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s.h.n works |
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ウィル
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夕日が町を照らすと いつも違って見えるなら それは君がいつも人を見ているから つまらない話は逸らしてしまう やっぱり自分を見てほしがる お互いいろんな表情に 順番に呆れて 認めていけたらいい chorus1 だから今眠れよ 明日も一緒だから 時計を持たなくても 危ない奴に会っても 帰ってくるから 君もここに居なきゃダメだ 今日も落ち着かないのは 動く君を見ているから 今日もそっけないようで居て 街中をあちこち何を見ているのか気になるんだ chorus2 だから今話せよ 明日も一緒だから がっかりしたりしない 君の傍から何かできるなら 僕のすべてで解ろうとするだろう あの子と同じ背丈の頃は 下校時刻 躓かないよう 下を向いて歩いてたり この先また綺麗になって 後姿まで綺麗になって 分かれてしまう道に どんな気持ちで居るのか知りたい |
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2011/11/09 (Wed)
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イヴ
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そっと名前を呼んで
背中越しに返ってくる 一人になりたくて出たのに、って 振り向きもしない chorus1 仕方ないだろう 僕は二人になりたくて 追いかけてきたんだ わかってるのは またしばらく一緒だから 声がしたら迎えてくれる そんな場所になってほしい いつもそうだ 君となら大丈夫、そう思うよ でも よく言えたもんだ 寄っかかるのは僕の方だ 柔らかな表情は 夜色の髪の女性 受け止めよう、降る星も朝が来る事も 独りで見上げる空はなくなるから chorus2 迷ったりしないで すれ違うたび、ふたりで 時計を直してきたじゃないか 急ぐ事ないよ 僕らに立派な鐘が鳴るのを 楽しみにしているんだろう 並んで夜明けを待とう |
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2011/06/29 (Wed)
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fill in the moment
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変わらずまどろむ姿に
大人びた長い髪 横顔を見つめるだけなら 言葉は要らない 一瞬でもホッとする こんな時間が欲しかった chorus1 咲き乱れるものじゃない 突然あなたは 静かに笑うから 時計が全部止まればいい そう思うんだ chorus2 夏の日が照りつくしても 冷たく突き放すのは 少しも変わらないけれど 突然あなたは 静かに笑うから そんな日が一度あるだけで 信じられる |
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2011/06/29 (Wed)
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揺籠
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これから間違えない 前と同じように 戻って欲しい 他に居ないよ chorus1 すぐに大声 出したよ 声にならなかった すぐそこに居た君に もう話せないよ 私は心から 下手に笑い 下手に泣きたい 強く言ってくれた 「無理はしないように」 君に大きな感謝を 渋滞の大通り 歩道に一人 単調な物語 chorus2 君は行く 手は振れないよ、行かないでよ 戻らぬかな 一緒だった日々(ひ)の愛おしさよ ending こんな思い 何度ってない サーカスの後の観覧車 席の空いたゆりかご 街では よくある出来事 嗚呼、百ある一つだと思えない たった一つだと思えない |
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2011/06/29 (Wed)
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