決めつけてほしくない、
でも信じてほしい
私は創作のなかでしかそういうことできないのです、
信じたり得るような信じたいことが別にないので、
世界が美しいと知っているので
つまり私は分からないを信仰している。
美しいなあ
|
HCO3- + H+ → CO2 ↑+ H2O (生存確認用にお使いください) |
|
|
|||
|
決めつけてほしくない、
でも信じてほしい 私は創作のなかでしかそういうことできないのです、 信じたり得るような信じたいことが別にないので、 世界が美しいと知っているので つまり私は分からないを信仰している。 美しいなあ |
|||
|
2011/08/17
|
|||
|
美しい愛は死の母親
|
||
|
「本当に生きようって思ったら辛いし苦しいよ、正直耐えがたい。それが生きるってことだし、だからこそ心から喜びを感じる。」 「今の貴方はとてもじゃないけど出来ないと思うけど、いつかその人と今の話をお酒でも飲みながら笑って話せたらいいね」 なにがどうというか、腹が立つふたつの言葉です。 大切な分だけ辛くて苦しくてもがいて逃げ出したいような、思い出すのもしんどいそれを、酒飲んで笑って話せるようになることが、そんなに良いことなのそれが幸せのひとつの形なの うまく理解したがらいらいらららないのです そんなことを幸福と呼ぶ世界を嫌悪する だから世界がそれを幸福と呼ぶことを私は許します だからいつまでもそれを目指せばいい それは軽蔑されることを許したあなたを、私も許すということ 愛とはなんて 無様で、 不格好、不細工で根性無し、憐れで恥知らいらいらいらららら、ら、ら ず |
||
|
2011/08/15
|
||
|
どうすれば たね を つけるもの たちのおはなし
|
||
|
胸の真ん中
肋骨の真ん中のくぼみのその下 なにか得体の知れない 風船だろうか しぼんだそれを感じる それが呼吸のリズムと関係なく 喉の近くまで、そのどれほど奥から始まった 鼓動だろうか いや、異物感だろう どれだけ広がり圧迫し埋め尽くそうと 埋め尽くされる危機を感じたことがないのだ ただ喉を浅い空気が平たく撫でる それだけだ 胸を撃つこの衝動は たったの軟らかい風ひとつ それだけ いくら膨らんでも 弾け飛んだりしない 涙のひとつも咲かない ただ、ちいさくちいさく 衝動 なんの、 胸を切り開いて 抉りだしたい 心臓をこ なごなに 握りつぶし踏みつける 叩きつけ、 フードプロセッサが 咀嚼し粉砕して、 ガリガリした音を聞く刃が 折れて 壊れたプロセッサごと ごみ箱に捨てる 心臓のあった場所に手を置くと ぽっかり空洞から 蒸気が噴き出している それを押し 留めるように差し入れると脈動する 柔らかい さらに絞り取るように 花が咲く 空を見つめるような気分だ 瞳が渇いて チリ、と一瞬 瞬きひとつで忘れてしまう 胸に咲いた花を見ることができない 咲いて 枯れて 潤沢し 枯渇し 枯れた花の行く先も どこで蒔かれたかも どうやって水を与えればいい |
||
|
2011/08/04
|
||
|
勉強不足
|
||
|
考えたい人たちという存在を、その矢面に立たされた人の話を聞いた時とか、サブカル雑誌を捲ったとき等に感じるわけです
「さんざん論議された話題」の存在を それは世間話やしゃべり場と、話題が違うだけで、何も特別な物じゃない 何を面白いと思うのか、君が、それが面白いんだ でもその話自体は僕は別に面白くないから、だからって、早口になったり目を泳がせたり、ちらちら振り向く必要はない。どうでもいい人が「君の話がつまらない」という理由で君を嫌いになるなら、その人はきみにとってしょうもない人でしかるべきじゃないか。 相手の能動的発信に対して何の干渉もせず判断を下すならそれはテレビのチャンネルを変えることと変わらない、君が必要なのは視聴者ではなく友人なのではないだろうか 受動的経験に慣れ過ぎているという背景が僕たちの前に圧し掛かるけれど、それでも選択権はお互いにある。 ところで「そのままの君が好き」ってどういう意味なのかしら そのままってなに? という話の答えは 「ありのままの君が好きな君が好きだよ」 という事でまとまりました。 ありのままの自分を好きな君になって欲しいという事なんだと でもそれが簡単じゃないと知っているから 「ありのままの君が好きだよ」とだけ、でもそれは 勿論、ありのままの君が嫌いな君だって、好きなのでしょうけどね 優しい言葉のはずだと思っていて、もちろんそこまで考えているわけじゃなくて、なんとなくそう感じるというのが大半の意見だとは思いますが 私が個人的に優しいと感じたかったので、そう思えるひとつの見解に至るまで追求してみました これはきちんと美談なのだな、と思った 私には私なりの、信じられる正義など無いという正義があります。 なんか今日の文章は乗りが悪い、伝えたいことはとりあえず書いたのだけどなんか気持ち悪い。なんだろうなあ…ふむ |
||
|
2011/07/29
|
||
|
夢
|
||
|
黒髪の似た者同士ホモ萌えるよ
雰囲気と内面と本人の自覚が全部バラバラの男子って不思議でミステリアスな魅力があるんじゃないかね?とか考えてる しんのすけが死んだ夢をみた ゆっても暗い話とかじゃなくて、劇しんでしんのすけが死んだ一年後にしんのすけが戻ってきて、 風間は怒ってる、的なそんな感じだった 他の部分は忘れたけど発表会をするような劇場?ホール?だった、ロボ? 忘れた、とりあえずコメディタッチで悲しい雰囲気はなかった気がする。しんのすけが死ぬのを阻止する系かな〜 |
||
|
2011/07/22
|
||
|
こういうの好きでしょ?
|
||
|
姉がアメリカ土産に買ってきたポストカードの趣味ェ…
いやまあ好きだけどね… いやでも一周回ってすごい好きなだけで、「こういうの」がドツボな訳じゃないからな…! いやでも凄い好きだけど… 結局自分が描かない線が一周回ってツボなんだよな、そんでじわじわ好きになる 好きの定義なんてわからんよ 気持ちよければ好きじゃないんすかね〜 |
||
|
2011/07/21
|
||
|
心から
|
||
|
世界を美しいと思っています
世界が美しいと疑いようがない だから 私は 世界を殺すのです そして、そんなうめさんが好きです 自分の価値観は本当に死んでるのかも、そう思うと恐怖と奇跡 しかけるしばらじおが聞きたかった過ぎてプルさんに詳しくなのだそしてお三方の風間がまじGJすぎてプルさんまじGJ!! 浪漫さんの私モノマネがたのしみすぎて… できるようになったらまたスカイプしてくれるんですよね、できるようになる前でも? ずぶずぶなのに半音上がるシャープ♯な裏声斜め上 というのがスカイプで言った浪漫さんの気持ち悪さのイメージです。なんかほかの切り口からも良いたとえを思案中 |
||
|
2011/07/20
|
||
|
世界が
|
||
|
美しいことなんて、
どうでもいい 本当に、どうでもいい |
||
|
2011/07/19
|
||
|
健全
|
||
|
自分のそれを誇っても恥じてもいて
自負している でも受け入れられないことがなくて それは私が世界と関係ないから HOTワード 詩人 ちゃらんぽらん あとやっぱり角砂糖とn子さんが好き 無闇に好き メモ 浪漫さんの気持ち悪さを言葉にする サクさんは天然タラシ 浪漫さんとプルさんというとても気持ち悪い方たちとお話して楽しかった、すげえ落ち着く。 プルさんと浪漫さんて似てるかもなあ、変態の方向性は対角ぽいけど。面白い。あと浪漫さんめっっちゃかわいかった可愛いっていうか良かった、そして萌えた。人と話すの面白いなあ〜〜 あと鳥さんの鼻血防衛隊ソワソワ やっぱり喋ると多かれ少なかれ印象変わるなあ〜たまらん やっぱり浪漫さんは萌え指数が上がった あれだな、文章で考え方とか知ってる人と話すとすげえ納得する、文章だけじゃわからなかったでこぼこにへっこんでたとこにエナメル質を流し込んで、表面がすべらかになって、しっくりくる。人が話してるのを聞くのが好きだなあああ 対話は声がいいです、温度があるから あと浪漫さんに写メ日記の印象だとお互いに分かり合えないと思ってたって言われて初耳だった、面白い。 というか私は気の良い偏屈おじさんだと自分では思ってたんだけどただの偏屈な人な感じなのかね そういえば可愛い以外の褒め言葉がスムーズに言えない病気というか、可愛いとはちょっと違うんだけど可愛いで良いかって妥協したり、ふわ〜とかしか言えなかったり、まず腐女子としてどうなのかなんだが…萌えた、萌える、ってスムーズに言えないんだよなああ〜 わたしの中で「いい」という形容されない感覚の好きの領域が広くて そういう面では文字のやりとりのほうがいいかなあ、腐女子的には?話しててだとわざわざどう萌えたかどう「いい」のか説明すんのが恥ずかしいからなあ ううんエチャのシステム ところで「そのままの君が好き」ってどういう意味なのかしら そのままってなに? 例えば私だったら私は私がそう言われることを信じる為には私の自覚するもしくは納得できる私自身のどうにも変えられない部分を能動的に、「私を好きだから」という理由以外で好きになって貰うこと。だけど、まず自分自身についてまったく自覚できない人もいるし、そもそもそれは「相性」で「愛」じゃない、その段階では。 例えば「けして嫌いにならない」という約束のことなんじゃないかと、それは「家族になる」に近いんじゃないかとか 似ていて相互関係として少し違うのだけど、私は人間性や価値観や関係性がこれから変わっても変わらなくてもずっと好きなことは変わらないよ、という「ありのまま君が好き」を言ったことはあるけど、お互いを信じる約束だと今は思う。勿論それだけ大好きだったから言ったんだけど、でも信じて貰えなかったら告白してふられた感じだな。私にとって信じて貰えなきゃ意味ない。それは私が相手を好きでいることを許して貰えるかどうかっていう問いかけだから、相手が受け入れて初めて成立する。 少女マンガによくある、男の前ではかわいこぶってて、つまり無理してて、そうしなくなったら嫌われちゃうと思って頑張ってたけど、結局素の自分がバレちゃって、でもそれでも好きでいてくれたり、もっと好きになってくれたり、そういう「ありのままの君が好き」が主流なのかなあ とりあえず、「変えられない所を愛する」のと「どんな風に変わっても愛する(もしくは見捨てない)」は別の話だと思うけど、そのどちらが欠けても「ありのままの君を好き」なことになるんだろうか まったく別の人間になっても、ただ「同じ人間」というだけで愛することを、なんと呼ぶんだろう。 私は家族(のような相手)にしかそんな愛し方で愛されるのを許せないな。嬉しいけど、愛されりゃどんな理由でも嬉しいけどそれは奇跡じゃない。 あと、「どうでもいい」と「受け入れる」は混同される?自分がまったく変容せずに相手を許すのを私は認めないなあ。というか「どうでもいい」でいいと思うけど、まあそれは受け手次第だしな。 「そのまま」と「ありのまま」があるけど「ありのまま」の方が優しい気がするな。「そのまま」はいまって気がする、いまのきみのまんま。「ありのまま」はそこにあるときあるままって気がして変化を肯定する響きを感じる。 「そのままでいいよ」はおかしい。「そのままの君でいて」が正しい使用方法じゃないのかなあ。でも言外の「(そのときの)そのままでいいよ」なら成立するし、似た意味の言葉は大体混同されてるから使い手のさじ加減だと思うけどな。どういう意味で使ったかが大事だろどんな言葉で表示するかじゃなくて。言葉を芸術扱いするのはいいけど、言葉が不自由で便利な対話の手段だと忘れたら相互理解は難しい。しなくていいんだけど。いや私はしたい、したいけどね。 私がひとりで考えてることなんて無意味かなあと思うときもあるのだ、それは知識や思考の連なりという意味で、「考えたい人達」が考えたものに到底届かない。どこで参加できるのかなあ、それこそサークルなのかな。あるのかないのか。つっこんだ話がしたい。こんな前提の話で終始して広がりを面白がるだけじゃなくてもっと綿密に可能性の話がしたい。怖くてたまらない、これが時間の無駄なんじゃないかと思うと(効率として)。私が偏執狂の天才だったらひとりでよかったのに。 |
||
|
2011/07/17
|
||
|
未送信
|
|||
|
って燃えるよね
そこに確かに有って、誰にも見れないけど、見て欲しいと思わなかったわけじゃなくて、でも誰も知らない、でもそこに有る 形として通信媒体に残っているという点がすごい 心の中にある感情なら、もっと不可侵で形がない、言葉として誰も触れられないところに顕在している。 心の中にあるだけなら、あるだけで見ることも拾うことも捨てることもできない、 未送信メールはそこにある、 あれを削除するとき、確かにそれは、あったものをなくする行為だ 未送信はやはり未送信なのだ、送信していないものなのだ 君のあふれた感情の一滴、こぼれて落ちないだろうか てってれー この、いいようのない感じ。塊、かたまりがたまらん。 凄いんだよなあ…つまんない人なんて居ないんだよなあ…たまらん。 だからといって、見えないし知ることもできない、っていうのが物事を複雑にしているきらいもある、目に見える面白さがいや開かれた面白さが?君の世界にないものはやっぱりないんだろう ゾクゾクするなあ 当たり前なんてすぐ揺らいでしまう、人を説得するのはそう難しくない。特に一瞬なら、錯覚させるのは、か。 優しいじゃなくて、快い人がいいの、すがすがしい人 そのために必要なのは慈しみだと思う。慈しみ突き放す、自分の心臓じゃなくて相手の心臓が音を立てるのを考える、考えるだけでいい。それからゆっくり自分の心臓の鼓動に呼吸を合わせて、なにが欲しいか考える、小さなコインを交換して、さよならを言おう。 |
|||
|
2011/07/16
|
|||
|
total : 108200 |