8月18日(木) 曇後晴れ一時雨 稽古参加人数 前半17名、後半17名
昨夜は何度か目を覚ますほどの雨と風でありました(もしかして夢?ではなかったはず)。そのため朝1時間ほど寝坊してしまいました。その雨のおかげで今日は幾分過ごしやすい一日で、昼間はエアコン無しで過ごすことができました。
さて本日の稽古。まずは前半・少年部。昨日同様、剣の素振りと切り返し、徒手で片手取りからの小手返し、二教、そして交差取り二教の稽古をおこないました。以前は二教をかけられて悶絶する(時には泣く)姿が散見されたのですが、このところ二教の受けもあわせて指導してきた甲斐があってか、そのような姿は今日は無く、痛いと言いながらも笑顔で受けをとる子どもたちの姿のみでありました。受けの大切さをしみじみと再認識しました。
次いで後半・一般部。今日は組太刀で受け流しを中心とした稽古をおこなった後、それを踏まえてめぐりを活かした両手取りからの徒手技の稽古をおこないました。丹田のめぐりと手首のめぐりの連動が今日の稽古のメインテーマでしたが、剣の受け流しは阿波踊りの動きそのものである、とう説明が最もわかりやすかったのではないかと思っております。阿波踊りと沖縄のカチャーシーの違いついて見解を求められましたが、阿波踊りが手首の返しの連続のみであるのに対し、カチャーシーは手首の返しと返しの間に横への滑らかなスライドの動きがあり、それが大きな違いだと認識しております。いずれにしても今日も充実した愉快な稽古でありました。