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兎の放蕩物語


礼拝の後

礼拝の後
人というのは本当に勝手な生き物で気まぐれです。

2000年に洗礼を受けて10年が過ぎたクリスチャンとしての信仰生活。
日曜礼拝を欠かさなかった自分が教会が自宅から50kmも離れていると二週間に一度は出席しようと思っていた日曜礼拝もバイクの早朝ミーティングや泊りがけの来客があったりすると1ヶ月行ってない月もありはっとして今週の安息日にはエシコル教会を訪ねました。

ちょうど終戦記念日の15日が日曜日で、人の命の短さ、はかなさ、清く生きることの大切さをかみ締めて帰宅。

来月は賛美歌コンサート
せめてご近所の人にも知らせてと思ってポスターを預かり、自宅事務所の駐車場前に掲示した。心の清い賛美歌が好きな方の目に留まるといいのですが‥。
10/08/19 (Thu)


夏休みは終りましたか?

夏休みは終りましたか?
ウサギの様な自営業者は休みは世間とは関係なく自分の裁量で休んだり働いたりしていますが、ここのところの猛暑では35℃の東京に出て行くのが億劫になり、比較して約10℃は涼しい標高1000mの高原の自宅兼事務所でお客様に手紙を書いたりメールを売ったり、電話をしたりしては商売につながる働きかけをする毎日もあります。

日本には夏の「お盆休み」という習慣があって、家族のために民族大移動を混雑した時期に毎年懲りずに繰り返し消耗して過ごしたことなど思い返しています。

今年も立秋までには暑中見舞いも届くように書いていて、お客様からのレスポンスも結構戴き、続けて残暑見舞いも出したい人がかなりいるので毎日少しずつまめに手紙やセールスレターなどを書いたりしています。ホームページを更新しなければならない箇所もたくさんあって、デスクワークといえどもかなりの仕事量はあるものですね。
10/08/16 (Mon)


次期戦闘機は虎の子ティグレ

次期戦闘機は虎の子ティグレ
目まぐるしく変わる自動車屋の足となる小型車。

お客さんの付いたルーテシアを手放して次の東京往復用の足はオペルのスポーツコンパクトクーペのティグラです。

ウサギの場合は車はスタイルを優先に選択します。
それ故姿・形はオープンカーやクーペが当然多くなります。

でも今回は軽自動車に匹敵する燃費の良さを次に求めて1400ccの空気抵抗係数の少ないこの車にしました。商品車にする車として仕入れていたものです。

色は久し振りの赤。
還暦間近のウサギに合っているかもしれません。
希望運行燃費は14〜15kmを設定しています。実現可能な数値です。
巡航速度を120kmに押さえて首都圏に飛びます。
3回に1回はレギュラーガソリンを混ぜて運行経費節約です。
きっと期待通りに応えてくれると思います。
10/08/15 (Sun)


手作りハンバーグに挑戦

手作りハンバーグに挑戦
今日の夕食は夏休みで時間的に余裕があるので自家製手作りハンバーグに挑戦しました。

たまねぎを炒めて塩・胡椒したひき肉に(牛のみ)こねて手と手でキャッチボール。卓上の電気天婦羅調理器で油の温度をコントロールして二度揚げし、肉汁のジューシィさを残す調理をしてソース要らずの出来映えでした。

付け合せの野菜は同時進行で茹で上げ、先に作っておいたコンソメスープ付です。3番バッターもお子様極め付けメニューですが、時間を掛けた手作りは誰にも負けません。
10/08/15 (Sun)


続:お子様メニュー

続:お子様メニュー
★今朝は自家製オムライスです。★

先日のナポリタンと今日のオムライス。
まるでお子様用メニューばかり好んで食べているみたいで笑われますね!
鶏肉もちゃんと入れてチキンライスをベースにして卵は1個です。卵2個を柔らかめに仕上げるときもありますが、1個で薄く作るのもヘルシーです。

でも和食も得意です。特に魚料理はフレンチのヌーベルキュイジーヌと共通する部分がありますね。
野菜たっぷりのお味噌汁は毎朝必ず作って食べて仕事に行きます。

テーブルコーディネートが好きなので食器やグラスなどにも興味があり海外に出るとデザインの気に入ったものを良く買ってきます。写真のブルーのガラスのプレートは朝食用のもので中央部が黄色になって卵料理に合うのです。
10/08/12 (Thu)


続:セカンドカー

続:セカンドカー
軽自動車を2台続けて売却した後、VWのお客様の下取車で入庫したルノー・ルーテシアに3ヶ月乗りました。3ヶ月でも中央高速を週に3回東京を往復する毎日なので、走行キロは7,000km以上走ってフレンチ・コンパクトのしなやかさや乗り心地の良さ、カーブや山道での先回性能の良さを見直した次第です。
ルノーは小さくてもしっかりとした車でもう一度乗ってみたいと思わせる味がありましたが、移動用のセカンドではもったいなく充分これ1台でファーストカーとして満足できる車なのでドイツ車しか乗った事がない人には今度は新車で勧めてみたいと考えます。
10/08/12 (Thu)


軽自動車のコストパフォーマンス

軽自動車のコストパフォーマンス
富士山麓から東京まで仕事で移動するときの手段として昨秋生まれて初めて中古ですが軽自動車という便利で経済的なギアを購入しました。
(ヤナセの代理店をしているのであくまでも移動用の足車の話です。)

●写真上の平成6年式ホンダ・トゥディです。
リッター15kmの燃費と高速巡航120kmの性能でスタイルも旋回性能も満足していましたが良く回るエンジンも3速のオートマでは5000回転も回るので騒音がうるさくマニュアル5速を探して…
●写真下の平成8年式ダイハツ・オプティに乗り換えました。
なんとリッター22kmと飛躍的に燃費が向上し高速も130kmも可能。満足していましたがスピードが出るものの高速道路での軽自動車は階級制度で見下され嫌な思いをしてばかり…

◆2ヶ月後にお客様のルノー・ルーテシアを下取り普通車に戻って3カ月。
お洒落なスタイルも性能も乗り心地もやはり優れた小型車でした。

でもコストパフォーマンスで東京往復時の営業経費がかかりすぎです。
リッター12kmはいいのですがハイオク指定でオプティの2倍の運航コスト。
やむなく売却。

日本の軽自動車はすごいコストパフォーマンスです。
購入した価格よりも2台とも手を入れて大切に使ったので高く売却することができました。すごいなと思います。今の時期、経済的な車の需要が多いのです。

7月に買取したオペル・ティグラを足に使うか、もう一度軽を探してみるか思案中です。(変な悩みですね…)軽を見直しています。今はやりのビアテイスト飲料とダブります。
10/08/11 (Wed)


ナポリタンに挑戦

ナポリタンに挑戦
まだパスタをスパゲティと呼んでいた昔。
学生時代、良く好んでナポリタンを食べていました。

懐かしい味を急に思い出して作ってみました。

白銀に住んでいる人→シロガネーゼ
ミラノ→ミラネーゼ
日本人→ジャパニーズ
マルタの人→マルチーズ

ナポリに住んでいる人のことかな?タンって日本的表現ですね。
小さな子供の名前の後ろにつけるチャン的な表現。

ネットで調べると
「スパゲッティ・アラ・ナポリターナ」ナポリ風スパゲッティ
が語源らしい。日本的アレンジで味付けられている。

語源は?好奇心が膨らむ不思議な懐かしいパスタでした。
味付けはトマトの缶詰ベースで後でケチャップで調整したから少しイタリア的に作れたかも…。
10/08/11 (Wed)


素敵なお客様

素敵なお客様
昨年の夏、渡仏時にBAのビジネスクラスで偶然ご一緒したA夫妻が週末の土曜日に訪ねてきてくださった。

昨年の秋に高輪の高級アパルトマンに招待された答礼としてお誘いしたものです。

リゾート地の爽やかな高原の風の吹く「ウサギの杜のレストラン」でお迎えしてともにワインを飲みながら用意した魚料理中心のメニューで寛いでいただき話が弾みます。

ウサギより少し先輩のロマンスグレーのA教授夫妻は上品で見識が高く世界各国のあらゆる情報をお持ちですが、自慢話や得意話・独りよがりの話題は全くなく、ともに聴き上手でフランスワインと地元のレストランでともに頼んだワインの話題で盛り上がる。奥様もスペイン語が堪能で美しいお方だ。

今回ウサギの会社がワイン輸入商社の代理店になったのでこの日のためにイスラエル航空のファーストクラスで提供されているYarden(ヤルデン)というゴラン高原産の白を仕入れ早速テイスティング。黄金色に輝き独特の味わいを持つこのワインは初めてのイスラエルワインでしたが、濃厚でフィニッシュも素晴らしくうわさどおりのワインでした。

写真は今回選んだ3本プラス、フランスから1年前に買ってきてセラーに眠っていた北フランスのvin de pays.docも含めて4本でした。

白ワインには地元の川で採れた虹鱒の塩焼き・イタリア風の春巻きと鯵のフライ。

赤ワインにはペンネ・アラビアータと国産鰻のワイン蒸しでバルバレスコに合わせました。
10/08/01 (Sun)


33歳になったサウロ

33歳になったサウロ
サウロは聖書に出てくる改心する前のパウロの名です。

最初サウロはイエスを迫害していましたが、ダマスコという街で急に目が見えなくなり、3日後に元通りに目が見えるようになり改心してイエスの教えを守り地中海沿いの多くの国を回って(パウロの宣教の旅)福音を伝えるようになりました。ローマの市民権を持った有名な聖人です。(使徒言行録9.1-22)

古いビートルにこの名をつけたのは北ドイツの寒い地方の融通の利かないワーゲンなのにカルマンというコーチビルダーの手で南の地中海の雰囲気(ローマ市民権)を持った車だったからなのです。それ程VWやベンツは堅物で生真面目すぎる(ファリサイ人)のです。カブリオレはそんな意味でも乗る人の心を解放してくれるものです。

札幌のときは大切にシャッター付のガレージに格納・東京に持ってきたばかりの1年間だけ雨ざらしの駐車場しか確保できず、友人の紹介で高松郊外の志度に出来た新築のシャッター付ガレージを借りてフェリーに乗せて移動させました。

でも四国に行けるのは年に数回。
シャッターも機密性が良すぎて通風が悪く車のエンジンの燃料系統が腐ってしまい実働できなくなりました。それでも4年間大切に保管していましたが、今年の春、事情を話したヤナセ四国時代の友人が「それなら俺が引き取って面倒を見てやる」ということになり志度から高松市内の中心地にまた移住することになったわけです。

久し振りに再会したサウロはこの春33歳の誕生日を迎えました。
クラシックカーの部類に入るおじいちゃんですが、元飼い主の訪問に笑顔でガレージのガラスの窓から挨拶を返してくれました。

人も車も行くべきところ(土地)(人)に収まるものだとつくづく感じています。
10/07/29 (Thu)


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