【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
5×3=∞愛


 
 

全然違う話だけど
もうすぐ、だいさく大先生の誕生日だなぁ
フリーなってから、苦労してるみたいだけど
私はクラスターなだいさくがだいすき(笑)
自由でハチャメチャで漫画を愛してるだいさくが素敵だと思うよ


あれ、今日は友達の誕生日な気がする←


2011/03/22 (Tue) 0:59

 


 
反省会

一日五年ともちゃもちゃしてました
いかがでしたか?
今、全部読み返してみたよ

いや〜HAHAHA←
一連のテーマとしては君の好きなところってことで、五年に愛を囁いてもらいました^^
まぁね、こういう企画をやろうと思う自分は随分マゾ的だなぁと感じますよ
一本作るのに一時間
長いと何時間にもなるけど、一日は24時間と決まってます
起きてる時間はもっと少ないし、今日は昼寝もした(結構寝てた)
台詞につまると困る作り方なんで、ちょっと難産なところもありましたね
やっぱり、雷蔵と竹谷は鬼門らしいww
でも、雷蔵は気に入ってます
あのあと、キッチンプレイですよねわかります(コラァ!)

にしても、一日中書いてたもんだから今もすでに眠いですよ
頭を使うってことは糖分を必要とするわけで
最近は糖分欲しくても、甘い物が辛いって現実
ついに糖尿になるんじゃないかと心配してるさ
運動しよう、運動を


そんな訳で無事に企画終了です
しばらくは置きっぱなしかもだけど、そのうち収拾しちゃうと思います
自分の中のルールとしては一人称を使わない、だったんだけど(私、貴方など)
編集して名前変換つけるのも、面白いかなぁ
まぁ、このままでもいいと思ってるけど!


お付き合い、ありがとうございました(o^∀^o)


2011/03/22 (Tue) 0:28
 


 
 

あああああああ
一分間に合わなかったよ、バカ´`

最近は勘ちゃんに夢を見てるんで、ラストにしました
甘い男、尾浜勘右衛門


よっしゃ、全員終わったぜ☆
私、夢小説も書けるかなぁ(´∀`)
ときめいたキャラはいましたか?
感想などなど、つぶやくかメールしてくれると有り難いやぁ



↓真夜中の夢横町↓


2011/03/21 (Mon) 23:39
 


 
PM11:30

「また明日から仕事かぁ〜」

「ん?あぁ、好きじゃないよ」

「上司には怒られるし?残業は多いし。いいことないもんなぁ〜」

「あ、水垂れてる。ちゃんと拭かなくちゃダメでしょ」


ゴシゴシと生乾きの髪をタオルで拭いてくれる
頭が揺れてるのか、それともベッドのスプリングが軋んでるのか
そんなことは今、この時間にとって無意味な問答なのだ


「それに君にも会えなくる」

「俺にとっては死活問題さ」

「君の声も」

「君の笑顔も、その存在が俺の力だからね」

「一週間のうち、5日間もすれ違っているなんて。信じられないことさ」


確かに一緒に住んでるとはいえ、すれ違いの日々
お互いに仕事をしてるし、それなりに付き合いもある
深く干渉しないのは、確固たる信頼がそこにあるから


「浮気なんてのはナンセンス。低脳な奴らがするアブナいお遊びだね」

「なぁに寂しそうな顔してんの?俺がやってると思うわけ?」

「心配なのは俺のほう」

「君のことは信じてるけど、あまりの安定感に時々不安になる」

「泣き出すくらいの嫉妬とか憎しみとか、たまにはスリルのある恋愛ね」


頭がいいから、なんでもお見通し
背伸びしたって、届かない
大人びたって、大人になんかなれない
蓋をしてしまうような醜い心を見ては、壊れ物に触るみたいな扱いを受ける

そんな甘ったるい優しさはいらないの


「おわっ、なに?勘に障った?」

「甘やかすなって?バカ言わないで。俺の楽しみを奪う気なの?」

「こうやって拭き足りない髪を拭いて、柔らかい身体を抱きしめる。嫉妬や寂しさの蓋を引き剥がして、またひとつ君の中に増える格好いい俺」

「不様で格好悪い姿のほうが多いのに、君はそんなこと気にしない」

「それがどれだけ嬉しいことか!」


後ろから抱きつかれて、大きめのベッドにダイブ
浮き上がるシーツと軋むスプリングの音がする
見上げた顔は幸せそうな、嬉しそうな
でも、どこか緊張してるよう気もする
こっちまでドキッとする男の顔


「君がいることが俺の幸せ」

「俺の全てを君にあげるよ」

「何よりも大切だから」

「思う存分甘えたらいいじゃないかな」


にっこり笑って、撫でられれば言うこともない温かい気持ちになった
甘えていいというのだから、お言葉に甘えればいい
仕事とだなんだ、嫌なこともいっぱいあるけれど
この存在に包まれることが何よりも幸せだって言えるから

そのあとのことは、二人だけの秘密です






尾浜勘右衛門と、
二人きりの夢横町


2011/03/21 (Mon) 23:31
 


 
 

やっぱり兵助は手が早いのね
あと場所は選ばない


2011/03/21 (Mon) 21:44
 


 
 

そして、これから風呂に入ります
でも、今日は比較的寒くないでありんす


兵助の台詞は昨日思いついたもの
だから、昨日この企画をやろうと考えたんだけど
まぁ、忘れてたよね!
乙女に夢中だったからな、うん


あと一人か



↓魔法の豆乳風呂↓


2011/03/21 (Mon) 21:37
 


 
PM9:00

とりあえず、大豆を愛でてる時は何もしないでおこう
その決まりを作ったのは付き合い始めてすぐの話
今日も夕飯を食べた後、次の仕込みを始めたから沈黙が続いてる
雑誌のページを一枚めくると大豆の入ったタライを置いて、音もなく立ち上がった


「風呂に入ろうか」


ようやく普通に動けるようになったから、肩をグルグル、首をグルグル
立ち上がろうとした時、ソッと肩に重みがかかった
少しだけ温かくなって固まってた血行が流れ始める


「肘ついて本なんか読むからだよ」


悪びれもなく言うもんだから、こちらも言い返すことなんてしない
浴槽にお湯を張りながら、入浴剤を選んでたら浴室に黒い影
こっそり覗いてみると、豆乳片手に鼻歌を歌っている背中が見えた
ちょっとだけ笑って、着替えを取りにいく


「ふぅ〜豆乳最高」

「栄養たっぷりで肌にいいし。綺麗になるよ」

「え?今は綺麗じゃないのかって?いや、そんなつもりで言った訳じゃないけど」

「お前は気にするほど、気をつかってるのか?」

「痛っ、いたっ痛いって!」


笑ってごまかせるなら、警察はいらないんだ
哀しくなった気持ちをぶつけるように湯船で暴れて
困った顔はしてるのに、全然余裕で
勝ち目のない独り相撲をしている現実に暴れる気もなくなってしまった
急にしおれてしまったから、それはさすがに心配になったらしい


「お前は綺麗だよ」

「大豆や豆乳、豆腐だって美容にはいいけど」

「白く綺麗な肌も、心もお前が元から持ってるものだから。気にすることなんて、毛頭ない」

「だから、機嫌直せよ」


チャプン、とお湯が跳ねる音
背中を向けてたから、何が起こったのか分からなかったけど
首筋を掠めたのは意外と逞しい腕
離れていた距離はだんだん縮まって、トンッと胸板にぶつかった
またお湯が跳ね上がる


「たとえば、俺が豆腐よりお前が好きと言ったとする」

「……………」

「あからさまに疑いの目をされると、なんだか傷つくな」

「だが、きっとお前は信じないだろう」

「何故だか分かる?」

「簡単だ。お前が俺の好きなものを知ってるから」


さも当たり前かのように言い放った顔はどこか自信に満ちていて
胸の奥がキュッとして、体温が上昇した気がする
きっとお風呂に入っているせいだと言い聞かせた


「なんか改めて言うのも照れるけど、言葉にしないと分からないことも沢山あるよな」

「言えることが、俺は幸せだと思う」

「お前が俺をちゃんと知っててくれて嬉しい」


余計に熱くなってきた
こんなところで何を言うんだ
このままじゃ、色んな意味でのぼせてしまう
立ち上がろうとした時、ぎゅっと腕を掴まれた


「お前の好きなこと、一番よく知ってる」

「だから、だからこそ」

「そんなお前が俺は好きだよ」


チャポンと豆乳が跳ねて、身体は再び湯船に引き戻された
飛び込んだ腕の中、鼻を掠める同じシャンプーの香り
ドギマギしてる内にとんでもなくピンチだということに気がつく
背中を撫でる妖しい手つきに血の気が引いていく


「というわけで……」

「愛してるお前を、大好きな豆乳に埋もれて」

「いただくとするかな」


ああ、神様
豆腐になることだけは勘弁して下さい

でも、それもいいかなと思えるのは
豆腐を愛してやまないと知っているからなの






久々知兵助と、
魔法の豆乳風呂


2011/03/21 (Mon) 21:34
 


 
 

まぁ、さっきまで寝てましたよねwwwwww
15時ってな、どんな詐欺ですか?


竹谷は荒っぽく、でも男前にと
男は一発の拳に思いを込めて、相手をリングに叩きつける
でも、実はヘタレなんだお(´∀`)



↓なんでもないティータイム↓


2011/03/21 (Mon) 18:03
 


 
PM15:00

ホットケーキにワッフル、マフィンにクレープ
カスタードクリームと生クリームは多めにつけたいの
飾りは小さな宝石みたいな果物たち
口の中で一緒になって、幸せを噛みしめる


「クリーム、ついてるぞ」

「旨そうに食べやがって、まったく」

「こっちは減量中だってのによぉ」


じゃあ、なんでお気に入りのこの店に連れてきたの
顔の腫れ具合からいって、そう時間は経っていない
多分、ジムを飛び出してきたんだと思う
いつものイジケ病に誰も探してはいないんだろう


「なんだよ。俺は戻らねぇぞ?まだダメだ」

「え、くれるのか?甘いモンだけが命なお前が?」

「あぁ、悪かったって。んな、怒んなよ」


拗ねた素振りをしてみれば、普段は敵を射抜く瞳も飼い主に見捨てられた子犬のように垂れ下がる
思わず笑ってしまえば、少し額を小突かれて
視線を逸らし、頬杖をついた


「俺さ、何度も止めようとか考えて」

「そのたびに飛び出して、連れ戻されたよな」

「甘い物が好きなお前と減量が常な俺。全く持って正反対だ」


クリームがついていることを忘れていて、伸びた手を払うこともせず
親指についたクリームを舐めて、こっちを見た


「俺はお前が旨そうに食べてるとこが好きだ。だから、辛くて死にそうな時はここに来たくなる」

「どんな甘いモンよりも甘い物を、俺は知ってるぜ?」


あまりに不敵に笑うから、顔が勝手に熱くなる
軽快に動いていたフォークもピタリと止まってしまった
こともあろうか、腕の力まで抜いてしまったの
とっさに力を込めたけど、小指の付け根にクリームがついた


「何やってんだよ」

「ほら、貸してみ」


掴まれたが最後、赤い舌が白い肌を這う
意図しなくても身体は反応してしまって、相手の思う壷


「よーし!お前補給も終わったし、戻るかなぁ」

「もの欲しそうな顔したって、ここじゃ続きはできねぇぜ?」

「だぁぁ!怒んなよ!俺だって、我慢してんだから」

「そうだ、いいこと思いついた」

「次の試合、俺がKO勝ちしたら……」

「お前のこと、俺が攫いにいく」

「それまでに覚悟決めとけよ〜?」


唖然としても、ひとつの目標に向かって走り出してしまった
これは随分と大胆なことを言い残していったもんだ
覚悟なんて、とっくの昔に出来てるから
あとはKO勝ちをもぎ取るだけでしょう?

知ってるよ
有言実行、しなかったことないもんね






竹谷八左ヱ門と、
なんでもないティータイム


2011/03/21 (Mon) 17:58
 


 
 

今度は大丈夫だった!
なんとか間に合ったぜ(買い物中である)


どうしちゃったんだろね、雷蔵さん(爆)
あたしはただ、成り行きにのっつ書いただけさ



↓魅惑のランチタイム↓

2011/03/21 (Mon) 13:00

 


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