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兎の放蕩物語


遠くオランダから家族旅行に四国に来ていただきました!

遠くオランダから家族旅行に四国に来ていただきました!
家族での三週間の日本旅行を計画されたオランダのキャスパーさん。
二人の成人した息子さんを連れて奥さんと子供二人の4人家族で日本の京都や大阪などの都市と地方の自然を交互に体験して四国の拠点に🐇の家を選んでいただき3日間の滞在をしていただきました。

またもや強い雨が降り続くカルスト山麓でしたが雨の火にも観光できるスポットをアドバイスさせていただき高知市内の温室のある「牧野植物園」や高知中心部の帯屋町や高知駅構内での「よさこい祭り」の演舞を二か所見ていただいたり奥さんが日本の習字の道具を買って帰りたいというので唯一ある「大丸百貨店」などをお教えして雨の日でも濡れることなく観光や買い物を楽しんでいただきました。また息子さんが建築の勉強をしておられるので梼原町の隈研吾の作品群の見学プランなどアドバイスさせていただき悪天候の高知の印象が悪くならないようホストとしての役割を果たした🐇の三日間でした。

笑いあり質問ありの食事をしていただきながらの国際交流は晩年の🐇がやりたかった事なのでキャスパーさん家族のおかげでまた海外からゲストをお迎えすることが楽しくなった次第です。

山あり谷ありの人生。人との出会いも相性や第一印象に対する直感もあり人生いろいろですがストレスを貯めない様に生きていこうと思います。
25/08/13 (Wed)


8月に入ってお盆前に二組のゲストをお迎えするA

8月に入ってお盆前に二組のゲストをお迎えするA
主に外国人に来てもらいたくて個人の山荘(別荘)を提供して綺麗な自然環境を見てもらいたくて始めた民泊ですが、連休やお盆の時期になると普通の旅館やホテルの予約が取れない関係で🐇の宿にも日本人の宿泊問い合わせや予約の電話が入り対応していますが、民泊=個人の住宅を安い条件で宿泊出来る代わりに、他人の家にお邪魔する。綺麗に使う。挨拶をするという謙虚な気持ちが基本的なコンセプトが日本人にはなく、無愛想で子供連れでもきちんと挨拶が出来ない。帰った後のバスルームの排水溝や洗面台には女性の髪の毛が嫌というほど落ちたままだったりすると…「ああ・泊めなければよかった」と後悔の気持ちが残り後片付けや掃除をしていると旅館の清掃係になった気持ちで嫌になります。

airbnb の評価(レビュー)が高く そんなスーパーホストのいる宿を利用者もハウスルールをきちんと守り最低限の部屋を整えてチェックアウトするゲストが多いのでこんなケースがあると気持ちがめいってしまいます。
自分が逆の立場でよその民泊を使ってもこの点は評価に関係してくるのでゴミの分別やバスルームの排水溝に髪の毛があったらティッシュでつまんでゴミとして捨てたり寝具を整えて宿をあとにするというルールは順守しています。

きっと宿も個人宅も日本人は区別がつかないことがあり 自分はお客だと勘違いするのでしょう。挨拶や笑顔は互いにしあうもので会話のキャッチボールが出来ないゲストは次は断られる世界だと知って利用してもらいたい。

そんなゲストを送り出した夕方
遠くオランダから豪雨の中、今どこ連絡もきちんと連絡をしながら来てくれた外国人ゲストを駐車場で出迎え 互いに握手や握手を交わし笑顔でフレンドリーな会話を互いにしていると今までのやってきたことに後悔はなくなり また元気を取り戻す🐇でした。

いつもは記念写真を取り合う交流の機会としての時間も今回はその声掛けもしたくない稀なケースでもありました。食事が終わってもご馳走様や美味しかったという言葉もない。部屋の装飾やもてなしのテーブルレイアウトにも関心もない。平気で食べ物を残す。親がそうだから子供にも一般常識を教えられないケースだと思い返しても腹が立つゲストを受け入れてしまったことを後悔しながら 今朝はまたいつもの楽しい朝食の時間の会話が待っていることを良しとしましょう。

写真はそんな光景を見ていて首をかしげるお手伝いのビーグル「ルイ」君です。
季節の花「向日葵」の横で感性がない人たちをずっと観察していました。
25/08/11 (Mon)


8月に入ってお盆前に二組のゲストをお迎えする@

8月に入ってお盆前に二組のゲストをお迎えする@
「人生いろいろ」という曲もありますが、今回 「googlemaps 」からの問い合わせで 宿泊予約されたゲストさんは60代のお父さん。
訳あって離婚した奥さんと同居する子供たちと一年にほんの数回会うことになっていて普段から離れ離れになって暮らしている父と子供が会える貴重な短時間の旅行に🐇の宿を家族水入らずの旅の拠点にしてくれることが電話で打ち合わせしているときにピンと来て丁寧に親身になって対応してきました。

いつもは本館のダイニングに夕食にきてもらうシステムですが この日に限って家族でゆっくりと積もる話もあるかと宿泊棟にケータリングサービスで夕食を運んで宿のオーナーに干渉されずに子供さんと再会できるように配慮しました。

色々な思い出を作って神戸に帰るお客様を無事に送り出しました。
25/08/10 (Sun)


7月最後のゲストは台湾からの家族旅行の4人

7月最後のゲストは台湾からの家族旅行の4人
7月5日に日本に大災害が起こるという予言の影響で中旬までは予約がなかった🐇の宿に中旬以降予約が入り始め急に忙しくなったのは良かったのですが、実際ゲストを迎える準備は万端でしたが天候不順で雨ばかり降るカルスト山麓にせっかく来ていただけるのに申し訳ない気持ちが湧いてきます。

そうも言っておられず淡々と親切にゲストをお迎えする🐇です。
技術者のご主人は職人気質で無口ですが他の女性陣が皆、中国語ではなく英語で話してくださるので滞在中のコミュニケーションは非常によく取れ、奥さんからは台湾のパイナップルケーキのお菓子も手土産にいただいてまずは7月最後のゲストを無事に送り出すことが出来てほっとしています。

このまま地震や災害が起こらずにいてくれるよう祈るばかりです。
25/08/10 (Sun)


話は日記が途切れた7月下旬に戻って…

話は日記が途切れた7月下旬に戻って…
高知の6月〜7月は本当に雨が多く、その降る量も半端なく豪雨に近いものがあり、憂鬱で次のゲストまで3日もあると家に閉じこもり洗濯も掃除もできないより高松に帰還して雨のない処でたとえ多少暑くても自由に過ごしたいという🐇の本能的欲求が体中に湧いてきます。

それでこのガソリンの高い時世に無駄な往復をしていても雨がない方が心が晴れます。そんな中、7月3組目のゲストが首都圏から遠く高知の山の中に来てくださるので🐇はまた のこのこと高松から高知に移動し、二人の若いカップルの為にせっせと自慢の郷土料理を作っておもてなしをするのです。

幸いチェックインの日は雨が上がりお客様もカルスト高原に登って一瞬の青空の中を美しい眺望が見れたそうで、下りの帰路に突然雨が降り始め恐る恐るカルストを下って来られたというが、きっと天が味方してくださったのだと思います。

そしてディナータイムで会話が弾みオーベルジュ的にお二人はワインも飲んでくださって🐇の理想とするホスティングは成功してくれました。
翌朝の出発時にはまた豪雨に見舞われ雨の中をお見送りしました。
こんなところに世界中から、日本の都市部から来ていただけるのも本当にありがたいことだと実感しています。
25/08/09 (Sat)


心配かけましたが…日記 なんとか元通りに復活出来ました!

心配かけましたが…日記 なんとか元通りに復活出来ました!
この日記を毎年決まった時期に継続のための利用代金を期日内に送金してもスムースに更新してもらえずに二週間以上。

その間4通のメールで再三更新の依頼をしていましたが雑多な広告が入って、日記を新規に投稿することもできず、最後の日記の編集を利用して日記が投稿出来ない旨をお伝えしていましたが…。

待つこと二週間以上で諦めてもうおしまいかなと覚悟もしていました。
昨日、このページを開いてみて「兎の放蕩物語」が復活していることが分かりましたので、心を新たに最後の年になるかも知れませんが、順次、少しずつ74歳になる🐇の晩年の放蕩日記を再開していきたいと思います。

兎の日記を読んでくださっている皆さま ご心配かけました。もういつ死ぬか分からない晩年の健康寿命を過ぎた🐇のこれからの細々と生きる晩年を気長に見守ってその都度の気ままな喜怒哀楽・苦労話を聞いてやってくださいね!
25/08/08 (Fri)


日記の書き込みが出来ない状態になっています!

日記の書き込みが出来ない状態になっています!
「読者の皆様へ報告」
2004年から慣れ親しんで来たこの日記ですが、alfooというブログの会社の経営母体が変わり継続手続きが中断したまま、新しく日記が書き込めなくなりました。毎日多くの方に読んでいただいていましたが、投稿出来ない状態になっていて新規の更新が出来ません。
私の近況はメタのFacebookの〇Akira Isaac Yamada〇で検索して投稿を見てください。よろしくお願いします。



子供たちの夏休みが始まって…
大きなワゴン車に乗って同じ四国の丸亀から家族旅行で5人家族のゲストさんが🐇の宿を利用してくださいました。

高知県だけ連日の雨天で雨が降り止むことがなく カルスト高原も霧が発生して景色を楽しんでいただけなかったことが残念でしたが、遠く離れたお爺ちゃんの家に孫たちが顔を見せに来てくれたような感覚で温かくお迎えしました。

3人の子供たちは田舎の大きな部屋の中を走り回り 室内のブランコで遊びます。楽しそうです!
大きなハイエースが山の中の狭い道を走ります。
来てくださってありがとう…!
25/07/21 (Mon)


ゲストには幸運な晴れの日の到着

ゲストには幸運な晴れの日の到着
振り返って考察すると雨の多い高知の山間部は理想的な晴れの日にはなかなか恵まれないことが多く、過去に暮らした富士山麓の鳴沢村の標高1040mの別荘地の方が気象条件にはとても恵まれていました。

富士山という日本一高い山の麓には他の山々が連なっているわけではなく富士山を囲んで富士五湖という風光明媚な湖に囲まれて海からも山岳からも一定の距離を保った地形だったからでしょうが…。高知の宿は山間の谷間にある地形なので 絶えず雲の動きがあって雨の日が多いのだろう。

そんなことを考えながら 今年いっぱいでこの地ともさよならをしなければならないのかな? とも予感がしていますが、今から11月まで予約がたくさん入っているので、来ていただける方には精一杯のおもてなしをしていこうと考える🐇です。

幸運にも豪雨の中をたどり着いた翌日に除草をしながら恵まれた晴れの日に台湾からの5名のゲストをお迎えし歓待しました。
25/07/18 (Fri)


予定より早く高知に行くことになりました!

予定より早く高知に行くことになりました!
運命の7月5日を無事に何事もなく迎えて次の予約19日まで高松で過ごしているときに7月〜8月の新規宿泊予約が入り始めて少し予定を早めて高知に移動することになりました。

ただ台風の関東への接近で四国の高知が太平洋に面しているため天候が不安定で高松を出発する日の高知は台風並みの大雨。

途中松山街道が既定の雨量を上回って全面通行止めになっていて迂回しながらいつもより時間がかかりカルスト山荘に着いたのは午後の4時になってしまいました。

今回はkei439「与作号」で向かっていたので小回りが利いて結果的に良かったと思います。
25/07/17 (Thu)


備蓄米はまだ試していませんが…!

備蓄米はまだ試していませんが…!
昨年末からお米の不足と価格上昇に驚きながら 何故そのようなことになったのか?、今後どうなるかを 様子を見ながら価格が高騰したままの卵と同じように高値安定した現在の様子に庶民的な感覚で台湾の輸入米やカリフォルニアのお米がどんな味がするかと興味津々でテストしながら食べ比べています。

理想は 2kg のお米を味が落ちないうちに早めに消費しながら月に3袋位の消費量ですが 最近は 5kg の袋を一か月持たせる感じでご飯を食べています。

ただカリフォルニア米は予想外に硬く美味しくなく 電気窯の水加減も一合につき1.5倍の水で炊かないとパサパサ感や不味さが受け入れがたく 前と同じように短い間隔で10日に一回 2kg のお米を購入する方が味的なストレスを感ぜずに毎朝の和食を食べることが出来ることがいいかなと…!

価格は以前 約1,200円x3 = 3,600円 前後で買えた富山産のミルキークイーンが 2,200円 x 3 = 6,600円
と 約2倍になり 3,000円も家計負担が増えてしまった感じです。

スーパーに買い物に行っても全ての食料品がこの二年間で1.5倍近く上がっている日本。円安は本来はデフレの物価安定していたのが、国際情勢の変化で戦争による穀物の輸出価格など原料費が高騰してガソリン価格も然りですが物価が影響を受けているのですが色々考えさせられます。

カリフォルニア米は途中で食べるのをやめて災害時の備蓄かチャーハンやドライカレー、石焼ビビンバに使うことにしてもとの普通のお米に戻しました(笑)
25/07/11 (Fri)


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