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s.h.n works |
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Come Close
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いつからか この手に 愛情を求めていた いつからか この手に 愛情は溢れていた 傷つけないように 離れても 寂しさが 胸を埋めるだけだから 怖がらないで、こっちへおいで 今 あなたを見てあげられる 真っ赤な顔で 泣いていないで 一つずつ ほら 話してごらんよ いつまでに 僕らは 別々の道を迎えるだろうか いつまでも 傍にいることは できないのかな やがて来る時を 恐れても 僕らにできることは変わらず、暖め合うことだけ 怖がらないで、こっちへおいで あなただけを見てあげられる 真っ白な手を預けて ほら もう大丈夫だよ 怖がらないで、こっちへおいで 僕らだけが信じられる道を 愛したい、守りたい やっと訪れた出会いだから One thing, little happiness that we made One thing, warmth you gave me One thing, every step we take That's all, that's all Come close, come close... |
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2014/09/04 (Thu)
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眠りの森
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僕が見ていた、長い夢の中 迷った先で君に出会う ずっと待ってた、いつからだったろう 遠く見ていた、憧れの人 少し疲れたよ、自由な日々に 育った想いは、伝える人が居てこそ 聞いてよ、一度きりでいい 話したいことがあるから 一度でわかってくれるなら 僕はもう言葉を失くしたっていい 迷いためらう、触れることさえ ガラスのようだと僕が言ったとき 少し笑って君が広げた 長い腕の中、飛び込みたくて 聞かせてよ、いつも君の声を すぐ傍にいることを確かめながら 君が見てきた景色を描いて 僕も一緒に見つめたい こんな時間が続けばいいね 暖炉の傍でいるような安らかな時に包まれていたい |
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2014/09/02 (Tue)
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Rolling Days
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次から次へ、めくるめく巡る忙しい日常 何から話せばいい?別々のライフタイム 休まず回す針 気づいたよ、戦い続ける君に並ぶ話はない まるで僕のもとを離れてくように大人になっていった こっちだって当てもなくふらついてる訳じゃない 今はまだ一歩一歩限界を目指し進むだけ もう僕らは 虚ろな目で立ち尽くすことはない 帰るべき場所が 僕らにはあるから 会わなきゃいけない人が あの町に居るから 思いもよらぬ事態 道端に転がる石ころと同じ 気づかず 避けられず 蹴躓く 僕も君も同じように 都会のアスファルトに転がり 蹴飛ばされながら進むだけ もう僕らは 虚ろな目で立ち尽くすことはない どうやったって上手く行かない時も がむしゃらに立ち向かうんだ 考えたってわからなくなる時も 一人じゃ何もできない気がしていた 気楽だった頃に戻ってもしょうがないから やるしかないんだ この身が朽ちるまで 君もそうだろう? 僕もそうさ 次に会った時は 僕も話せるように 転がり続けよう |
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2014/08/19 (Tue)
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Fine Shoes
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僕は自分に問いかけた できないことばかりだった 何も持たない僕が 明日への鍵を 見つけ出すまでは 闇雲に伸ばす一歩一歩が 報われる日が来なくとも 泥くさい道の上に残す足跡が 君の導(しるべ)になるなら ここから始めるとしよう 恐れてばかりじゃいられない 新しい靴でこれから始まる旅を 君とともに行こう まだ見ぬ個性に惹かれたけど もう知らないままじゃいられない 日に焼けた君が見てきたものを 僕もこれから見に行くから もう少し先に行くとしよう 止まってばかりじゃいられない 真っ白なまま めくったカレンダー いつか取り戻すために 僕らは出会った ここから始めるとしよう 恐れてばかりじゃいられない 新しい靴でこれから始まる旅を 君とともに行こう いつかまっ黒な靴を飾って 笑い合える日まで 真新しいカレンダーを 二人で埋め尽くしていこう |
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2014/08/19 (Tue)
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