僕の歩みは いつも優しい声のする方へ流れて
行き着いた場所で いくつかの 思い出の始まりに出遭うんだ
そこから続く物語は
絵本にはならないけど とても温かくて
戻らない時間を確かめながら 過ごす毎日
目に映る全てが 宝物になるんだ
歩き出せば 何が起こるかわからない
そんな「何か」が起こりそうで...
まだ出遭ったことのない景色や人達が
僕に気づかれるのを待ってくれてる
歩き始めた この足を止める風景が
また 僕の世界を広げてくれる
そんな気がするんだ
そういえば、
一番 大切な言葉だって 人から教わったものだった
「ありがとう」を ありがとう、振り返ればそこに ヒトが居る
だから、先の見えない 足場さえ不確かな道をここまで歩いてこれたんだ
また明日立つために 今は眠ろう
明日発つために、今は休もう
一つで二人分以上の思い出作り
お互いに 見返り以上のものを残せるのが 人だから
集まりの中での役割 小さなことでもよかったら、
僕はいつか 人を支える唄になるよ