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s.h.n works |
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白雪
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全部本当に嫌になったら 眠ったり祈ったり 君には仲間もいるだろう 僕はそのうちの 一つの道でありたいだけ 全部上手く行ってるなら それがいいんだから お便りが欲しいんだ chorus ああ、 起きても醒めない夢だろうか 幻でも綺麗なあなたに 手を伸ばしてしまう 扉の鍵は どんなに重くても開くもんさ 僕らの季節は 最初から小さな鳥かごに 収まるもんじゃなかったろう 君の父さんは 僕を遠ざけたいだろうが ここに君のための椅子があるのは 僕は待ってる、ずっと待ってるから chorus ああ、一緒に過ごせたら 瞬きだってしたくない 起きても醒めない夢だろうか 幻でも綺麗なあなたに 手を伸ばしてしまうんだ 君にとっていくつかの内の 一つの道であれればいいんだ chorus すべて愛しきあなたのこと 起きても醒めない夢だろうか 僕は手を伸ばす 手を伸ばしてしまうんだ ああ、一緒に過ごせたら |
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2011/11/26 (Sat)
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scene blanc
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いつからこんな癖がついた ガラスの向こう 鞄を見つけて 誰に似合うだろう 君に似合うだろうかと もっと知りたくなったのは 君が上品なコートを着ていたから コーヒーは好きだったっけ とても落ち着いた人のようで さみしがり屋のような感じもあった chorus だから私は嬉しい 一番の時間がある、それは 苦しさなんて、過ぎてしまって また、君を待つ生活のこと 僕の手には くだらない話がいくつもあって 靴の話はしたっけ、 僕ら もらったものは飾りたいけれど 履かないまま古びた靴は もっと悲しいだろう って 触れたら壊してしまう理想の時間も 触れずに見ているだけで 終わってしまうよ chorus だから私は嬉しい 一番の時間がある、それは 動く君を見ていられることと 君の手に触れられること 大事なわけ無いだろう ずっと一人なら 気づいたら日が暮れて 空っぽのまま過ごす何時間 それをお互いのために遣おう そう言いたいんだ |
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2011/11/26 (Sat)
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レンズ
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また会おう、今日は帰ろう
街が明るいうちに 急いで駆ける道を 君の目を通して 見たい bridge 信号が変わらないかと 待つとき、何を見ている chorus いつもいろんな顔をする あふれる気持ちの全部を 君は知ってるかい? また会おう、今日は帰ろう 僕らの話し声が聞こえるうちに 明日も笑わせて よろこぶ顔が見たい bridge 声も出なくなるほど話して 枕で目を閉じる時 何を思い出す chorus 会う度、何でもない話をして 何でも話してしまえることに 気づいて欲しい 僕の前を歩く 周りを見ないで気の向く方へ 無いものは持たないまま 僕は素っ気ない背中についていく 変わらない思いのまま、ひとときを |
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2011/11/26 (Sat)
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This Short Drama
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もう夜には 仰ぎ見るほどの星空が あれは僕らが歩む度に つけてきた足跡に見える 今日は特別に疲れた日だ けれど久々にすれ違った仲間に手を触れて 満足に終えられる chorus たった一度解り合えたらいい それは尊いもので、胸の内に大きく、儚い だから騒ぐことはこらえて ゆっくり噛みしめる あなたも僕も振り切って絵をかいたら お褒めの言葉より、認め合おう ほら、動かぬ岩が転がるとき それはどれほどのことか 不感症と言われる僕らが感じるとき それはどれほどのことか chorus たった一度も捨てられない それは愛しきもので、か細くて、脆い だからあなたの全部を信じて 帰りを待ってた あなたを待ってた |
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2011/11/26 (Sat)
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