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兎の放蕩物語


富士山は毎日変わります

<e342e>富士山は毎日変わります
日ごとに空気がピリッと張り詰めていき、富士山麓は着々と冬に向かっています。いや、冬真っ最中かもしれません。

でもこの澄み切った空気の中で青空と雪をまとった富士は凛々しく毎日違う顔を見せてくれます。まるで一人一人違う●その人●の人生を象徴しているかのように。

11月29日の富士とティグラ
10/12/07 (Tue)


さよならアリス

さよならアリス
神戸に引き取りに行き我が家で何年間か過ごした後、縁談があって嫁いだベルトーネデザインの服をまとったアリス。

嫁ぎ先ではあまり可愛がってもらえなかった様で、時々様子を見に行くと寂しそうに何かを訴えかけていました。

突然、心臓の弁が切れてしまい意識不明になって、何度かの手術も甲斐なく最後に大きな声を上げて逝ってしまいました。

可愛そうなアリスです。
人も車も愛情を持って互いに暮らしていないとこの様な不本意な別れになります。形見のキイホルダーを手の中に握り締めて解体工場に運ばれていく彼女を見送りました。

良い人に見えても嫁いで見ないと分かりませんし、運命の複雑さを実感しています。
10/12/07 (Tue)


Beaujolais Nouveau

Beaujolais Nouveau
続:ボージョレーの話です。

NHKのニュースでも流れていましたが今年は375ml(ハーフサイズ)のボトルが500円台で販売されるというので我が家の食卓に集められた2010年のボトル。

クリスマスみたいににぎやかに色々なエチケットのボトルが集まりました。
そして、初めてロゼのヌーボーも登場です。

暫くは来客とワイン教室で飲みながらの話題になりそうです。

でも昨日ご紹介したボージョレーのグラン・クリュ、やはり文句なしに美味しいワインでした。
10/11/18 (Thu)


ヌーボー今年の戦略は

ヌーボー今年の戦略は
昨年、西友ストアーがペットボトルのボージョレー・ヌーボーを廉価で売り出し話題を呼びました。

同時に赤だけではなく同じブルゴーニュのマコン地区の白のヌーボーも売り出され買いやすくなりました。ワイン教室ではこれにイタリアのノヴェッロを加えてテイスティングをしたものです。

さて富士山麓に引き込んでしまったウサギは少し距離を置いて実は昨年から輸入ワインの商社とウサギの会社で代理店契約を結び、今までの買いやすいワイン中心の生活から少しグレードを上げて美味しく飲むワインにシフトしています。

同時にヌーボーも明日の解禁前の前日にはケースで入荷してきました。

このちょっと高級な作り手のヌーボーは
「Dommaine de la Madone」ドメーヌ・ドゥ・ラ・マドンヌ と呼ばれる自然派の作り手です。ここでは一般的な促醸方法=マセラシオン・カルボニックと呼ばれる炭酸発酵で急いで作る製法は採らずにブルゴーニュ1級レベルの厳しい葡萄の選択を実践して普通のワインと同じ様に丁寧に製造したヌーボーは素晴らしく凝縮した味わいを実現させているのです。

小売価格もリーズナブルで1本2890円で明日、第3木曜日から正式に販売開始です。

本日も親しい教室の生徒さんにに明日の解禁前に特別に届けて来ました。
都内近郊でしたら東京に出るついでにお届けしますので、ちょっと贅沢なヌーボーに興味のある方はウサギにお知らせください。
10/11/17 (Wed)


サーブの嫁ぎ先

サーブの嫁ぎ先
本当は自分で乗りたいと心から思うほど程度の良かった9−5グリフィンの嫁ぎ先が無事に決まって納車準備をしています。

車の洗車をしてワックスを掛けて、オイルレベルをチェックしてアルミホイルの汚れを落とします。きれいにした後、親しく近所づきあいをしている別荘のオーナーの車庫に一時的に納めさせてもらって今週引渡しです。

車は愛情を掛けてその車の良さをきちんとアピールしてあげると不思議と良い人に巡り合って縁があって嫁いで行きます。ありがたいことです。
10/11/15 (Mon)


大人が遊ぶ集い

大人が遊ぶ集い
最近、月1回のペースでバイク好きの仲間が奥様を後席に乗せて鳴沢に集まってくれます。

今はちょうど紅葉狩りのハイシーズンでウサギは渋滞を避けて地元から静岡の富士宮市にコースを移してツーリングの企画を立てました。

ちょっと外した紅葉の名所「田貫湖」はピークには少し早かったようです。
でも富士山麓のウサギの自宅に戻るとさすがに紅葉台と呼ばれるだけあって一番綺麗な紅葉を楽しめました。

朝からバイク4台で疾走して湖畔を散歩して鳴沢に戻り、村の温泉で身体を温めて休息。
夕食は予約したフレンチレストランで皆で食卓を囲み会話が弾みます。一日中大人が楽しく遊びの時間を共有した休日でした。

仲間はBMW・トライアンフ等の自慢の愛車で河口湖から1時間で颯爽と都心に戻って行きました。

リフレッシュしてまた働き盛りの男たちは現場に戻ります。
10/11/15 (Mon)


富士急との縁で

富士急との縁で
ウサギは好奇心旺盛で狩猟民族なので外国人と話をするのが好きです。自分から躊躇無く話しかけられるので富士急の仕事を引き受けている関係で毎日世界各国からやってくる人たちとめぐり合い、色々な話をすることが出来ます。

電車が来るまでのひと時ですが、偶然ゆっくり話をすることができたフランスのニースから富士山観光にこられたRさんと富士山をバックに写真を写して互いのアドレスを交換してプロバンスでの再開を約束しました。

ウサギはワインの勉強で2度ほど訪ねたフランスのプロヴァンスののアルル(ゴッホが住んでいた田舎町)の街が好きでコートダジュールの話で交友を深めました。
10/11/09 (Tue)


鮮やかなロッソ

鮮やかなロッソ
紅葉ももみじ系の赤、イチョウ系の黄色と色が鮮やかですが、仕事の帰りに駆け上ってくる別荘地内の紅葉も進んでいます。

ウサギの足のレオ(Tigra)と鮮やかな赤が素敵なシーンです。
10/11/09 (Tue)


樹海の中の仙人の居所

樹海の中の仙人の居所
秋も深まり、ここ富士山麓は山々が色づき始めました。
寒暖の差が大きく今の時期は早朝が0℃零度、日中が15℃というようにかなりの差があります。それによって紅葉も進んでくるのです。

朝の仕事を終えたウサギは近くのパノラマ台にスクーターを走らせ樹海の中のウサギの杜が見える展望台に上がりました。

富士の麓の写真の中央部の真ん中辺りの大きなキャノンの工場が見える背後の樹海の中です。
10/11/09 (Tue)


庭の木々が色づき始めて‥

<e816e>庭の木々が色づき始めて‥
我がオフィス兼自宅は標高1040mの富士山麓にあります。

東京より常時7℃前後気温が低いので、今年の長い秋雨の時期は実際より寒く感じられます。

今年はいきなり夏から初冬の季節に変わってしまった様な。
寒暖の差が激しいと小豆島の寒霞渓のように紅葉が進んでいて
二階のオフィスから見た日本庭園の木々も色づき始めています。

来月はバイク仲間と紅葉狩りのツーリング。
小さなスクーターで参加する予定です
10/10/30 (Sat)


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