【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
s.h.n works


氷砂糖

ねぇ、君と知り合えた時
とてもびっくりしたんだ
自分が二人いるようで

僕の時間は固めた砂糖だった
まるで生きてる証拠みたいに
だんだん本棚をいっぱいにしたくなってさ

それもこんなに簡単に溶けてしまう夢だった


*chorus


でもね、同じような君が居るとわかって
思ったんだ、僕は探されたくて迷子だったって


*chorus
これは一生の黄金で
こうじゃなきゃダメなんだ
君と並んでは
君を追いかけて...


僕らは似ている
離れ離れで過ごして
やっと出会えた姉弟みたいに
全部何でも話せるところ
話さなくても解るところ


追ってつかまえた君と時間
いい日だったね また紅茶を淹れたい
長い日が 人を変えるのが早い
けれどいつでも会いに来てよ
あなたは変わらないでしょう?
2011/11/26 (Sat)



All for you, good times roll.
*chorus1


秋風、君が誘う
季節は巡り行こう
澄んだ空に日の短さよ
君が為に回る季節だ


*chorus2


お互い苦手なお喋りだろう
僕は来たから 嬉しい出来事であってほしい
でも結局 声が出ない気分と一緒に
水を飲み干すことになるんだけど
それはもちろん僕の方で...

けれどさ 必死だから 頼ってくれないか


*chorus1
まだ君を泣かせるのは
世界は怖いもの知らずだから
つくづく気が合わないな
だって僕はそんな顔見たくないんだよ

祈ってどうこうなれば
毎日でも祈るくらいだ


*chorus2
君が僕に預ける
すやすや寝顔と少しの時間を
どう大事にできるだろう
いい加減な気持ちをぶつけたくないんだよ

言葉なんて諦めて
ずっとでもこうしていたいくらいだ


All for you, good times roll.
2011/11/26 (Sat)


グランホワイト
裾をつかんだ 夜明けと一緒に地球を回りたいよね
けれど長い黒髪は 夕空にとてもよく似合っているから

不満がない 拠りどころもない
宙に足が浮く毎日だった

chorus
切に覚えた疲れは 充たされた不自由で
これがなきゃ 駄目だよ 君もそうだろう?


待ち焦がれた 空気もやっと冬らしくなって
熱を持った涙も手のひらも 冷やしてくれる

見かけても手を振らなくていい
分からなくていい 僕のことなんて

chorus
切に願う ボロボロになってふらつく僕が
どうかあなたの中に居ないように


明日を睨んだ 明日の今頃はどっちを見てる
ねじ曲がって 倒れて 大人ぶって みんないっしょで一人なんだ

君に会えない日はそうだ
僕は 風邪をひくまで 外に居たっていいよ

chorus
切に思ってた 君のために祈って過ごすのを
埃をかぶる前に また冬が来て 貴女を思い出させる
2011/11/26 (Sat)


私のアトリエ
どんどん深まっていく
朝の眠りの中で
あの人がいた 姿、色
重ねてゆけど イメージでしかない

巡る日と並ぶのは難しくて
部屋に張ったカレンダーを
もうめくらなきゃならないなんて


*chorus


かじかんだ耳が 拾った声が
捕まえたラジオが言うんだ
「葉書ってあたたかいものだ」
「田舎に帰りたくなります」

ああ、そういえば
手紙の返事、まだ書けてなかったなぁ


chorus
目の前の大好きな風景も
合いの手なしでは長く感じる
君はどんな景色を見ている
朝が苦手な君が歩く道は綺麗ですか


もしアラームの電池が切れていたら
待ち合わせにも遅れてしまうのに
夜はすぐそばにあなたを感じるから
眠ってしまいたくないんだ


*chorus
黄金色 大好きな風景も
合いの手なしでは長く感じる
ぼんやり、声が聞こえる気がする
朝が苦手な僕を呼び起こす声
2011/11/26 (Sat)



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