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兎の放蕩物語


あと2か月間…?

あと2か月間…?
昨日 airbnb の3か月ごとのスーパーホストの認定に継続して称号を与えられた🐇

1年に4回の資格審査があり1月・4月・7月・10月の時点で毎回審査が実施されて連続して称号を維持して獲得するとボーナスポイントが付与され国内・海外で二人一泊出来るくらいの経費を賄ってもらえます。自分の宿だけではなくよその airbnb に宿泊して反面教師で勉強できることもあって開業して2年連続してスーパーホストの認定を受けて現在3年目の審査機関でもあります。

でもこうして宿泊予約が絶えず入ってきて、こんな田舎の山の中にまで遠い国から泊まりに来てもらえる実績もできてここで辞めるのは非常にもったいない気もするのですが、体力的にも精神的にも疲れたなあというのが実感で老後なので自分のペースで来たいときにこの山荘に来てもう少しゆっくり過ごしたくなった今年なんです。

そんな訳で成績が悪いとか宿泊客が来ないから業績不振で辞めるのではなく 自分を見つめてこの4年間よく頑張ったな…!少し休みましょうという感覚で最盛期に引退をしようかなあと決心した🐇です。

残りあと二カ月になり10月5組、11月4組のあと9組の宿泊対応を無事に終えて年内でランディングしようと思います。

地主さんにも2棟借りているここカルスト山麓の山荘をまず一棟返して本館だけにして宿泊棟を休業することで話もできました。

今月最初のゲストは今年の3月に予約を入れてくれた中国本土杭州からのご夫妻を始めに迎えました。香港の大学卒業のプロフィールから宿泊を受諾して 初めてチャイナからのゲストになりましたが それなりに反日でもなく 英語も堪能なので滞在中も政治的な話はできませんでしたが、互いのコミュニケーションは十分取れて食事も提供しながら静かにチャイナの旅行者をお迎えして日本の田舎の自然環境に満足していただいてお見送りしました。開業4年目で初めての本土の中国人との出会いになりました。

チェックアウトしてすぐにその日のうちに評価5のレビューを先にいただき良かったなあと思った保守的な🐇の一日でした。
25/10/09 (Thu)


少しずつ穏やかな日常を取り戻しつつあります…!

少しずつ穏やかな日常を取り戻しつつあります…!
9月はとても忙しい月でした。
8月の民泊業務が忙しく9月は少しゆっくり高松で過ごしたかったのですが、慌ただしく毎日が過ぎ去り結果、6組のゲストを国内・海外からお迎えすることになり高松と高知の往復が多く、自宅マンションの運び込まれた荷物整理もこつこつと進めながら倉庫代わりに借りていたさぬき市のマンションの引っ越しや明け渡しと公私ともに休む間もない月でした。

今年は東京の自宅の売買が二年越しで漸く成就して春先から何度も上京を繰り返し 引っ越し会社や廃品回収業者との折衝、不動産会社・測量会社との調整、民泊業務の自粛休業など経て7月から少しずつ日常を取り戻しながら身の回りのことで日々追われる日が多く月日はあっという間に過ぎ去っていきます。

今は高松で束の間の休暇兼 新しく取得したマンションの部屋の引っ越し荷物の整理に明け暮れ 漸くめどがついてきたところで明日また高知に移動します。

写真はあと一息で荷物の整理が完了できそうな新しい部屋です。
この部屋は主に東京に置いてあったオフィス家具やミニカー収集コレクションなど男っぽい雰囲気の事務所的な部屋です。
25/10/04 (Sat)


心の優しいアメリカ人

心の優しいアメリカ人
四国・九州を旅する計画で早い時期から🐰の宿を予約してくれていたアメリカ東海岸メリーランドから来てくれたコートニーさん。彼女の持っている静かで優しさあふれる雰囲気や話し方に三日間の滞在中の交流にとても癒されて過ごせました。
🐰の宿で夫々の役目を担う🐶犬たちの名前を覚えて話しかけてくれたり一緒に記念写真を撮る事に躊躇なくパートナーとポーズを決めてくれた写真は大切なメモリーとしていつまでも私たちの思い出に残る事でしょう!

間もなく高知の山荘での宿泊施設としての仕事は休止する予定ですが、印象に残る心が洗われる素敵なゲストさんでした、
25/10/01 (Wed)


蛙の警備隊長「ケロ爺」の指揮の元に家を守り🐇のカエルのを待つスタッフ

蛙の警備隊長「ケロ爺」の指揮の元に家を守り🐇のカエルのを待つスタッフ
一週間の高松滞在を終えて9月最後のゲストを迎えるために高知に移動しました。
蛙の警備隊長のケロ爺が指揮を執り若い蛙のケロちゃん兄弟が夫々本館のデッキから不審者の侵入を見張って宿泊棟の玄関前も弟がしっかりと守って私たちのカエルのを待っていてくれます。
生きているもの全て山に暮らす私たちの良き友人です。

退院の写真が全部乗せられず残念です。
ケロ爺は西伊豆のアトリエから四国に赴任して🐇の家を15年も守っています。
25/09/29 (Mon)


ドジャースが地区優勝出来て良かった!

ドジャースが地区優勝出来て良かった!
もう何年も前から大谷翔平のファンでメジャーリーグの大切な試合はTVのBS放送で時々鑑賞していました。
リリーフ陣のピッチャーが僅か1回の3人の打者を抑えられずに逆転を許す試合が続いてストレスを抱えていましたがこのほど時間はかかりましたが昨日は西部地区での優勝が決定して本当にうれしい瞬間でした。

月並みな話題ですが大谷が好きな🐇は彼の伊藤園の特大ポスターパネルで一緒に撮影して彼らの健闘をたたえたつもりのショットです。(笑)
25/09/27 (Sat)


同時にMGFリチャードに完璧な倉庫の車庫を…。

同時にMGFリチャードに完璧な倉庫の車庫を…。
今まで高松のマンションの駐車場に置いていたスポーツカーMGFがここの処猛暑や炎天下での高熱で塗装がやれてしまい、リヤスクリーンのビニールの部分が劣化して対策をしても効果がなく後方視界も遮られ、何とかしないとクルマが可哀そうだと判断して住み慣れたさぬき市志度で屋根付きの駐車場を探していましたが、倉庫代わりに借りていたマンションの解約引き渡し日に幸運にも契約出来てその日に車と地主さんの好意でイタリアンバイクの仔犬号(クッチョロ)も同時に軽貨物で運んで格納できました。

人生色々な出会いもあり地主さん家族とも親しくなれそうです。感謝です!
25/09/27 (Sat)


再び高松に戻った🐇は家財を置いていた高松郊外のマンションを解約しました

再び高松に戻った🐇は家財を置いていた高松郊外のマンションを解約しました
何しろゲスト対応をしながら高知の山荘と高松の自宅を何度も往復してきた9月の🐇ですが本当に慌ただしくスケジュールを予定通りこなしています。

9月18日:アート引越センターに家財の移動を依頼し無事その日に引越完了。
9月24日:倉庫代わりのマンションの部屋の引き渡し無事完了。
9月25日:駐車場の契約を年内いっぱいまで延長し、同時にスポーツカーMGFの駐車場を琴電志度駅の近くの屋内駐車場に確保しました。

写真は1年と二カ月お世話になったさぬき市のマンションの近景です。3階建てのワンルーム20uの部屋を東京から運んできてここに置いていました。感慨深いです…!

それでゲスト対応をこなしながら高松に戻って色々な雑用や自宅の引っ越し荷物の整理も同時にしている🐇はかなりのハードワークをこなしてきました。

あと数日で9月も終わり明日はまた高知に移動してアメリカからの四国旅行のカップルをお迎えして二泊三日の彼らの旅行計画が無事に過ごせるように全力を尽くす予定です。
25/09/25 (Thu)


香港〜高松直行便が再開されて…

香港〜高松直行便が再開されて…<e168e>
7月の風評被害で暫くの間 香港からのゲストが減って台湾のゲストが代わって日本に多く来ていましたが、先日 9月五組目のゲストを香港からお迎えしました。

英国統治時代から現代に至るまで香港の教育レベルは高く生粋の大学卒の香港人はトリリンガルで広東語・北京語・英語を普通に話すことができます。それゆえ国際語となる英語でコミュニケーションは十分取れて彼らの滞在を食事を含めてアシストしながら互いに満足の行くリレーションシップを持つことが出来ました。

香港の経済事情・住宅事情・政治事情などを詳しくお話しいただいて大変参考になった貴重な滞在でした。アレクサンドラご夫妻ありがとうございました。
25/09/25 (Thu)


小さな命

小さな命
高知の山荘での出来事です。
山の中で暮らしていると思いがけない出会いがあります。
特に小さな命と表現したい様なこの写真の赤ちゃん蛙とか庭を自由に散策する日本トカゲ、いつの間にか軒先に静かに佇む小さな川蟹、ヒラヒラと慕うように寄ってくる揚羽蝶など 静かに見守りながら「どこから来たの?」「何を伝えてくれるの?」などと話しかけてしまう🐇がいます。
25/09/23 (Tue)


ミルクが元気に帰ってきました!

ミルクが元気に帰ってきました!
自動車愛好家の🐇はヤナセに入社した1974年に22歳で最初の輸入車を手に入れました1967年式のVWビートルのダブルバンパーのグレーの白いステアリングのクラシックビートルでした。それが縁で空冷ビートルを3台乗り継ぎ 次には名車カルマンギア1969年式や最終型1977年式1303Sカブリオレ左ハンドルと 本当にVW贔屓の青年時代でした。

途中柳瀬会長がVWと縁を切りオペルを輸入し始めたのが1995年。柳瀬会長の意に沿ってVWとは距離が出来た時代でした。そしてVWの販売が再開されたのが2005年。ヤナセの子会社「ヤナセビークルワールド」が新宿に第一号店をオープンした経緯があります。その頃はトヨタのデュオ店がVWの販売を日本でしていた時代です。前置きが長かったのですが空冷からゴルフと同じシャーシでカリフォルニアデザインをまとった水冷エンジンの「New Beetle」の時代になりキープコンセプトのそのデザインが好きで乗ることになった訳です。

そんな愛着のあるビートルですが信頼性や品質はやはり昔のカブトムシには敵いませんがやはりこのデザインにはとげがなくなく天然ボケの🐇にはぴったりのおとぼけ車で癒されます。

二週間預けてその間代車のプリウスで過ごしましたがやはりアナログな車には癒されます。
お帰り「ミルク」寂しい思いをさせたけど、これからはずっとそばにいてください。
写真はお世話になった徳島のヤナセ指定のサービス工場の社長と…。
25/09/21 (Sun)


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