2/9(土) 晴れ 稽古参加人数141名(うち伊丹47名)
朝、東京から帰ってきました。帰りの飛行機の中では昏睡状態でした。いつ羽田から飛び立ったのかも覚えていません。伊丹空港着陸の振動で飛び起きました。目覚めが悪かったのなんの。
伊丹道場。久しぶりに女子高生・やまじゅんの顔がありました。修学旅行で北海道に行ったそのおみやげ「白い恋人」を持参しており、心配そうな顔をして「最近50人を超えることが多いけど、おみやげは50人分も無い。どうしよう」と言うので、「稽古が終わって数名帰った後に配れば良い」と小さい声で助言してあげました。幸い(?)今日の稽古参加者は47名でセーフでありました。また、稽古には中1のT彰くんも久しぶりに参加しておりました。ちょっと見ない間に背がぐんと伸びており、今まさに成長期である、ということを見た目でアピールしていました。
稽古後、伊丹ミセス軍団がまだ自由稽古をおこなっている中、わたくしは一足先に退出。川西の宝塚医療大学へ向かいました。実はこの日、宝塚医療大学の道場で、川西近辺に在住の熱心な会員の皆さんによる稽古会が行われており、そこに冷やかしに行ったわけです。宝塚医療大学は数年前にできた大学で、立派な道場がある、と同大学に勤務されているN塚さんから伺っていたのですが、なるほど、非常に立派かつキレイな道場でよだれが出るほどでありました。この日の稽古参加者は12名。初めての道場における初めての企画ということで記念撮影をパチリ。次回も楽しみです。
そして宝塚道場へ。いわゆるトリプルヘッダーです。少年部残り3名の審査の後、基本技の稽古をおこないました。「技がしっかりできて声も元気に出せたら踊りを踊ってあげる」ということで即席踊りを幼年部で披露したところ、これが幼年部の子どもたちに大好評で、子どもたちの技も見違えるほど上手になりました。この踊りを「でんどん踊り」と名づけました。
そして反省会。先週に続いて本日もはばタンが参加し、さらにKぶんちゃんが焼酎片手に参入、掛け算の九九にまつわる涙無しには語れない話しや、トレハロースに関するはばタンへの助言など非常に多岐にわたる話題で(読んでも全くわからないとは思いますが)、少人数ながらも大いに盛り上がった夜でありました。



