【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
些細な。


 
月日は無慈悲
月日は無慈悲
はーおいしい!
2014/09/26 (Fri) 22:29

 


 
はじめての
はじめての
むずかしい…
2014/09/09 (Tue) 12:11
 


 
日々はわたしに構わず過ぎ行く
日々はわたしに構わず過ぎ行く
まだまだだから〜
2014/08/14 (Thu) 19:49
 


 
くだものたくさん
くだものたくさん
はーーーメロンたべたい。
メロンすきじゃないんだけど急に食べたくなる。

2014/07/08 (Tue) 23:44
 


 
けっこうまえにかんがえた話でした。
したにあるのはうめきちというなまえのうめのお話です。
ごういんにみんなの名前を入れ込んでみたり。

スマホで打ったので誤字ありあり。
2014/06/18 (Wed) 2:40
 


 
かってにしなせてごめん
とげとげのうめきち


うめきちはとげうめ。
おとなになるまではとげとげで、おとなになったらとげがぬけてつやつやのうめになる。

「あ、うめきち、おさきに!」
となりにいたとげうめが、おとなになってくるりとじめんにおりてった。
ずっといっしょのとげうめだった。
「うめきちもはやくこいよ!」
「うん!きっともうすぐさ!」
「あ、とりが、きた!おおい!のせていってくれ!じゃあな、うめきち!ありがとう!ずうっと…」

あっというまにとおざかり、ことばはとちゅうできえてった。
とりのせなかにのって、となりのうめはとおくへとおくへ。






それから、

なんかいもあめがふり、
なんかいもかぜがふき、
ひがてり、
じかんがすぎた

だけどうめきちはまだとげとげのとげうめだった


「ぼくはもう、ずうっとこのまんまだ。とげとげがいたくて、だれもともだちになっちゃくれないよ」

とげうめはとげとげのあいだ、そのとげとげにまもられて、ぷよぷよぷるぷるとしたみをつよくしていく。
おおきくなる。
つよくなる。

とげとげがとれたら、
そのすずのようなからだをならして、
とおくとおく、
どのとげうめもいないばしょ、
だれよりもとおいばしょをめざす。

そしてそこでねをおろし、
おおきなとげうめのきになるのだ。



とりたちはもう、みなみへいってしまった。




おーい、おい、

とげとげのまま、ひとりになったうめきち、
よばれたきがしてめをあけると、
そこにはみみにけがをしたしばいぬがいた。

「ああ、やっとみつけた!とげうめ、きみはうめきちだね」
「そうだよぼくはうめきちさ。まだただのとげうめだけれど」
「わたしのともだちがみなみへずいぶんいったところで、きみとおなじこのきからやってきたうめにたすけられたんだ」
「あなたのともだちを?ぼくたちうめがどうぶつをたすけたの?」


ともだちがにんげんにつかまりそうだったとき、
そらたかくいたうめのこが、まっすぐそいつにぶつかって、そのすきにともだちはにげのびた。
うめは、
そこにねをはることになった。
ねをはるすこしまえ、
にんげんがいなくなってからそこにもどったともだちが、ないておれいをいったらこういった。

ぼくのとなりにいた、あのとげうめがしんぱいだ。
ぼくたちはとげとげで、
ほかのいきものや、ぼくたちのなかまにすらふれられず、
おとなになるまでじいっとたえるんです。
それはこどくで、つらくて、うめになるまえにおちてしまうのもいて、ぼくだってあぶなかった。
とげうめはとげがとれるまえにおちたら、
ねをはることもできずしんでしまうんです。

でもとなりのあのうめきちが、
かぜがまいにちちがうこと、
ひのひかりはまぶしいとやさしいがあること、
あめにもねいろがあること、
いろんなことをはなしてくれた。
このきからじゃみえないとこをゆめみた。

だからぼくはこわくなかった。
うめきちはすこしこわいっていってた。
だからかな、
うめきちのとげはぼくらよりすこうしだけとげとげがおおくてかたかった。

「だから、きみがしんぱいだって。」

しばいぬのはなしをききながら
うめきちはぽろぽろないた。

「わたしのともだちはあしをいためていて、ここまでとうていこられなかった。わたしはわかくて、ともだちにたくさんせわになったから、きみをさがしにきたよ、うめきち。」
「けれどぼくはこわいよ、あのうめにいったのはつよがりさ、すてきなせかいがまってると、そうおもっていたかったんだ。にんげんもこわい。とりも、きみたちいぬもこわいよ!」

ぽろぽろぽろぽろ、
うめきちはないた。
とげはますますとげとげに、ちくちくつよくなった。


こごえるきせつがきて、ゆきのふるひもふえた。
それでもしばいぬはうめきちだけになったとげうめのきにきて、
しばいぬのみたせかいのはなしをした。
それはおなかがぺっこぺこにへってたおれそうなときたすけてくれたともだちのはなしだったり、
わなにかかってみみをきずつけられたはなしだったり、
さざなみをいっしょにみつめながら、いつのまにかねむったようにしんでいったともだちのことだったり、
はてなくつづくようだったあめのあとの、くもまからこぼれおちるひかりのまっすぐさだったり、、
たのしかったり、
こわかったり。
しばいぬのはなしてくれるせかいの、
なんとうつくしく
なんとひろく
なんとおそろしく
そしてわくわくとすること。

そしてしばいぬはうめきちのはなしをきいてくれた。
かぜがけもののこえのようにうなっていても、となりのうめとよりそうことすらできなかったこと。
ふあんなきもちになったらうたをうたって、
ひとりよりみんなで、
あわせていったらひょうばんで、
たくさんのとりやむしがきてくれて、
そのとりやむしたちにはこんでもらい、
たびだつうめたちにおれいをいわれたこと。
そばにいたうめがあきらめてしまったひのこと。
じぶんのこと、とげうめのこと。


もうそろそろ、ゆきがここをおおう。
そうしたらさすがにしばいぬはいられない。
どうしたらいいのか、
うめきちはわかっていた。






しばいぬがきてからなんどめかのよる、
うめきちはゆめをみた。
となりのうめがいたころのゆめだ。

ねぇ、うめきち、
ぼくはもうすぐ、とげがとれるきがする

なんでだい?わかるの?

うん、
なんだかわくわくとして、ちからがみのうちがわからわいてくるんだ。

そうなの…ぼくはすこしこわいよ。どうなるかわからないじゃないか。

なんだろう、ふしぎなきもちだよ。ぼく、こわいよりつよいなにかでいっぱいなんだ。





まだあさになるまえに、
めがさめてまたうめきちはないていた。





とげうめのとげとげがあるままおとなになれたらいいのに。
そうしたらこのとげがずっとまもってくれるのに…。


けれどそれじゃあしばいぬをきずつけてしまう。
わかっているのに…。









きのしたがさわがしくて、うめきちはもういちどめがさめた。

「しばいぬ!!!!?」

とげうめのきのしたにのらいぬがいると、
ふゆのえものをさがしにきたにんげんにみつかった
きのうえににげていたふゆのとりにおしえられた。
しばいぬはたかいおかねでうれるんだ。
「どうしよう!!」
「どうもこうもないさとげうめ、わたしたちもにんげんはこわいさ」
「でも!!!でもつかまったら…!」
「おまえはとげうめだろ、そのとげがあるじゃないか。」

しばいぬはにげるけれど、
にんげんはぶきをもっている。
ばんっと
うってしまっては、やすくなる、
だけどそれでもねうちはあるんだよ。


とりがいいおわるまえに、
うめきちはみをふるって、いきおいよくまっすぐに、にんげんめざしてとびこんだ

はやくはやく、
あらしのひのあまつぶよりもはやく、
じめんのえものめがけてとぶとりよりもするどく、
おりてくうめきちのとげはびゅんととんで、にんげんのめをつきさした。



はらわれころがりおちたうめきちを、びっくりしながらすぐくわえてしばいぬはかけだした。








すこしはなれたおかのうえ、
むちゅうではしったしばいぬは、
いきをきらしてうめきちをくちからはなした。

「とげうめだろ、ばか、うめきち…とげうめなのに…なんてこと…!!」

とげうめはとげがとれるまえにおちたら、
ねをはることもできずしんでしまう。

ぽろぽろぽろぽろなくしばいぬと、
はんたいにうめきちはわらった。

「しばいぬ、ぼくはわかったんだ。
あのうめがいってた、ちからがみのうちがわからわくってやつ。
あれはゆうきってやつだね。ぼくのとげがとれなかったのは、とげがなくなってもいきていくゆうきがたらなかったんだね。」

「ああうめきち、わたしもわかったよ、うめきちのとげがとれたのは、わたしをたすけようとしたそのうめきちのこころそのものが、きみのみにおさまらないぐらいにあふれたからだ。ずうっと、ずうっときみのなかにあったんだよ。ずうっとずっと、きみのなかにあったつよさだよ!」

「よかったなぁ、さいごにうめになれた。」

「うめきち!うめきちはやさしいうめだよ!あのうめだっていっていた、きみのおかげだって。だれよりもやさしいゆうきのあるうめだよ!わたしのせなかにきみをのせて、いろんなところをみせてあげるから、だから…!!」



とげのとれたうめきちは、
つやつやきれいなうめのみに、
しばいぬのながしたなみだのしずくをしっかりうけとめて、
あさひをあびてきらきらひかった。

「おねがいがあるんだしばいぬ、ぼくのかけらをひとくちたべてはくれないかな。そうしたらぼくは、きみとどこまでいけるぞ、って、おも、」
「わかった…!わたしがきみのめになる、ずうっといっしょに、いろんなところへいこう…!!うめきち …!!」



それきりうめきちはだまってしまった。









たかいおかのうえ、
つやつやうめのみがなるうめのきがあるんだ。
このあいだそのねもとでねむるようにしばいぬがなくなったって、あちらのやまのとりがいっていたっけなぁ…。



おわり
2014/06/18 (Wed) 2:32
 


 
さようならをいえない
さようならをいえない
暑い季節はもうほんと旅行とかいきたくない。
夏の京都は真剣にしにそうだった…

これは修善寺にあった神社
2014/06/07 (Sat) 2:09
 


 
すきだよとしか
すきだよとしか
うちのかわいいいぬ
2014/06/07 (Sat) 2:07
 


 
それはもう正夢
それはもう正夢
ていうのをかいたまま放置していた。

てりちよはつれないかな??
ずっと怖くてびびってるんだよ

もうすぐ夏が来るなぁ。
最近時間や行動に現実感が薄くて怖い。
竹林めっちゃきれい。
2014/06/07 (Sat) 1:56
 


 
日常はゆめのつづき
日常はゆめのつづき
これほわってなって撮っておいたんです。やちょ元気か。
青八木くん!
ペダル読んでないんだけどプルがはった動画をみて楽しんでいる。
なんかテニスが見たくなってしぶで宍戸さんをみたりしている今日この頃です。

映画もやっとみられた!よかった!
なるべく情報見ずに行きたいから感想ぽいツイートとか絵とか薄目ちゃんしてたからやっとじっくり遡って色々みています。
おっぱいもいいけどやっぱりてりちよは足がすきだな!脚が!
以下映画のあとなぐりがきしたもの

バスでネネボー!
シロがいぬっぽかった。いぬいぬしかった。
みさえちゃん!
かじゃまめ。安定のマサオめ。
つくるひとによって、家族にたいする視点?家族をみるときの視点?位置どりというかなんかこうそういうもんがちがうから作りてによって野原家が違うのかな。公式といえその本人ではないからな。ん????

もっと長くしてもっと掘り下げてほしいよーとも思うけど子供には長いの無理かな?おもしろければいけるかな?
らんらんちゃん!だんらんちゃん?
ひろしかわいいなぁ
えろ担当?映画パロ?
ひろしがいるとなんか日曜日感をかんじるよなーだからなんかせつない。


もう一回みられるかな…どうかな。
グッズがもうあまりなくてかなしかった。
ベタなラストもよかったけどエンディングで泣く。日常に号泣する。



2014/06/07 (Sat) 1:50

 


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