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s.h.n works |
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ティー・ブレイク (閲覧回数1000回突破記念 part3)
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出会った初めの頃は 二人きりの会話に いつも続く言葉を探してた 今はもう 時間じゃなくても 一言で分かり合える気がして お互い不器用だから 一番の相性で 同じ速さで日々を越えよう 声が聞きたくて 身を寄せた もっと近づきたくて 心を寄せた この先は何があっても 二人の足跡は続いていく 賑やかな町に溶けるのもいいよね たまには違った空気を味わって あの高い観覧車も 僕らには ベンチから見上げるくらいが丁度いい 映画を見る時は 目を離さない横顔に 見惚れるくらいでいい 大事な誰かが 欲しかった そろそろかな、って 焦ってた 見えるものも見えなくなるほど 一人だった 十分なんて どこにもない 正解だって どこにもないから 二人が選んでいくんだ 声が聞きたくて 近づきたくて 話そうとしたら まだ 知りたいことばかりで でも慌てないで 知らない顔も残しておこう そうして明日を迎えよう |
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2014/02/19 (Wed)
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雪月橋 (閲覧回数1000回突破記念 part2)
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純粋なものがあるとすれば それは透明で 曇りなく晴れた 銀河を映す 空のようなものだろう あの日 僕は空だった すべて投げ出して 優しい目をして 君の姿を 見ていることに気づいたんだ But visible things are not the all 知らずに動いた気持ちは 君を奪い去る闇のようだ 一番の優しい言葉を 持ち寄ることで通わぬなら 何処にいても一人だと知らされる 立ち尽くす河原の冬景色 欠けゆく月を数えれば 虚ろな日々の短いこと 満ちゆく月を見つめれば 遠く 遠く 手を伸ばしてしまう 愛した人にこの意識すべてを 預けることが叶わぬなら いくつもの本を並べても 答えはどこにもないのだろう この手に持ち得た優しさを 与えることが叶わぬなら 枯れぬよう 朽ちぬよう 空は 願い 見つめ続けましょう |
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2014/02/17 (Mon)
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In time of dawn 訳詞
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窓の向こう 空を見上げている 僕にとって歩くには眩しすぎるよ 皆が光の中で生きている 毎日、毎晩と あなたを傍に感じたい、聞きたい 強く抱きしめて、あなたの腕の中で壊して 今夜は僕らだけが スローダンスを踊るんだ 辺りが暗くなるまでに 僕が行ってしまうときは 行きたいのか、と 訊かないでおくれ 時を刻む音は とても早く感じて ときどきゆっくりと進む きっと あなたはその時間を和らげ、安らかにするんだ 夜明けまでに 行かなきゃならないときは 行かないで、と 頼まないでおくれ あなたを離したくないけれど 行かせてもらわなきゃいけないんだ 僕を責めないでおくれ あなたの腕に帰るから… 英語詞の文法が怪しかったので ちょっと修正しました(^^;) |
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2014/02/17 (Mon)
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Carry On (閲覧回数1000回突破記念 part1)
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揺れる空をめがけて 蹴飛ばした石ころのように 上昇、下降の毎日 歩み続ける時間軸 流れる景色が 小さな体を運ぶように 目は覚めないままでも 日常は動き出す 逸る気持ちは胸の中で あふれるほど震えてる 迷わず駆け出せるように 磨いた分だけの力を 何のために振るおう 君が終わりというシナリオを書かないなら 終わりなんてないさ 僕らは挑んできた この手が届くものには これこそが“正解”だろうか、と 手を染めた アラームが呼び覚ます 今日も電車に間に合うように 人も流れも時が支配する この町に飲み込まれて… そんなもんでしょ? 真実という花は あきれるほど遅咲きで 握った種とともに いくつもの世界を見てきた 答えを欲しがるなら 君が涙という証を見せなくちゃ 変わらないんだ 逃げないで 置いてかないで やっと見つけた場所を奪わないで 離さずに 守って行かなくちゃ 自分の力で 逸る気持ちは胸の中で あふれるほど震えてる 迷わず駆け出せるように 磨いた分だけの力を この日のためだった 躓いた場所からまた駆け出した やっと巡り会えた“答え” We'll carry on. |
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2014/02/17 (Mon)
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