|
s.h.n works |
|
All I wanted was you
|
|||
|
暗がり、君の靴音は高く 長い髪を香らせ、石畳の上で 追いかけた後ろ姿は とても綺麗なものだった 雨上がり、駅のホームでは 青いキャリーバッグを連れて 君は空港へ向かおうとしてる もう二度と会えなければ 僕の中で永遠になるだろう All I wanted was you 僕らが残した足跡は 風が連れ去ってしまう 砂浜を歩く君は 赤いチェックのシャツを着て もう二度と会えなければ 古い写真を見るように 思い出してしまうだろう 君が永遠になってしまうから All I wanted was you |
|||
|
2012/03/13 (Tue)
|
|||
|
|
||
|
supercellさんの、"the everlasting guilty crown" 大切な人が僕に教えてくれた曲。 あの人が好きな曲は、いつも僕も好きになれます 悲しいことがあったとき 今はずっと聞いてます、 きっと別れに堪える曲なのでしょう |
||
|
2012/03/13 (Tue)
|
||
|
|
||
|
情報は都会の海の中で
書き換えられていく 僕らが抱いた 平和の女神のイメージも 笑顔は 賑わう、窓の向こうの世界と 切れそうな糸で繋いでる そして瞳の裏側には 悲しみを映している いつ君に話そう 振り絞る決意を 幼くとも答を手にしたのなら この身をすり減らして 形あるものを守れるのならば 僕は行くよ 僕らを置いて 果てなき旅に出た君を 求めて 喉が渇ききってしまう時が 近いんだ 君を失くしてから黒い眼は これまでと同じように見えなくて 今もあの暖かな心に ふれていたい まだ見えているでしょう その目が弱ってしまっても 望むなら新しいものに向き合える 君のか細い手も 触れる距離にあればこそだから 信じてみて いつ君に話そう 振り絞る決意を 幼くとも答を手にしたのなら この身をすり減らして 形あるものを守れるのならば 僕は行くよ まだ見えているでしょう その目が弱ってしまっても 望むなら新しいものに向き合える 君のか細い手も 触れる距離にあればこそだから 信じてみて |
||
|
2012/03/13 (Tue)
|
||
|
|
|||
|
知りたい それは本を読むように あなたの過ごす時間を 知ってほしい、けど 知られるのが怖い 夢の中でいいから 普通に生きたい ひとりが寂しいなら ふたりいればいい ひとつの人生が惜しいなら ふたりいればいい それはただ、 僕は二つの時計を受け取った、と きっとそういうことなんだから |
|||
|
2012/03/13 (Tue)
|
|||
|
total : 5035 |