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s.h.n works |
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Blue Gray Smoke
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一生の春が来たのか 僕の日々は穏やかになったものだ 君の煙草のにおいが 真っ白な手帳に染みついて 蝋の燈火(ともしび)はやがて燃え上がり 煙を残して消えてしまう 君は生き急ぐように 寝る間も惜しんで夜に繰り出していた 同じ町に生まれ ともに夜を迎えれば ブルーな一日も忘れるさ 空だって目を閉じて 僕らと眠るよ 瞼の裏に 星を輝かせて 君はセカイを知った気で居て 人を巻き込み、すぐ無茶をする けれど傍に居て分かったのは 生きる君は 過ぎる日々に後悔することはないだろう 僕らは歳を重ね それぞれのスキルで 生き抜いていくんだ 同じ日を過ごして ともに朝を迎えれば グレーの煙が美味くもなるさ 空だって目を覚まし 僕らと笑うよ 東雲(しののめ)の向こうに 眩しい陽を見る 同じ町に生まれて 同じ日を過ごして 気づいたことは何だったろう ともに夜を迎えれば 朝を迎えれば 一生忘れられないだろうな 青空も僕らと過ごして 一日を飾るから いつだって信じていられるさ コノセカイは 形あるもの全てが 一枚の絵を描く |
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2013/01/17 (Thu)
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Nowhere Else You Are
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街の騒音は繁栄の証、兆し? 意志の送信も慣れた手作業で 沈黙に一息、知れずため息 ひとり鏡に こらえず Screaming 損得に基づく行動原理 買われる腕はバランス重視 結構じゃないか、僕らは相応に 追われるネズミで居られれば 結局、人が欲していたのは 優れた機械であればよかったんだ そう、いつになっても 針は揺れ続ける 向かう場所や 今居る場所が 正しくても 確かなことは一つだけ 帰ればあなたが "よくやったね" と受け止めてくれる 未練なんてない、この身を吊るすロープは いつも用意してあるんだ "我が身は我がで守れ"と手渡された 安物の銃口を突きつけたっていい 何よりも恐ろしいのは この手が震えていないこと あと何回、こんな日を過ごせばいい? そう、いつになっても 針は揺れ続ける 成したことや 悩んだことが 正しくても 確かなことは一つだけ 帰ればあなたが "よくやったね" と受け止めてくれる A headache has carried on, 頭痛がこのまま酷くなり 目覚めることがなければ ここからはさよならできるね If I were untalkable, この減らない舌が疲弊して 言葉を持たなくなれば 世話のないことだろう けれど あなたと繋がる手段がなくなってしまったら 膨らむばかりの心は どこに向かえばいい? そう、いつになっても 針は揺れ続ける 向かう場所や 今居る場所が 正しくても 確かなことは一つだけ 帰ればあなたが "よくやったね" と受け止めてくれる あたたかな手のひらで 受け止めてくれる There is nowhere else you are. There is nowhere else like here. There is nowhere else I hear only you. |
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2013/01/10 (Thu)
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sola
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春は騒がしくて苦手だった、はずなのに 今日、明日が見頃の 月見桜 夜はまだ冷えるから 黒いコートを羽織って 一緒に見れたらよかったね もっと近くで 同じように感じて そのまま 君になってしまえたら 私は君の目になって 何色の春を見るだろう 知らない君を知れば 気持ちはもっと深くなる 朝は騒がしくて苦手だった、はずなのに 今日も新しく感じる 君の姿 町はまだ眠っているから もう少し二人で一緒に過ごそう、って 眠る君に囁いてみたんだ 私は君の目になって 何色の朝を見るだろう 指で指をなぞって 覗き込む鏡の向こうには 愛らしさもない姿が 映っているのに 君と年を数えて ここまで来れたね 君と 春の夜明けを迎える |
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2013/01/07 (Mon)
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Midnight Rainy Boy
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仏頂面で通り過ぎる人にだって 優しくされたい、って 思ったって 知らない人には ついて行かない、求めちゃいけない "適切な距離"ってあるでしょう 肝心なことは 難しいことじゃないよ 人に好かれるより 好きな人の傍にずっと居たいから 対照的な愛情表現も 理解して 理想的な恋愛関係を 夢見て 表現的な君の言葉に 守られていたいだけ 絶対、 ねぇ 会いたいよ Midnight rainy boy 君のことは 少しわかったけど ちょっとくらい 強引に誘ってくれてもいいんじゃない? 優しさに甘えて 一方的に擦り寄るばかりじゃ なんだか惨めだから ふわり ふわり 降り積もる雪や ひらり ひらり 舞い散る桜 ゆらり ゆらり 揺れる向日葵 いつか君にとって 過ぎた季節を 思い出させる存在に 私はなりたい 標準的な潜在能力も 君が為に 感情的な存在理由も 受け入れて 君が望んでくれるなら 忠実な生涯の隣人にだって... 断然、 ねぇ 会いたいよ Midnight rainy boy 改めて、あけましておめでとうございます!(^^)/ ここには新年一発目の投稿になりますね、 相応しいかというと...そうでもないものですが(笑) 『New Year's Day』という詞をブログの方に載せましたので、 そちらもよければ見てやってください、お願いします! さて、この詞についてですが、 『知らない人にはついて行かない』という部分はですね、 実は去年の暮れに、酔っ払いのおじさんに絡まれまして...(> <;) 道端でおじさんが倒れているのを気づかずに通り過ぎようとした時、 ふと声をかけられ、振り返ると、人が倒れているではありませんか!Σ(゜□゜;) これは緊急事態かと思って慌てて声をかけたのですが、 「ああ、大丈夫よ...けど、ここどこ?」 ...転んだわけではなさそうですし、怪我も無いようだったのですが 「家に居ったんやけど、ここどこ?」 そこから何度も同じことを聞かれ、なかなか話も通じなくて、 困っていたところに、通りかかった2人の女性が 「大丈夫ですか!?」 と、わざわざ立ち止まって声をかけてくれたのです。 状況を話そうとしたのですが、ただでさえ口下手なのに 気が動転していたのもあって何も言えず... そしておじさんを見ると、あ、酔ってるんだ、と分かってくれたようで、 おじさんが家に帰りたがっていたのもあって、 その方たちが警察を呼んでくれたんです。 さらに、車を運転していた作業着を着たお兄さんが、 私たちを見て不審に思ったのか、車を停めて駆け付けてくれて... 「君、学生やろ?ここは見とくから 夜遅いし家に帰りなあ。親も心配するから」 と言ってくれて、私はそれから無事に家に帰ることができたのです。 いやぁ...学生だなんていっても通信制ですし、 普段はバイトが終わって深夜にヒトカラとか行っちゃう人なので、 こんな時ばかり甘えるのはなんかずるい気がするのですが; 何より、おじさんや私を見かけ、 心配して立ち止まってくれたお兄さんやお姉さん達に感謝です!(> <) もし本当に緊急事態だった場合、 私一人ではどうしようもできなかったと思うので... 本当に親切な方々でした、お礼をするにも連絡先も聞いていないのですが この場を借りて...本当にありがとうございました!m(_ _)m 、...なので(?)、皆さんも知らない人にはついていかないように、 気を付けてくださいね。(^^;) そんな話でした... さて、話は変わりますが、 去年はいろんな方が見てくださったようで、 本当にありがとうございました! ここに来る度、自分以外の人が来てくれているのがわかると すごく励みになっております... そこで、どれか一つでも、気に入っていただけた詞はありましたか。 まだまだ未熟ですが、今後も邁進してまいりますので、 本年も s.h.n works をよろしくお願いします!m(_ _)m この一年が、皆さんにとって素敵な一年でありますように。 |
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2013/01/03 (Thu)
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