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s.h.n works |
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風待ち駅
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運命を喜び合っても 僕らは いつも入れ違いで もう あと ほんの少しの時間を 僕は 信じて待てなかったんだ あの日 見ることはできなかった 遅れて来た 君の姿が浮かんで 僕は こうして 胸を軋ませている 今 君は 幸せだろうか 守れなかった約束は より強く焼き付いていく そして 君の名が浮かぶ度 耳を塞いでしまうから 僕の名は 思い出さないで いい 出会いも 別れも 決まって突然だった 僕は 気まぐれに 君を狂わせては 風の行く道をなぞるよう また 気まぐれに 流れていった なのに 君は 今も あの駅で待ってくれているんじゃないか、と 期待してしまう 今 君は 幸せだろうか 思う度 僕は 願ってしまう “忘れてください”と 手紙を出せば 君は思い出してしまうだろう もしも君が、 風だけが過ぎる あの場所に 今も 君が居てくれたなら 僕は 風になって もう一度 君の傍へ行こう |
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2014/07/21 (Mon)
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雨上がりの青い空
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青い世界 窓を開けた 通り過ぎた雨 濡れて歩く人達 探したよ 君の傘は ちゃんと守ってくれたかな 君はしとやかで 教養もよくて 愛されて育った 優しい心を持って Ah, この先 何があっても 君の夢を 手放さないで 君の声を 忘れないで 高いヒールを鳴らせば この街によく似合う 纏う服は 多彩に 君を映し出す 誰もが すぐ 君を見つけるだろう 聞かせて欲しかったのは 柔らかな相づちや 肯定の言葉でもない 空のような深い表情 その訳を 胸を張って歩けばいい 君が求めたものが この町にある 誰より正しく 選んだ 君の歩んできた道を 僕は愛そう だから この先何があっても 君の夢を 手放さないで 君の声を 忘れないで 譲れない気持ちを その強さを 僕は知っているから 忘れないで いつか溢れて 零れた 本当の笑顔が見たい 原初の“living loving”の詩を書き直しました! 雨上がりの青い空(のような深い表情…以下延々と続く) いつもながら当時の詩はイミフです。 でも今はもう浮かばないイメージや言葉が 色々書かれてるので、時々再発掘してます。 alfoo有料化、だ、と…まあ仕方ないですね。 ほとんどの詩はここにしか保存してないので 消えたら大変なことになりますから; それにとりあえず卑猥な広告は消したい← まあ継続しないといけないので、 明日母が来たら相談します。 |
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2014/07/19 (Sat)
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Voices
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僕にも理想がある いつか最愛の人を守る力を持てるまで 孤独は厭わない 愛情は 不完全な姿を認め合うものだと 僕は信じなかった だから 放っておいてくれ 知らずに来た想いは 閉じ込めてきた想いは 何かを与えるどころか 奪っていく 傷だらけの心は 包まれてた平穏は 元には戻らず 日々を乱す 空へ向かう 風船に手を伸ばしてしまいそうな 浮ついた好奇心は 重い鎖で繋いでいた これも同じ 全て持ってかれてしまいそうな 引力は 感情は 手に余るものとして 切り離した 今は何も言わないでくれ Too young, 振り払いきれない Too long, 眠れず明かす夜 知らずに来た想いが 閉じ込めてきた想いが うるさいくらいに 胸を叩く 傷ついたって 裂かれたっていい 思えばずっと前から 壊れてたんだ 耳を塞いでも 離れてはくれない 鳴り止まない 叫びの Voices 眠れぬ夏の夜の Voices 明後日はバイトの面接に行ってきます、 ついに…か。← |
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2014/07/16 (Wed)
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felice
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僕らは歩き出した 誰もが追い越していくようなスピードで 一つの景色を見逃さぬように 町中の時計が先を急ぐ中 ここだけが緩やかに流れるのは どうしてだろう 回り道を 僕らの時間にしよう 分かれ道は 二人で行き先を選ぼう どんな困難が待っていようと 僕らが選んだ道だろう? 何より強く 引き寄せ合う 一番に大切なひと 他の誰にもわからない 約束がある いつまでも守って行かなくちゃ 声のないキャッチボールがある 君の全てはよく見えないけど その小さなサインに気づいていけるかな いつか大きな家を建てようね 穏やかな季節を過ごそうね 遠い夢は いつ叶うんだろう 誰より強く 想っている 一番に大切なひと 他の誰にも見えない 明日がある 今は 小さな幸せを数えながら 冷たい頬をなぞっていく 涙を いつか止めてあげられたら もう一つ 無茶な約束をしよう 二人の永遠を見つめてゆこう |
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2014/07/13 (Sun)
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