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s.h.n works |
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紅茶
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紅茶の色と香りが 照れ屋な貴方によく似合うから この味はきっと ホッとするだろう 何とも無いように振る舞う でも苦労がないように映るのは 損じゃないか、って思う bridge1 強がりか性格なのか 「大丈夫」っていうから 放っとけないんだ 何できるでもないけど chorus1 電車の窓から町をごらんよ 速くて追いつけないほど 君も小さな歯車になって 今日も街が回るのかな 休みの日くらい休めよ 緊張したままで胸が痛い すぐ終わってしまうよ 日曜日なんて bridge2 ずっと昔からこうなのか 何より気遣いを惜しむから 誰か、一人じゃ足りない 君に気付かなきゃ chorus2 お家の窓から外をごらんよ 太陽が 赤・青・黄色に照らしてる 僕もきっと別の姿で 日の下で笑うのでしょう ending 町は日の下で起きるから 暮れる日とともに眠るから 休日は糸を緩ませてよ 今日はゆっくり休んでよ |
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2011/06/29 (Wed)
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街灯
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まっすぐ駅に呼び出して 長く待った再会に間に合わず 心は君の前に突き出される こんな風に息が出来ず僕は その手を乱暴に連れまわす chorus1 勇気のない夢を追うほど 時間は流れていく 町中が知らないまま 涙は滲んでいく 暗い田舎道を歩く 躓かないよう気をつけながら 君が案内をしてくれたね chorus2 僕らは眠らぬ町の 明かりに照らされずとも 真冬の暖かさに 心が満たされてゆく ぶつかる二つの道に 嘘はもう言わない お互い 夢見たもの叶えよう chorus3 僕らは眠らぬ町の 明かりの下ではぐれようとも 世界が知らないまま 笑って想い続ける |
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2011/06/29 (Wed)
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テディ
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眠りの誘いが早い日だった
真夜中の鐘が鳴って 目を閉じるよ 夢で会っても 何にも言えなそうだ 言葉も使いきって眠るよ chorus1 どうしてあなたにかなわない 見せる笑顔は泣きそうで 時々ずっとそんな顔で 先のことを話す 目を逸らしてるんじゃない あなたに恵まれ 頭が上がらない 手を離したら もう眠れそうにない どこからか気付かれないように 僕らを荒らしにくる 冷たい風があるんだ よろこび遠けれど私は chorus2 これがあなたの心なら そっと話しかけてみたい もし手が届くようなら すっと触れたらいい |
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2011/06/29 (Wed)
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テアトル
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誰にも内緒で走ろう
緑の見えるほうへ 鐘が鳴るまで 頭の中が幸せで その分手元が遠いから ごめんね、いつも手を引いてくれる chorus1 嬉しいよ、 聞こえないと思ってた 僕の声なんて 見ていてもいいですか 応えてくれるあなたを 広く見える映画館で 静かで、空席に囲まれる 映った僕たちはどんなだろう 僕に見えるのはこれだけ 形に出来るなら差し出そう 悲しい愛しさ、全て chorus2 一番に、 思うなら自分のことでいい 傷つけたりしないで 細い体で自由に笑え 明日もあなたはいるだろうか 思いのまま揺らめけ 明日もあなたはいるだろうか |
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2011/06/29 (Wed)
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