🐰の宿がある山間の小さな村で昔から民宿を営む隣人がいてあまり深くないけど宿の経験が長い先輩として助言をいただいたり季節のものをお借りして交流があった女将のパートナーだったNさんが一昨日の早朝に急死された。
その朝は宿泊ゲストもあった中、女将が起きて来ないNさんを寝室に見に行くと冷たくなっている彼を見つけて救急車を呼んだが亡くなっているので搬送せずに警察車両や検死の為の医者が次々と慌ただしく到着して病死とされたそうだ。
悲しいかな写真の様に同じ歳の73歳で性格の優しいウサギ歳の同級で同じ空気を吸いサンフランシスコ講和条約で日本が戦後占領から独立した年に生まれた男同士だった。
決して自分が表に出ないタイプで優しいウサギの彼が番頭さん役で、やり手のはちきんの女将を縁の下で助けながら宿を回していた。
通夜に行き彼の解放されてほっとした様な安らかな死に顔を見て口に水を浸して彼の人生は苦労があっても幸せな人生だったんだなあと感情的に共感して自宅に戻った明日は我が身の🐰でした。合掌……!









