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s.h.n works |
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Tomorrow
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"明日会えるかな" 急な誘いも叶う日があって 目覚まし時計に 願いをかける "必ず起こしてね" 忙しい中に時間を作るのは 難しいけれど 前倒しになった予定は 笑顔で迎えたい どうにか君を驚かせ 宙ぶらな気を引き寄せたら それじゃあどこにいこう、どんな日にしよう? 今日も悩ませたプラン通りじゃなくても 君が楽しければそれでいいよ あたたかいコーヒーでも飲んだら 味わい深い sun-shinin' day 高熱を急に伝えるのは駄目 焦がれるだけなら 少しずつ あたためられる方がいい 時間をかけてでも けど僕は 今日も想い焦がれてしまうよ 君は分かっていて見せつける 得意気に笑われてもいいよ いつも追いかけていよう 特別な日は君が居るだけで それだけで特別なものだから 駅から見えるあの夕焼けを 君の町と比べてみて 今日も想い焦がれてしまうよ 君は分かっていて見せつける 得意気に笑われてもいいよ いつも追いかけていよう |
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2013/02/19 (Tue)
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Daily Diary
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この目でまだ見ぬ世界は 聞いた話でしか知らない 堅実なビジネスも 恋の利口な駆け引きも 君を繋ぎ止める勇気は 結局この手にはなかった 遠くの星を眺めるばかりじゃ 距離はもっと開いていくのに あと一歩が足りないんだね 関係も大事なお仕事は 同じ旗のもとに迎えられ 従順にはなれないけど 優柔不断な my way 気の利く奴だって思われたくて 完璧な在り方で ずっと 居られるなら 忠実な姿勢で ずっと 尽くせるかな 僕にも できることがあるかな いつも 君は 近くて 遠くなる いつまで 見上げていればいい? いつか 肩を並べる日が この道を歩める日が 来ることがあるというのでしょうか 完璧な姿を 見せられたとしても 忠実な姿勢で 尽くせたとしても 願うのなら 飾らないままで 受け止めて いつも 君は 近くて 遠くなる いつまで 待ち望んでいても いつか 肩を並べる日が この道を歩める日が 来ることがあるというのでしょうか 誰かが 見過ごしてしまうような 儚い輝きでも構わない 君が居ることを知らせて、想うほど 眩しい光 |
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2013/02/08 (Fri)
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Mirror
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Writting down myself, 紙に書きだして見れば 見違えるような自分が居る それが心の声なのか 言葉に囚われた姿なのか 知る術はあるだろうか 君に手渡す文章が どんな形で君に届き それを僕の心だと 受け止めてくれたとして 君が理解し 愛すのは誰なんだろう 遠く 窓の向こうに 空 高く 深い 合わせ鏡の海 いつかは無邪気に笑った 色白な素顔が今... 叶えたいよ、君の願いが 消えそうな声になる前に 夢にも思わないような姿で その涙を攫おう Leading me out there, So warmful, green, your heaven 君にもらった愛情が 内側から僕を壊してゆくんだ 人を取り巻く building or hills 授かったリンゴを拾う僕らが 地上に築いた住処だった 赤、青、緑が 君の目に届き それが世界の全てだと 君の歓びに変わるまでに どれほどの時間がかかるだろう 強い雨に 浮かぶ輪郭 青い傘 信号機の下で いつかは はしゃいで通った 水溜りを覗く 戻れないよ、過ぎた時間が 幻だと手放す前に 誰にも譲れないような思いで その涙を流そう 遠く 窓の向こうに 空 高く 深い 合わせ鏡の海 いつかは無邪気に笑った 君の素顔が今... 叶えたいよ、強い願いが 消えそうな声になる前に 誰にも譲らないでいい、きっと僕が その涙を攫おう |
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2013/02/04 (Mon)
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human drama
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人の数だけの human drama 駅からの道は枝分かれして きっとそれだけじゃない 僕らはこの街と同じように 色を変えて、変わって 思わぬ場所で再会した 君は別人のようで 僕たちは人恋しく 一緒だった頃を思い出すけど どこかで笑っていられたなら それでよかったんだ 君は話したがらないけど 抱える不安を聞き出すには 一杯のコーヒーと 一口の甘味があればいい あとは時間だけ もっと話を聞かなきゃいけないから 時間が欲しいんだ 僕たちは人恋しく 一緒だった頃を思い出すけど 再会が気づかせたのは 変わったこと、変わらないこと 人の数だけの human drama 許し合う誰かと ともに過ごして 一冊の本のように 答えを掴むまで 僕たちは人恋しく 一緒だった頃を思い出すけど どこかで笑っていられたなら それでよかったんだ |
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2013/02/04 (Mon)
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total : 5034 |