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s.h.n works |
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グローウィン・グローリー(Growing Glory)
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晴れた日に 目指したゴミ捨て場 君は用があった 貼り紙に“愛”と書いて捨てた 大きな荷物だったから 寂しい? なら人を呼べばいい 苦しい? なら身軽になればいい そうやって乗り越えてきたけど それだけじゃつまんないでしょう? I know you, “never mind” 泣かないフリをして生きても 決まらない その顔を見れば分かる 逆に 君は僕のことはわからないでしょう? 信じようとしなきゃ 気づかない いつも君の味方だよ、って “現実は思い通りには行かない” 有名な話だけじゃ “そろそろ退き際なんじゃない?” …友達の話だけじゃ 退ける訳ないでしょう それじゃ最初から夢見ないってんです “No, I don't mind.” 知らないフリをして生きても くだらない話をする時間が惜しいだけ もう一度、早くできれば君に出会いたい 過ぎ去った分だけの時間を 取り戻していこうよ my friend 何も望まないフリをして生きても 着飾ったその立ち姿で分かる 本当は諦めてない 負けてない 君がキレイになる度に 君の世界は何度でも変わっていくから “never mind” 泣かないフリはもう止めよう 泣く度に強くなれた 子どものように 大事に受け止めるんだ 違う明日を望むからこそ 今日という日は 今日しかないんだから |
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2015/08/31 (Mon)
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Rhyme Soda
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都会の夜にちっぽけな hall 問題なし 皆が主役の dance floor 慣れない表情の君を call もっと知りたい a whole lot more 踵鳴らし 声を出し 腰を揺らし 汗に濡らし そんな君は一人暮らし? 文句なし! 飛び出し 見せつけよう 皆の視線を ライトを浴びよう もう 誰かのために嘘を吐かなくてもいい 今はすべて忘れて 君が閉めた扉を叩こう 間違いなら出直せばいいから 人を泣かせた分だけ 大人になればいい 今はすべて忘れて そう やっぱり 今日はparty 楽しまなきゃ損だから Oh, sweety of mine 凶器な smile Don't be shy! 緩んだそのフェイスがベストです 興味ないフリはしないで 今日に賭けた 同じ二人の盤上に そうだ、ライムソーダでも どうだい? 今日は盛大に 君と一杯 酌み交わそう 語り明かそう 'Cause today is a party! 僕はこの通り 望んだはずじゃない未来に ヘコんだ姿勢で臨む次第で 苦しさを忘れ 狂おしさ求め 出会えたこの愛おしさだけ もう 誰かのために生きて行かなくてもいい 本当に大事な人は 一番に 君の幸せを 願ってるものだから 君を泣かせた思い出は しまっておけばいい 今は両の手のひらで 明日を掴み 欲張り 笑って楽しもうよ 人生 そう やっぱり 今日はparty 楽しまなきゃ損だから シンガーソングライター講座の夏休みの宿題で 今回はラップ調で作れ、と…言われまして 初めてじゃないけど、得意なわけでもないけど 嫌いなわけじゃないからやってみた…(^_^;) |
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2015/08/25 (Tue)
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アフター・ザ・レイン
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信号に並んだ駅前通り
広げた傘の向こうに 晴れない顔はいつも通り 雨はもう止んだってのに それが困難なことで 欲しかったのはこんなものじゃない 心に嘘はつけないから 隠して 忘れて 揺れる灯を消さないで か細い光でも 寄り添える温もりを湛えたもの 乱暴に手を振らないで 見送る背中は これまで僕を支えたものだから ないものばかり求めないで 周り見渡してみて 孤独な自分を認めないで きっと気づくことがある 路上に投げ出すごみのように 僕は転がっていた 泣く泣く手放すくらいなら 悔やんだっていいのに 揺れる灯を消さないで か細い光でも 心の部屋を照らすものは ただ一つだけ 愛情は捨てないで それが君の優しさだから 手にして 君は大人になった その意志を曲げないで 君には見て欲しい 一途に突き進んだその先を 泥濘の上も 険しい道の上でも 君の太陽は真っ直ぐに照らしている 暮れる日を見送ったその横顔も 明ける日を共に迎えたことも 君もどうか捨てないで 重なる思い出が この先も僕らを支えていく アフターシリーズかよ…(笑) |
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2015/08/25 (Tue)
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アフター・ザ・ゲート
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僕は 答えを一つ 掴みかけた 君は きっと驚くだろう 覚えた言葉を確かめるように 何度も繰り返していた やさしいルールなどない 誰かが守って生きようとも 本当に欲しいものは それだけじゃ手に入らない また日が沈む頃に 浮かぶのは 灯りの街を行く僕らの影 追い求めたものが此処にあるから いつか掴み取る その日まで さあ 進んでいこうか 本当の優しさがもしあれば 君もきっと感じ取るだろう 言葉以上の気持ちが 言葉になり君に届く頃に それでも君は選ぶだろう 何度でも 君の行く道を また日が沈む頃に 浮かぶのは 灯りを無くした僕らの影 追い求めたものが此処にあるから いつか勝ち取る その日まで さあ 進んでいこうか 信じることに意味はない ただ信じたいだけなら 待ち続け 追い続け 目にするまで 手にするまで 終わらない 終わりはしない 最後の日まで 守り抜くまで さあ 進んでいこう 日が沈む頃に浮かぶのは 街の灯りより淡い僕らの夢 “永遠”なんて 永遠の前じゃ とても儚いでしょう? この腕が長く伸びるのは 遠くても 手を伸ばして 掴むため あんなに欲しがった僕らの夢を 抱きしめて 零さないように 一つを守り抜くために 多くを捨て 多くを手にして 藁にも縋った 君に縋ったことを 僕は忘れないだろう 何度も探した 君の姿を 僕は忘れないだろう さあ 進んでいこう |
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2015/08/18 (Tue)
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total : 5031 |