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s.h.n works |
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エレーナ
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曲がった角から 雑音 人の声 差し掛かった通りで すれ違う答 喧噪ばかり 大きくて 大事なことが聞こえなくて 君はもう 一人で泣くことはないよ 話してごらん 一緒に泣くから 強いヒカリで照らすばかりじゃ癒せない 君の声は 2人で守ろう 笑った数だけ 降ってきた幸せ 願った数だけ 叶わないことだらけ この違いは何だろう? 君はもう一人で戦うことはないよ 信じてごらん こんなに傍にいるから 重い荷物を背負い込むだけじゃ 歩けない 次の景色を 2人で見よう 君はもう一人の夜に脅えないで “おやすみ、いい夢を”って 明かりを落としてあげるから 目覚めたら 笑顔で 朝を迎えるんだ “おはよう、いい日だね”って 確かめさせてあげるから その羽を休めてごらん 君を包んでごらん 今なら出来るはずさ 君の強さを認めてあげよう 誰かが笑ってた 誰かが泣いてた 子どもの頃のように 思いのままに 忙しい町で 君は優しいままで居てよ 素敵な君で居てよ |
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2015/11/30 (Mon)
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街に降りた冬
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街に降りた冬の風は so clear かじかんだ指が探すのは 握り締めたい小さな手のひら 長い時間 期待していた やっと出会えた気がしてたけど 僕は今 君に聞きたい きっと全部が間違いだったよね そうだよね? I need you not to stand me alone, 「ごめんね」は聞き飽きたよ 欲しいのはそんな言葉じゃない だから Let me hear you cry, you're not alone 必要なときにだけ 呼んで欲しいよ それとも もう 僕が居なくても 平気かな 笑えた 自分はいつもこうだってこと 人はあまり変われないのかもしれない 流行りの雑貨屋で 買われずにいた人形たちみたいに I need you not to stand me alone, 君を嘘つきにしたのは 僕のせいかな だとしても Let 'im hear you cry, you're not alone 君の行く先までは わからないから この辺りで「さよなら」しとこう That's alright, even though I'll have been gone. Don't you cry, if I get long distance from you. That's alright, even though you'll have been gone. I won't cry, if we get long distance from... I need you not to stand me alone, But I said, “Don't look back, as you go.” 街に降りた冬の風は so clear かじかんだ指が探すのは 握り締めたい小さな手のひら |
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2015/11/17 (Tue)
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フレンチドール
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覚えてないほど 遠い昔のことじゃない 風車が回る 丘の上から 見渡してた 空と海と太陽 遠く また遠くまで 続いていたね あの日のように あなたの御側に行けたら 何を話そう あぁ、待ちきれない 町から出ても 遠くにいても 必ず帰ってくる、と あなたはいつも 言葉だけ優しい フリをするんだ 夏の昼下がり 誰かのために着飾って 通りを歩く 女の子はフレンチドール 見比べてた 綺麗な人と自分を あの人がここに来たら 私を選ぶかな でも知ってる あなたは私を選ぶでしょう あの日のように あなたの御側に居られたら 何ができるだろう あれから少し強くなれたよ 移ろい歩く 景色を見つめて行けたら ふたりの姿が変わっても 手を引いてゆきましょう 離れていても 見えなくても 変わらず 在ることがある 百年だって待っていられたんだ あなただけのフレンチドール |
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2015/11/17 (Tue)
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ローズレイン
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薄い窓の向こうには 車道に水が弾ける音 こんな雨の夜には 全てが間違いのように 感じることがあるんだ 僕が耳を寄せるのは 大体が君の作り話で 素敵だね、と言ったのは 全てが間違いのような 僕らの夢 赤い 赤い花びら 只々 滴を伝えていった 寒い 寒い夜にも 僕らに傘はない 厚い雲の向こうには お星さまが見えているでしょうか こんな僕らの元には 部屋を照らす明かりだけ 白く 長い腕はさ 君が何を掴むためにあるの 黒く 長い髪から 香るのは甘いローズ つけっ放しのテレビから 流れてきた昔のメロディ 過ぎていった誰かの青春まで 染み込んでくるような歌声 淡い 淡い夢がさ 君の口から語られる 甘い 甘い声で 囁いていてよ 理想の世界は 優しさに満ちて 笑って こぼれた 涙が欲しいだけ 赤い 赤い花びら 只々 滴を伝えていった 寒い 寒い夜にも 僕らに傘はない |
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2015/11/01 (Sun)
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