたいのです


なんか腐女子的な感想じゃないなあ、と思ってなにかおかしいと思ったら萌え語りが一切なく…?
という訳で萌え語りもする↓

はあやっぱりわたしなんやかんやドラコが好きだしハリドラが好きですわたし
総括するとハリドラは子世代(彼らの子供同士)で恋愛しつつ不倫把握(具体的にというか別になくてもいいけど)と思っている。ハリーの娘か息子がドラコをお父さんって…!ハリドラは二次創作する的に燃えるCPなんだよメインキャストの王道CPがだんだん王道からずれていく感じとかもさあ、大事なのは最終的にフラグ立ってるところとかさああ。あと双子はまあ言うまでもないが嫁ですあれ双子のテンプレだろしかもからのラストやってくれる…親世代はもうなんか原作がもう十分だもんな、悪友で親友で愛で皮肉で美しくて、ああハリポタは本当情動を誘うのがうまいなあ。別にハリーのこと考えただけでうってなるもんな、生い立ちも境遇も彼自身も映画としての結末も彼を取り巻くすべてが愛しいやら悲しいやら美しいやら
ドラコってたぶん普通に優秀なんだと思うけど、というか努力してるんだろうなでも秀才レベルなんだろうなと思うんだがそういう扱いすら受けている気配がなく、スリザリンの代表みたいなのもコネとゴマすりと物語上な感じが否めない描かれ方というか、まあ身の丈に会わない鎧の効果なんて実際より弱く見えるだけというアレでしょうか。過保護な母親、自己保身の塊みたいな父親、尊大さとプライドと横暴さと臆病と孤独、屈辱と恐怖に苛まれそれでも愛を選ぶ、いや悪を選べないし愛を手放せないなけなしの良心とさあ、だってあの子いい子なんだもんなあ、ドラコなんてハリーになりたいんだろ、というか自分がハリーじゃないことで失望され続ける(だろうと思う事、事実そうである事)そういう事に耐えかねているんだよなあ、ドラコの気高さが世界を黒く塗りつぶしていってそれでも彼が見た光は、とかさああああ
つまりハリーがずっと一緒に暮らして使用人のように差別され自分を小突き回したあの暗い家歪んだ家族そのものの見た目をキレイにしただけのようなその一人息子であるドラコとハリーなんて付き合うべきだと思うね、お互いのトラウマとコンプレックスを抉り合いながらさあ幸せになればいいと思うなあ、萌えるなあああ萌えたなあああああ
というか私はプライドの高い不遜なお坊ちゃんな男前とかがたいそう大好きなのでドラコがこれらを乗り越えて一回りでっかくなってなお尊大で気高くでも抑えるところちゃんと抑える偉そうな偉い人になったら普通に楽しいです、二次創作的ファンタジーでなく地に足のついた可能性の範囲内で
いやでも別にそうならなくてもハリーのあの生い立ちのその恐怖や嫌悪感や感覚の記憶なんていくらいろんなものを乗り越えて勇敢で強く優しくなろうとも消えることのないものなんだから、しかもそういう生活からすでにずいぶん前から隔絶しているハリーにしてみたらあんなのただの思い出したくもない記憶でしかなくて、そういう感覚がドラコを目前にすると燻ぶるっていうかさあ、自分でも普段感じないような醜い感情をそれが衝動にならないまでも感じること自体ハリーにとったら不快なことだと思うし、それにハリーが気づいていても気づいていなくてもそういう自分でどうしようもないものを抱えさせられる相手がドラコって萌えるじゃんか、罵り合って嫌い合ってほしいんだよおおおたまらん
つまり三世代萌えさせるハリポタうめえこあい

ドラコの息子の外見がドラコと瓜二つで、性格や思想は著しく異なるってことは、グリフィンドールフラグだとしか思えない。ハリーの息子とロンとハーマイオニーの娘と同学年とか三人組フラグだとしか思えない。ハリーの息子がハリーに瓜二つで唯一ハリーとリリーの瞳の色を受け継いでいて名前の由来がダンブルドアとスネイプ先生な時点でガチホモのヤンデレのだとしか思えない、ドラコの息子の名前の由来がさそり座でミドルネームがギリシャ神話に出てくる太陽神から取られた時点で一途な両刀だとしか思えないハリドラこれは全部J・K・ローリング先生が腐女子に向けて送った腐女子にだけわかるメッセージだとしか思えない怖いありがとうございます
あとハリーの長男は嫁なのかなあ最悪の問題児で鈍感って非常に攻めだなつまり関係ないけど私はロン攻めが好きですが受けがいなくて辛い、ロンの息子に期待なのか、ロンが凄いすきっていうか普通の男の子って!萌える!よね!という萌えが高まるロン萌える攻めが見れたら受けが見たいそういう感じ…
ジェームズとシリウスはガチすぎてよくわからないただのガチ、時間の止まったシリウス萌える、問題児悪友萌える似た者同士ホモ萌える、ジェームズが死んだ時より15も年を取って死んだシリウスが萌えるというか結局シリウスの死ってハッピーエンドなんじゃねえかと思って震えるでもハリーとシリウスの疑似親子なのかすらわからんあの関係は非常に萌える
つまりホグワーツ校指定教科書1『幻の動物とその生息地』とかホグワーツ校指定教科書2『クィディッチ今昔』とかの作中にある本を著者名まで作中どおりに出版して作中に存在する童話集まで出版するJ・K・ローリング女史が設定中の鑑っていうかもう格好良すぎて震えるガチの人すぎて登場人物の経歴を詳しく解説した事典的な本を出版する予定とか考えた事ちゃんとまとめて教えてくれるつもりでしかもそれだけの量を考えているというもうなんかやべえイケメンすぎるというか彼女の頭の中にあるもう一つの世界すごいなあああ変態だなああたまらんと思う
こんなに作品を好きになりごたえがあるなんて!!すばらしいな…
2011/08/20


間接的自殺願望
多分ずっと考える事を考えてこなかった
だから現実はすべて作り物のように見える
それを君は化けものだと呼んだ、その気高さに心躍った
でもそれでも君だって僕にとっては作り物にみえる
息をする作り物、恋をする作り物
君に憧れた、君の恋に憧れた、君が美しいと呼んだものに憧れた
でくのぼうの恋
2011/08/19



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