Simple Life


日舞観覧
日舞観覧
先月の14日土曜日
友人に誘われて
国立劇場で行われた
藤間流の春の演舞会を
観覧してきた。

友人の義理の妹が踊るというので
何気に プログラムを見ていたら
この人だと
さしたその写真には
有名な元宝塚の
ビールのCM でお馴染みの
女優さんが写っていた。
ビックリ。

さすがに彼女が登場するや
劇場内がパアッと華やいだ。


2018/05/02 (Wed) 17:44


桜 2018
桜 2018
ステロイド剤が功を奏したのか
すいぶん、めまいや難聴の症状は軽減し
楽になった。

しかし、
精神のほうはなかなか厄介だ。
ストレスの原因になっている事柄(人物)が
解決しないのだからそう簡単にはいかない。

加えて、信頼を寄せていた職場の秘書さんが
実はそうではなかったことが判明し、
それも追い打ちをかけている。

結局のところ、
私の独り相撲になった。

それがわかったからには、
自分のことは自分で守りきらなければ
と、決心している。

当たり前のことだけれど、
人は、自分が一番かわいい。
その自分を守るために
自分の利益を最優先する。

そこに、「思いやり」が欠落してしまうこともある。
それに、改めて気づくことになるなんて、
私も「青い」なあとつくづく思った。

残念ながら、
仕事上の人間関係とは
永遠ではない。
その時、その時をうまくやり過ごすことが
当然、自分を守ることになる。

しかし、
だからといって
私はそうはしない。
私は、私の正義と誠実な姿勢で生きていく。

ただし、
そういった自分と相容れない人間環境に
負けてしまっている今の自分では
ダメだ。


今年も、桜の季節が巡ってきた。
潔いこの桜の花のように
長い冬を耐えて、サラリと美しい花を咲かせる
そんな遠い昔に忘れ去られてしまったような
日本人を心に思い、
ストレスに立ち向かっていこう。




2018/03/26 (Mon) 7:35


ストレス性の動悸
ストレス性の動悸
先週来のメニエール病の再発で
月曜日にかかりつけの専門医に受診。
結局、火曜日も休んだ。
昨日の春分の日の祝日には
インドに看護医療のマネージャーとして
3月末に赴任する友人の
走行会があって、
雪の降る寒い中
石川町まで出向いた。

30年前に
同じ志を持ち、世界に旅立って行った
仲間たちとの再会は
心弾む楽しいひと時だった。

しかし、
休み明けの今日、
駅に向かう自転車に乗ったとたん
左胸の上が痛み出し
動悸がひどくなった。

仕事に向かうと
ストレスの元凶になっている
存在がいる。

それが無意識に、
ストレスを負荷させる。

当の本人は
全く気づきもせず、
平然と自己主張を続ける。
そういうことが頭の中で
意識されたとたん
あらゆるメニエール病の症状が
出てくる。

こうして文章にすることも
本当は
その人間から放たれる毒素に
侵されることになる。

とにかくキツい。
何回も深呼吸して
気持ちと動悸を鎮めようと
している。



2018/03/22 (Thu) 12:48


メニエール病
メニエール病
photo : チビ


ここ数ヶ月の間に
仕事の同僚の女性の存在が
大きなストレスとなり、
花粉症の発症に合わせて
メニエール病が再発した。

今回は、目眩より
耳鳴りがひどくて
それに伴う頭痛と吐き気がある。

やっと月曜日に仕事を休んで
精密検査を受けた。

左耳の低音域の聴力の
著しい低下。
眼振。

それまでは、
「メニエール病」の前段階でしか
診断が下されてなかったが
今回は、紛れもなく
「メニエール病」だった。

ステロイド剤が処方された。

8年ほど前になるが、
私がまだ小動物臨床医を
やっていた時に
病院犬として飼われていた
三宅島の噴火災害で
保護されていた「チビ」という
黒い雑種の雌犬。
「 前庭疾患 」

ちょうどメニエール病のように
平衡感覚が保てなくなる運動障害。
この犬も
散歩に連れ出すと
斜め方向に歩いてしまう。
でも、
走り出すと、上手く身体を真っ直ぐに
保つことができる。
だから、
彼女は病院の近くを流れている
荒川の土手を散歩するのが大好きだった。

彼女に処方していたのが
ステロイド剤だった。

ステロイド剤の使用は
劇的に効果があるが
継続的に投与は出来ない。

副腎皮質ホルモン剤の使用は
注意が必要。

しかし、
チビにはこの薬の投与しか
手立てがなかった。

そんなことを思い出していた。



2018/03/21 (Wed) 4:36


温度差
温度差
以前の同僚だった2人と
来年度の任期更新が
無事決まったというのを
昼の食事をしていた時に
聞いた。

私のほうは、
彼らよりずっと早くに
内定が出ていたので
特段の印象もなく
良かったねと言って返した。

問題はその前後に感じた
否、ずっと感じていた
不協和音である。

2人のうち1人は
女性で
もう1人の男性の方だけ
面接が入っていて
自分には 声がかからなかった
と大騒ぎをして
私の携帯に着信があった。

特に
国の政策に関心のあるわけでもなく
求められる業務以上のことをする
わけでもなく
ぶをわきまえている
といえば聞こえは良いが
私から見ると
2人とも
現状維持、向上心も感じられない。

毎日がこともなく
平和に過ごせればOK
というスタンスで生きている人たち。

そんな彼らと
同期入庁といって
交流してきたが
だんだん違和感を感じて
イライラしているこの頃。

2018/03/08 (Thu) 9:27


total : 37673 today : 1 yesterday : 19


<<PREV   HOME   NEXT>>