photo : 先日アップしたサクラソウにも
雪が積もっています。。。
2月8日 日曜日は朝から大雪になった。
忘れられない2月1日がある。
その年の中学入試総本山の日、
大雪の降る中、受験生達が第一志望校の
入試会場に向かう。
そんなことを思い出していた。
中学受験を終えて、自分のこれまでを振り返って、
総括の意味で書いている。
新年度が始まるにあたって、
これまで授業で使っていたプリント等の
整理廃棄をしている。
改めて、特にここ2年間の怒涛の日々のこと。
約2年という時が流れたのだという
感慨深い思いが
あふれる。
当時担当していたのは中学3年生。
それも都内最難関高校を目指すクラスの担当だった。
そして、今年度は小学6年生を担当した。
この受験期の1年間。
それは、私の中で自責の痛みを伴うものであったり、
自分の授業に手ごたえを感じ、
意志の疎通を感じることができたり、
彼らの入試に向かって行く、
粘り強い根性に感動し、
「先生、合格しました!」
という声を聴いて、
思わず涙があふれる思いでいっぱいになったり。。。
今、こうして新しい年度の始まりを前にして、
様々な思い出が去来する。
そして、また新しい歩みを始めるという
決意のようなものが
内側から湧き上がってくるのを感じる。
私はこれから、新たな悩みに向き合い、
それでも前に進んでいくのでしょう。




