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s.h.n works |
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大丈夫かと、私にそう聞いた そのあなたが深く悲しんでいると知って 私はあなたの声が聞きたくなった 何でも話して 安心して悲しんでほしかった ねぇ、行き場を探す衝撃を あなたに預けてしまいたかった けれど 時はすれ違う 君は僕の横で泣いた 君が酷い顔をして僕を見た時 すぐ隣に行かなきゃと思った そして僕は 君が見たものを見た 君は僕の横で泣いた 僕だって、君に預けて震えていた 頭が追い付かない あなたの時計が一つふれるのに どれほど時間がかかっただろう それは突然の出来事 ともに駆け回り、肩を叩き合った きみは言葉もなく 熱い日々を思い出していた 僕は 私は アルコールと水の美味さに 時を忘れることしかできない |
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2012/03/12 (Mon)
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目を離さないで 小鳥は羽の休め方を知らない すぐ無茶をして 大事な時は背伸びをして そんなあなたが笑って 皆が笑うのでしょう 笑顔は自分から広がると言った あなたが正しかった 聞こえるでしょう、 何度も集った広場には 僕らが躍った音楽が あなたのための音が それは突然のことで 心臓が飛び上がったんだ 別れだけじゃない 出会えたことだって *chorus 聞こえるでしょう、 村人たちの広場には 彼らが憩う声が 子どもたちの笑い声が 聞こえるでしょう、 何度も通った広場には 僕らが躍った音楽が あなたのための音が それが僕らの預かった 台本だとでも言うなら 今すぐ破り捨てたい けれど 僕らが声を揃えるなら ともに時間を過ごせるよろこびがある 短い時間をあなたと分けられた そうでしょう? *chorus 僕らは待たせてしまう 声一つかけるにしたって 今度も待たせてしまうけど いつかあなたを追いかけ その扉を叩きに行こう |
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2012/03/12 (Mon)
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ただ待つ身に凍える 静かな風の冷たさも 真実は相も変わらず 遅れて知らされることも ともに過ごす幸せを 自分の庭に持ち帰り 想いを育てようと それは自分だけのもの どうしてこうまで真っ直ぐな 瞳があるのでしょう 薔薇を見つめ続けても 叶わぬ恋 大事な話をするときは 向かい合って 同じものを見る時は 影を二つ並べていた ゆらめく蝶々 君はどんな夢を見るのか 傍に居ても見えない距離 割れた鏡に映る未来 轟く空よりも 胸が騒いだ 君の腕がここにあるのに 触れても透けてしまいそうで 言葉失い 涙流した どんなに手を伸ばしても 空は遠くなるばかり 痩せた赤い服のドールは 雨に抱かれて |
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2012/02/19 (Sun)
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My Favorite Valentine
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空は灰色のパレット
そんな日は朝から堪える 目覚ましの black chocolate より Bitter Sweet Memories なんて If I'm caling you, 見栄張りな君のことだから 「それじゃ 二人で映画を見て その後ランチでもどう?」 恋は砂利道の上での rhythm and blues 手拍子で見守りください 慣れない駆け引きも A Lady In The Mirror 胸を弾ませて 静かな夜の町は グラスに透かして見るのがいいね Classic に着飾る女性も 誇らしげなブランドバッグも いつも今日が最後の思い出のよう 君が遠くへ行ってしまう夢を見る けれど、照れたように笑う 君を見てホッとしてしまう それも君は気づかない振りをする こうして私たちは大人になっていく いつか君がいった空は Perfect blue, highest sky こんなものだろう 砂利道の上で Hi, little you, sweety... 出会ってしまったよ |
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2012/02/14 (Tue)
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