【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
s.h.n works


Autumn in Tokyo(仮)


小さな町で 歩を止めてみる
こんなに長い道を 行き交う人

僕らはどうして年を重ねた
僕らはどうして育ってきたんだろう

たとえば今が暗闇でも人は出会う
呼び合うように 引き合うように


若さや老いをグラスに透かして見る
涙が教えてくれる 誰のものであれ

初めて見せた表情
君らしくもない笑顔で
特別じゃない2人が 居られるだけで特別でしょう


深い森をさまようように
何もかもが手探りで君を知ろうとする
それでも どこかで迷う君を見つけて
共に行きたい


たとえばどこかで躓いても
いつまでも君を目指し 君を待ってる
小さな町で なんて素敵なことが起こるんだろう


2014/09/24 (Wed)



新世界へ


Uh, I'd never known
今まで知らなかった
景色が、時間が
ここから始まるんだね

君の歩いた道を
恐れず踏みしめていこう
明かりは見えなくても
傍に感じているから

縋ればいい 形のないものに
信じればいい 目を閉じて見えるもの
何もなければ 何も要らないから
空っぽな手で 明日を迎えに行くんだ


Uh, I'd never thought
今まで考えもしなかった
真新しい世界で 生きること

0から1へ 広がっていく
触れた糸や繋がりを 手繰り寄せて

縋ればいい 変わらないものに
信じればいい すべて預けられる人
あなたじゃなきゃ 誰も要らないから
空っぽな手で あなたを迎えに行くんだ


捨てればいい 重い荷物なら
嫌えばいい 何もできない自分なら
変わってくことを 恐れないで
変わることのないものを 見つけて

大空の袖を掴んで
引き留めることは きっと もうない
自分を好きになれるように
空っぽな手で 明日を迎えに行くんだ

あなたを 迎えに行くんだ

2014/09/19 (Fri)


Understand


It's taking wrong when you are scared
Come here and tell me what you're missing
Before it's gone

Tell me that you wanna understand
I'll take you away

Rewind the seasons that we were standing,
They remind us how we were spending a time
Can you feel?

Spotlight again, if you won't stop right here
I will go with you, put me in your shoes
I wanna see the world you walk down

Tell me that you wanna understand
Tell me, baby...
Seeing, thinking together, until we'll understand


It's taking wrong when you're down
Tell me that you wanna understand
I'll show you a way


Spotlight again, if you won't stop right here
I will go with you, put me in your bag
Don't be afraid.

Spotlight again, if you want to stand up again
I'll stare you,
You should go your own way

So,

Understand?

2014/09/19 (Fri)


Dust and Jewelry


初めて抱いた印象は
薄い花びらのように儚く
可憐な姿で 彷徨い歩く 人混みの中

僕が見ていたのは 幻だったなぁ
君は 君を高め 守るため
見違えるような強さで 生きてる


今、正に一筋に慕う人でも
きっとまだ知らないことがあるよ
違う歯車をかみ合わせていけるだけの
時間が僕らにはあるだろうか

君と見つめ合うときはなんだか 嬉しい
一つも確かな証拠なんてないけど
同じような気持ちでいるなら
答えをここに求めてもいいんじゃないでしょうか


君の本棚を見れば 育ちがわかるかな
今日までに流れた この四半世紀

同じ感性を以て 違う答えを出した君を もっと知りたい


今、正に一筋に慕う人でも
きっとまだ知らないことがあるよ
一つ、一つ 疑問をぶつけていけるだけの 
時間が僕らにはあるだろうか


噛み合わない話は
意固地な自分の中のルールが邪魔をするから
触れ合っていれば やわらかに
解けていくのがわかるから


今、正に一筋に慕う人でも
きっとまだ知らないことがあるよ
違う歯車をかみ合わせていけるだけの
時間が僕らにはあるだろうか

君と居られるときはなんだか嬉しい
口を開けて 溢れるゴミ箱に
僕を捨てたがっていたのは
僕だけだったのかもしれない

笑いかけてくれる君が居れば
もう少し 頑張れるかな

2014/09/19 (Fri)



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