Simple Life


風に立つライオン
風に立つライオン
今日、Apple Musicに
「私のお気に入り」としてAIが集めてくれた楽曲を
流し聴きしていて、
懐かしい さだまさしの「風に立つライオン」を
久々に耳にした。

この曲のモデルになっている
実在の医師が勤務していた
アフリカ ケニアの病院のことや
アフリカの大自然の中で生きている
現地の人々が直面している医療事情など…
そんな様子が目の前に広がって来た。


私自身にとっても
アフリカに赴任する一つのきっかけになった曲だ。
この医師も若い頃、
シュバイツァー博士に影響を受けて医師になり、
アフリカに赴いたそうだ。

改めて歌詞を辿っていくと、
ちょうど暑い夏の8月に日本を発ち、
初めて降り立ったナイロビ空港の
機内から見た朝焼けに赤く輝くケニア、
アフリカの大地…
あの光景が、 
今改めて鮮明に蘇って来た。

マラウイでの獣医師として、
現地の家畜やマラウイの農民への衛生啓蒙の
仕事。
そして診療などなど。

それら全てが、この曲の中の医師の姿と重なる。

たまらなく湧き上がってくる当時の私の
アフリカに対する使命感のようなもの。

そんな忘れてしまっていた
現実の東京の猛暑に辟易している自分の頭を
ガツンと打たれたような
言葉に表せないこの思い。

おまえは一体 今 何をしているのだ⁇

もっと真摯に 人生を生きよ!

そんな気持ちを思い起こされたような気がした。



2025/08/01 (Fri) 18:29


扇風機
扇風機
今年も連日 35℃超えの猛暑の夏だ。
涼風グッズが色々店頭に出回っているが、
若い人たちがよく使っている
ハンディーファンがある。
持ち運びに便利だから、良いなとおもうが。。。
私の中では、
やはり扇風機はあの丸い顔の4枚ばねの
扇風機だ。

夏の部活や夏期講習が終わって
汗だくになりながら、自転車を漕いで
家に帰り着く。
カバンを放り投げ、
座敷に置いてある扇風機の前に陣取る。
強風全開で風にあたる。

少し汗がひいたところで、
冷やしたスイカにかぶりつく。

なんとのどかで贅沢な時間だったことだろう。

遠い故郷の夏の日の思い出。

2025/07/30 (Wed) 23:15


消えたクッキー
消えたクッキー
今日の土曜日、
久々に仕事が入っていなくて
12時に予約していた歯医者の治療が終わって、
いつものように地元で人気のケーキ屋さんに寄って、
1パック ¥1,000 のクッキーを
2パック 計¥2,000 で買った。

お店で簡易なレジ袋に入れて貰ったのが運の尽き。。。

その後、ランチを兼ねてカフェにて資料整理をして
その後、
電車に乗ってメガネ屋さんに行ったりしているうち
どこかに置き忘れてしまったのだ。

ガ~~ン !!!

外の暑さで、気もそぞろだったか。。。

息子もお気に入りなので、後で清算する約束で2パック買ったのにぃ〜〜

あ〜〜ぁ、
息子には言えない。
黙っておこう。

それにしても、¥2,000 はキツいなぁ〜〜。



2025/07/19 (Sat) 23:15


もう一度あの日のように
もう一度あの日のように
Photo: アフリカ タンザニア
     セレンゲッティ N.Parkにて


徳永英明 作詞作曲の
この曲。

「 現在(いま)君は夢を僕に言えるか
あの日と同じ瞳のままで 」

突き刺さる歌詞とエネルギーが突き上げてくるような
この曲に久しぶりに触れて
何か今の自分に訴えてくる
湧き上がるような思いが溢れてくる。

2025年 春。
私が最後に進む道は
これなんだろうか。

年齢 体力
そんなネガティブな感情が決心を
揺るがしている。

「 本当にできるのか?
生半可に始めてはいけない。」

そんな自問自答を繰り返している。
そんな私に、彼からのメッセージのような
この曲。
間奏に響くリードギターの旋律が
心を鷲掴みにする。
2025/04/09 (Wed) 17:15


April Come She Will
April Come She Will
photo : 桜 2025



「4月になれば彼女は」

という、サーモンとガーファンクルの曲がある。

新年度の幕開けは、冷たい雨の日々。
いきおい、外出を控える。
そして、無性に眠い。

新しい業務が開始されるので、
その準備をする必要があるが、なんとなくスローダウン。

しかし、これまで様々起きていた自分の
内面に芽生えた感情の整理にはちょうどいい時間になる。

内省

そうして、新しい自分になって新しい一歩を踏み出すのだ。


2025/04/02 (Wed) 23:04


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