七月から過ごしやすくなった
晴れて少し高い空
僕には蜃気楼の向こう
ずっと向こう、歳をとった僕らが
歩いてるのが分かるんだ
chorus
風より早く追いついて
あなたの背中を守っていたい
いつまで願うだろう
その道行きに愛をもたらせよ
あなたはまたフェンス越しに
悪い夢のようだと
屋上から町を覗いてる
僕らの歩く道
急ぎの人には窮屈でも
涼しい風の通ること
彼らは知らないんだ
chorus
青空よりそばにいられたら
どんな時も照らし続ける
いつかのうわごと
ずっとこのままならよかった
まだ目を閉じてる
空が鏡ならいいのにって
そうしてすぐに見つけられて
ここでまたお喋りできる
chorus
風より早く追いついて
あなたの背中を守っていたい
いつまで願うだろう
夏空の下、駆け回る君の姿を