今日のすみれクラブ


Wお祝い
12月12日(土) 曇時々晴れ  稽古参加人数 伊丹25名、川西5名、宝塚50名
 今年も残すところ3週間足らずとなりました。少年部のクリスマス会まで1週間となった今日、当日子どもたちに配布するお菓子の購入と袋詰め作業を有志でおこないました。お楽しみ抽選会の景品は既に購入済みで、あとはゲーム&クイズ大会の準備をするのみとなりました。楽しくも密にならない企画を熟考しますので、楽しみにしておいてください。
 さて、そんな師走真っただ中の土曜日でしたが、今日も稽古の体験参加、新規入会がありました。
 体験参加は伊丹道場。5歳の男の子です。道場に来た時から緊張気味で、稽古に参加はしたものの、あいにく途中でギブアップとなりました。しかしながら「次は頑張れるかもしれない」と言っているとのこと。次回を期待したいところです。
 新規入会は宝塚道場。先々週体験参加した小4のSゅん君です。体験を含めて今回が2回目とは思えない上手な受身と技の足さばきには、思わず唸るものがありました。これからが期待されるところです。
 今日は、剣の素振りと組太刀で体さばきの稽古、そしてそれらを活かした徒手技の稽古をおこないました。宝塚道場のラストの呼吸投げでは特例的に2人に受けをとってもらいました。一人目は少年部・T実君。はじめての袴姿披露のお祝いです。なかなか貫禄のある袴姿で受身をとってくれました。そして二人目は一般部・AO木さん。ご本人からの自己申告だったのですが、今日が断酒24年記念日とのこと。とりあえずおめでとうございます。人生いろいろ、という言葉が頭に浮かんできた本日の稽古でありました。
 
2020/12/13 (Sun)


もふもふ
12月10日(木) 晴れ後曇り  稽古参加人数 前半30名、後半14名
 ジャパネットたかたで注文した毛布が昨日届き、昨夜はそれにくるんで寝たのですが、もふもふの肌触りがたまらない心地良さで、おかげでいつもにも増して良い睡眠をとることができました。今年の冬はこれで乗り切れる!
 さて、本日の稽古。前半は、昨日同様、木剣の素振りと組太刀の稽古、それに続いて片手取りからの基本技の稽古をおこないました。子どもたちは今日も元気で、とりわけたくあん軍団の勢いは今日も健在で、若干絡まれながら稽古を展開しました。少年部では19日(土)にクリスマス会を実施いたします。参加申し込みは12日(土)までですので、参加を予定されている方でまだ参加申込書を提出していただいていない方は、土曜日までにご連絡をお願いいたします。
 続く後半・一般部では、十八の組杖の稽古の後、めぐりと丹田、力を抜くことを意識していただき交差取りからの技の稽古をおこないました。組杖はコロナで稽古が休止となった3月からは自主稽古で、6月からは継続して杖や木剣を使った稽古をおこなってきたので、皆さん、すっかり杖の扱いが上手くなってきたな、と今日あらためて思いました。これからもいろんなバリエーションを加えつつ、組杖の稽古を継続してまいりたいと思います。
 今日もジャパネットもふもふ毛布にくるんでぬくぬくおやすみします。
2020/12/10 (Thu)


オリジナルカレンダー
12月9日(水) 晴れ後曇り  稽古参加人数 前半24名、後半12名
 この時期恒例のすみれクラブオリジナルカレンダー、今年は行事の多くが中止となり作成が危惧されましたが、なんとか画像を搔き集め、作成することとなりました。再来週、早ければ来週末より配布させていただきます。楽しみにしておいてください。
 さて、本日の稽古。前半は今日もたくあん軍団の参加が多く、稽古前から道場を元気に走り回っていました。今日は組太刀の稽古をした後、片手取りからの基本技、座り技一教の稽古をおこないました。子どもたちに技をかけられ、受身をとって油断しているとたくあん軍団が飛び乗ってくるという流れが続いて子どもたちの元気におされつつも楽しく稽古をおこなうことができました。
 かわって後半は、組太刀の基本の型の稽古をじっくりと丁寧におこないました。二段の審査を受けるのをしぶっているK村A子さんには良い刺激になったのではないでしょうか。組太刀の稽古の後、水平斬りの腰のめぐりを使った徒手技の稽古をおこないました。交差取りの小手返しはいつもと異なる手法で、皆さんお楽しみいただけたものと思います。
 今週は月曜日の稽古が無かったため稽古は4日ぶり、気持ち良く身体を動かすことができてリフレッシュすることができました。今夜はぐっすり眠れそうです。
2020/12/09 (Wed)


12/7(月)は稽古お休みです
12月5日(土) 晴れ  稽古参加人数 伊丹23名、川西8名、宝塚37名
 12月最初の土曜日、先週に引き続きトリプルヘッダーの稽古に臨みました。
 今日は木剣を使って横面打ちの素振り、組太刀で横面打ちのさばきの稽古をした後、それらを踏まえて徒手横面打ちからの技の稽古をおこないました。今日も木剣の稽古の際の子どもたちの真剣な眼差しが印象的でした。
 組太刀の稽古では、川西道場での稽古の際、横面打ちをさばいてから振り込んで鞘を外して打ち込む、という連続の動きを発案し、それを宝塚道場の稽古でも披露させていただきました。われながら納得の新作でありました。
 伊丹道場では、先週入会した幼年部4歳のIとちゃんが、技が上手く決まったら何か動物に変身する、という一連のネタをいたく気に入って、何度もそれをせがまれ、ぞうやありくい、へびなどの真似をしつつ稽古をすることとなりました。稽古終了後、川西道場へ行く前に昼ご飯を調達するために立ち寄った万代で、ばったりとそのIとちゃんに遭遇しました。さすがに店内で動物への変身はせがまれませんでしたが、コアラのように足にしがみつかれつつ、サヨナラしました。
 宝塚道場では、久しぶりにU島君が参加し、最後の呼吸投げの受けを元気にとってくれ、若さをアピールしておりました。何でも今日は年内最後の稽古になりそうだとのことで、早くも年の瀬の挨拶を交わした後、Kぶんちゃんによろしくとの伝言を託してサヨナラしました。
 今日は横面打ちからの技についてもいくつか新たな手法を開発することができて、大変有意義な稽古でありました。
 さて、7日(月)の稽古は、スポーツセンターが点検のため休館となるためお休みとなります。ご注意ください。
2020/12/06 (Sun)


君の肩がほしい
12月3日(木) 晴れ後曇り  稽古参加人数 前半23名、後半11名
 いつもは何かと慌ただしい12月ですが、今年はいろんな行事が中止になっているためある程度ゆっくりできるのではと余裕をかましていたのも束の間、ここにきていろいろな案件が舞い込んできました。かくして今年も慌ただしい師走を過ごすことになりそうです。
 本日の稽古。前半・少年部は、R小軍団の小1男子4名が妙にハイテンションで、稽古を活気づけて(?)くれました。一般部から参加された3人のうち一人が交替で見学の2歳の子をあやしつつ稽古をする(しかもそれがまんざらでもなさそうな笑顔で)というまことに稀有な光景が繰り広げられる稽古でしたが、皆楽しそうで何よりでした。
 続く後半・一般部では、杖の素振りをおこなった後、組杖の稽古、そしてめぐりを使った徒手片手取りからの技の稽古をおこないました。回転投げの際、大学生T晴君の肩関節が異様にやわらかいことを知り、思わず「肩を移植してくれ」とささやいてしまいました。そう、五十肩の左肩は相変わらずで、今日もたまに鈍痛が走りつつ、辛抱しながらの稽古でありました。これから寒くなるとますます肩が痛んでくるということを昨年知ったので、今日は貼るカイロでぬくぬくして寝ようと思います。明日朝稽古、土曜日はトリプルヘッダーがんばります。
2020/12/03 (Thu)


たくあん軍団
12月2日(水) 晴れ  稽古参加人数 前半26名、後半9名
 前半の稽古には今日も低学年の黄帯の子どもたちが多く、その帯の色から「たくあん軍団」と呼ぶことにしたのですが、そのたくあん軍団が元気に稽古を盛り上げてくれました。途中、次年度の武道館使用に関する打ち合わせのため「ちょっと留守にする」と言って稽古を20分ほど抜けたのですが、道場に戻ってくるや、「全然ちょっとじゃない!」とたくあん軍団に取り囲まれ、乗っかられるわしがみつかれるわで大変でした(汗)。なお、前半の部では、今日は横面打ちからの技の稽古をおこないました。
 続く後半の部では、組杖と、それに続いて今日も丹田を意識した技の稽古をおこないました。人数が9名と少な目だったので、じっくりと丁寧に全員とお手合わせをすることができました。組杖の際のK村A子さんの誤魔化し笑いが印象的でした。しめの呼吸投げの受けは高校生・K一郎君。今日も長い手足を活かしたダイナミックな受けでありました。
2020/12/02 (Wed)


思わぬ効用
11月30日(月) 晴れ後曇り  稽古参加人数 前半36名、後半12名
 今日で11月も終わり明日からなんと12月!今年は特に時が経つのが早く感じられます。2020年のことは忘れよう、というようなことを言う人もいますが、私は逆にしっかりと現実を受けとめて残り1ヵ月をやり残すこと無く過ごし、新たな年を迎えようと思っております。
 さて、本日の稽古。前半・少年部は、なぜか異様に多くの参加があり、剣の素振りと横面打ちからの技の稽古に取り組みました。今日も低学年の子どもたちが多く、わさわさと絡まれて楽しませていただきました。コロナ再開以降は、以前よりも子どもたちが自主的に稽古に取り組むようになったような気がします。理由として考えられるのは、稽古で毎回行っている剣の素振りの効用でしょうか。いずれにしても、大変喜ばしいことです。
 後半・一般部は今日も少数精鋭、組杖とめぐりを使った各種徒手技の稽古をおこないました。一般部の方も、コロナ対策で剣や杖の稽古を毎回おこなっていることもあり、皆さん、組杖や組太刀がうまくなってきたのはもちろんのこと、徒手の技の中でも普段から丹田力とめぐりを意識していただけるようになってきたと思います。今日もそれらを垣間見ることが出来て、楽しく充実した稽古でありました。
 
2020/11/30 (Mon)


とりぷるへっだー
11月28日(土) 晴れ時々曇り  稽古参加人数 伊丹26名、川西10名、宝塚38名
 11月最終土曜日。久しぶりにトリプルヘッダーの稽古に臨みました。
 午前中の伊丹道場では、沢山の荷物を運ぶのに四苦八苦しているときに、M優ちゃん、Hかりちゃんが後ろから声をかけてくれ、道場まで運ぶのを手伝ってくれました。
 今日は、木剣の素振り、体さばきを稽古した後、その体さばきを使った太刀取りの技、徒手交差取りの技の稽古をおこないました。剣の稽古では、子どもたちの目が光っておりました。やはり鬼滅効果でしょうか。幼年部の子どもたち、4歳のIとちゃんも剣の素振りに楽しそうに取り組んでおりました。
 今日は伊丹道場、宝塚道場にそれぞれ1名ずつ体験参加がありました。伊丹道場の方は5歳の男の子。剣を持ってみたいということで木剣を渡してあげたところ興味深く素振りに取り組み、その後の体験では若干緊張気味でしたが真剣に稽古に取り組んでおりました。一方、宝塚道場の方は小4の男の子。始めから最後までフルで稽古を体験、受身の筋がとても良いのが印象的でした。稽古終了後、感想を聞くといずれも「楽しかった」とのこと。楽しんでもらえて良かったです。
 川西道場では、一般部の大人たちに交じって、少年部のH葉ちゃんが一人稽古に取り組みました。大人と一緒に稽古をするのは初めてだったH葉ちゃんだったので、心細くなかったかと思い、稽古後に感想を聞くと、「楽しかった」とのことで、ほっとしました。さらに「いつもより楽しかった」とのことで、何とも頼もしい限りです。
 伊丹道場では、一般部・O村さんの昇級審査を実施しました。数日前から緊張していたO村さん、審査直前にはその緊張がピークに達していた様子でしたが、いざ審査が始まるとそれまでの緊張も全く感じさせない技を披露してくださいました。やはり、女性は肝が強い、と再認識した審査でありました。
 以上、このようなトリプルヘッダーの一日でありました。
2020/11/29 (Sun)


2日分まとめて
11月25日(水) 晴れ  稽古参加人数 前半27名 後半10名
11月26日(木) 晴れ後曇り  稽古参加人数 前半29名 後半14名
 昨日は東京で、さっさと用事を済ませて飛行機でぴゅーっと帰ってきたものの、稽古には間に合わずご迷惑をおかけしました。
 そして本日の稽古。前半・少年部では、今日も月曜日と同様、剣の素振り、組太刀の稽古に続いて徒手で交差取りからの基本技の稽古をおこないました。剣の素振りのときの凛とした空気が漂う瞬間が大変気に入っています。子どもたちの目も真剣で、その後の徒手の稽古の際の笑顔との対比が今日も大変印象的でした。
 後半・一般部では、オリジナル組杖「九の型」の稽古をした後、半身半立片手取りからの技、立ち技諸手取りからの技を通じて、めぐり及び丹田力の使い方の稽古をおこないました。実は時々五十肩の左肩に激痛が走り、その都度「ううっ」となりつつも平然を装っていたのですが、わかりましたでしょうか。この五十肩、気長に付き合いつつ稽古を楽しもうと思っております。
 あさって土曜日はトリプルヘッダーがんばります。
 
2020/11/26 (Thu)


恵まれた環境
11月23日(月・祝) 雨一時雨  稽古参加人数 前半26名、後半11名
 いつもは表に出ているところだけをしている風呂掃除を、今日はひとつ本格的にやってみようと思い、ユニットバスのカバーを外してみたところ、黒いカビがびっしりこびりついて悪魔の巣窟のような様相を呈していたため、カビキラー大量噴射作戦をおこないました。その甲斐あってキレイにはなったものの、若干カビキラー中毒状態になってしまいました。そんなことがあって、しばらく休息した後に道場へと向かいました。
 本日の稽古。前半・少年部では子どもたち、とりわけ小学校低学年の子どもたちの参加が多くあり、元気な稽古を展開しました。今日は剣を使って正面打ちとそのさばきの稽古をおこなった後、徒手で交差取りからの基本技の稽古をおこないました。今月の昇級審査は、7日の演武会とその後の稽古の際の演武を通して実施したのですが、本日よりその結果発表をおこないました。今回初めて色帯を手にすることになった12級の子どもたちが6名、皆本当に嬉しそうでニコニコしていました。今日の呼吸投げの受けはA介君。チャップリンを思わせるようなトリッキーな動きで皆の笑いを誘っていました。そのように、笑顔のあふれる稽古でした。
 続く後半・一般部では、剣の素振り、組太刀を通じて丹田を使った足運びの稽古をおこなった後、その足運びを活用して徒手正面打ちから技の稽古をおこないました。今日は道場が単独使用状態だったため、実に集中して稽古に取り組むことができました。本来はどのような状況においても集中できる精神力を鍛えるべきであるとは思いますが、やはり今日のような環境でいつも稽古したいと、しみじみ思った本日の稽古でありました。
2020/11/23 (Mon)


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