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兎の放蕩物語


販売受託車両 B

販売受託車両 B
SAABのフラッグシップ9−5(ナインファイブ)

シルバーや黒ばかり多い車の中で異色のブルーメタリック。
内装はジャガー似のベージュの高級レザー(シートヒーターやシートクーリングファン装備)

そしてとても乗りやすい左ハンドルと低圧ターボチャージャーの3リッターV6エンジン。電動サンルーフのワンオーナーで云うことなし。

でも10年経過すると公式査定も希望する価格に届かない現実。
大切に乗られてきた車を誰に嫁がせるか‥、売り甲斐のある個性の1台です。
10/10/30 (Sat)


販売受託車両 A

販売受託車両 A
ヤナセの代理店を続けているウサギは河口湖のガレージスペースが広いのでよくお客様から仕事で売りたい車を預かり、自分のお客様や同業者に見せて商談に持ち込み成約する、いわゆる中古車の●販売受託●をしています。

仕入れて在庫にするより効率よくお金が回るメリットはありますが、利益は折半というローリターンの部分はありますが実車を見ていただけることとユーザーがはっきりしているので売りやすい部分もあるので毎月、色々な車を自分の目で見て程度の良い、乗りっぱなしではない車の整備にお金を惜しまない方の輸入車を預かります。

前置きが長くなりました。

写真は3世代前のBMW318のワンオーナー車です。
綺麗なブリティッシュグリーンに近い緑色で良い車です。
ご興味があればお声をかけてください。買いやすい価格です。
10/10/24 (Sun)


庭に来る小鳥たちそのA

<e078e>庭に来る小鳥たちそのA
次はシジュウカラ科のひがらです。

少しおなかがぷっくら膨れていて、とにかくよく食べます。
やまがらが一度に1〜2個の種を口にしてはすぐに飛んで行きますが、ひがらはその場でたくさん何度も頬張ってたくさん食べてから飛び立ちます。後から来る小鳥のことはあまり気にしない風情です。

重いので少し動作も緩慢な感じです。
人間で言うと太っている人がずうずうしく見えるような印象を鳥にも発見するウサギです。

サンルームでガラス越しに朝食をとりながら、いつも小鳥たちを見ている様になりました。
癒されます。
10/10/24 (Sun)


小鳥たちが判明しました@

<e078e>小鳥たちが判明しました@
朝、9時半になると庭に小鳥たちが餌を求めてちゅんちゅんとやってきます。

図鑑で調べてやっと来ている小鳥たちの種類が分かりました。

まず一番数が多い「やまがら」です。
庭にやって来る10羽前後の小鳥の内、この鳥は人懐こく6羽くらいが交互に順番にやってきます。こちらを見つめてはうなずいて挨拶して、一口ずつ向日葵の種を食べては空に飛んで行き、旋回してはまた戻ってくるので飽きません。
10/10/24 (Sun)


東京の友人とBMW

東京の友人とBMW
週末の土曜日。
東京の友人が夫婦でBMWを飛ばして鳴沢村に遊びに来てくれました。

新車BMWモーターサイクルの★RT1200★です。

この春、あまり乗る機会が無く大型バイクを手放してしまったウサギ。
久々に魅力的なバイクに魅せられてしまいました。
今までゆっくり走れるアメリカンやクルーザータイプばかり乗り継いできましたが、このようなハイテク満載の高速ツアラーは初めてです。

バイクといっても自動車の様なBMWでした。
10/10/17 (Sun)


話しかける小鳥が‥(cf,アッシジの聖フランシスコ)

<e078e>話しかける小鳥が‥(cf,アッシジの聖フランシスコ)
鳴沢の自宅の庭には色々な動物が遊びに来ますが、最近野鳥が餌を食べに来るようになりました。

近所の人の話ではシジュウカラorゴジュウカラではないかとの事ですが雀よりも大きくメジロくらいの大きさでしょうか‥。

向日葵の種を主に餌台の上に蒔いておきますが、一羽ずつ順番に飛んで来ては種を銜えてすぐに飛び立ってしまいます。

その一瞬を何とかカメラに収めました。
10/10/14 (Thu)


そして不思議な縁で‥

<e475e>そして不思議な縁で‥
地元の鉄道で仕事をすることになりました。

110年の歴史を持つ富士急行の小さな駅での仕事です。
富士急行は河口湖から大月までの26kmの区間に18もの駅がありますが、無人駅も幾つかあります。

昼間は自分のヤナセと東京海上の仕事をさせてもらって朝晩にウサギ一人で富士急の小さな駅の管理運営をすることになりました。

駅長兼、改札係兼、地元富士山の玄関口である駅の観光ガイドのようなものですが自分の好きな仕事のひとつです。
朝から晩まで、東京にも出かけながらこんな忙しい生活が続くかなと思って1ヶ月様子を見ました。

でも仕事にも慣れ、子供の心の様に電車を眺めて旧式の切符切りで乗車券に鋏を入れ、毎日訪れる外国人観光客ともネイティブな英会話も出来るので気に入っています。

まだ駅の名前は伏せておこうと思いますがもう少しこの興味ある仕事を続ける事が確信もてたら、いずれお知らせしようと思います。
近隣は映画の撮影にも選ばれた昭和の面影を残す落ち着いたレトロな街で、時間のあるときにはこの街をウサギは静かに散策します。

「老人と海」のように年老いたウサギは先月まで漁師でしたが漁の回数を減らし、体力を消耗させずに晩年に移り住んだ富士山麓で波乱万丈な第3の人生をスタートさせました。

ワイン教室も地元のカフェにチラシを置かせてもらって東京ではなくワインの産地山梨の生徒さんも募集中です。

人は本当に人生がどうなるか分からないものです。
10/10/10 (Sun)


Wワークを認めてもらい‥

Wワークを認めてもらい‥
何とか東京まで漁(出稼ぎ)に行く回数を減らして自分の生活を確保できないか‥。

東京での漁獲高から漁船の運行経費(燃料代・高速道路代)を差し引いた糧を身近なところで体力を消耗しないで確保できないかと、夏の間に東京往復をしながら同時に地元での仕事を探しました。一応小さな会社の社長の私が人に使ってもらうかたちになるのでWワークを認めてもらうことが大切です。

来年60歳になるひとりの人間をそんなにこちらの都合よく採用してもらえるところなどなかなか出てきません。色々な人に会い、色々な会社を訪ねました。
10/10/10 (Sun)


体力の衰えを感じて‥

その漁師が
毎日、河口湖から中央道や甲州街道を走って東京のお客様に車を売りに行ったり車検や修理のアフターサービス・損保のセールス、パソコンの家庭教師やワイン教室の開催で日々多忙に動き回る生活を温度差の少ない秋・冬の時期は当たり前にこなしていたのですが‥。
今年の夏の異常なまでの暑さ(猛暑)と東京と河口湖の温度差(10℃以上)に体調がついて行けず、体力の無さと老いを実感した数ヶ月でした。

9月9日から約一ヶ月間、日記を書いていなかったのも、その疲れと今後の自分の人生の舵取りの模索の為の日々だったのです。
10/10/10 (Sun)


ウサギは漁師

ウサギは漁師
30年近く勤務したヤナセを辞めた時に発想の転換を計ってヤナセの代理店の仕事ではなく他の仕事をしていれば自分の人生にとって違う道の選択もあったかも知れないウサギの晩年。

昨年辺りから同期入社した仲間も定年退職の時期になり、人それぞれ違う家庭環境であるとは思いますが仕事を離れてあくせくせずにゆっくりと悠々自適な日々をが待っている事と思います。

自分は北海道での三重苦から逃れて我慢の人生を選ばないで脱出してきた逃亡者ゆえに精神面での不健全な病いだけは避けられたものの、日々の生活の糧を得るための毎日は、海が少し荒れていて天候が悪くても魚を捕りに港から漁に出る漁師のようなものだとつくづく感じます。

でも過去の50年近い人生からは得られなかった事。
人間(男と女)はともに平等であって、どちらか一方がどちらかに依存・従属せずに互いを尊敬しあい、かつ感謝の気持ちや愛を実感して互いに助け合って暮らしていくという●生きて行く為の人の優しさや自然の思・教訓●を還暦間近になった最近の10年でやっと得ることが出来たのでその面ではとても幸せな晩年の日々でもあると思うのです。

同じ漁師なら暗い日本海や北の海の漁師ではなく写真の地中海で暮らすマルタの人たちの様に青い空の下で独特の魔よけの印を目のように描き、明るいカラーの舟に乗れるようなラテンの心を持った漁師になろうと思っています。
10/10/10 (Sun)


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