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兎の放蕩物語


続:お子様メニュー

続:お子様メニュー
★今朝は自家製オムライスです。★

先日のナポリタンと今日のオムライス。
まるでお子様用メニューばかり好んで食べているみたいで笑われますね!
鶏肉もちゃんと入れてチキンライスをベースにして卵は1個です。卵2個を柔らかめに仕上げるときもありますが、1個で薄く作るのもヘルシーです。

でも和食も得意です。特に魚料理はフレンチのヌーベルキュイジーヌと共通する部分がありますね。
野菜たっぷりのお味噌汁は毎朝必ず作って食べて仕事に行きます。

テーブルコーディネートが好きなので食器やグラスなどにも興味があり海外に出るとデザインの気に入ったものを良く買ってきます。写真のブルーのガラスのプレートは朝食用のもので中央部が黄色になって卵料理に合うのです。
10/08/12 (Thu)


続:セカンドカー

続:セカンドカー
軽自動車を2台続けて売却した後、VWのお客様の下取車で入庫したルノー・ルーテシアに3ヶ月乗りました。3ヶ月でも中央高速を週に3回東京を往復する毎日なので、走行キロは7,000km以上走ってフレンチ・コンパクトのしなやかさや乗り心地の良さ、カーブや山道での先回性能の良さを見直した次第です。
ルノーは小さくてもしっかりとした車でもう一度乗ってみたいと思わせる味がありましたが、移動用のセカンドではもったいなく充分これ1台でファーストカーとして満足できる車なのでドイツ車しか乗った事がない人には今度は新車で勧めてみたいと考えます。
10/08/12 (Thu)


軽自動車のコストパフォーマンス

軽自動車のコストパフォーマンス
富士山麓から東京まで仕事で移動するときの手段として昨秋生まれて初めて中古ですが軽自動車という便利で経済的なギアを購入しました。
(ヤナセの代理店をしているのであくまでも移動用の足車の話です。)

●写真上の平成6年式ホンダ・トゥディです。
リッター15kmの燃費と高速巡航120kmの性能でスタイルも旋回性能も満足していましたが良く回るエンジンも3速のオートマでは5000回転も回るので騒音がうるさくマニュアル5速を探して…
●写真下の平成8年式ダイハツ・オプティに乗り換えました。
なんとリッター22kmと飛躍的に燃費が向上し高速も130kmも可能。満足していましたがスピードが出るものの高速道路での軽自動車は階級制度で見下され嫌な思いをしてばかり…

◆2ヶ月後にお客様のルノー・ルーテシアを下取り普通車に戻って3カ月。
お洒落なスタイルも性能も乗り心地もやはり優れた小型車でした。

でもコストパフォーマンスで東京往復時の営業経費がかかりすぎです。
リッター12kmはいいのですがハイオク指定でオプティの2倍の運航コスト。
やむなく売却。

日本の軽自動車はすごいコストパフォーマンスです。
購入した価格よりも2台とも手を入れて大切に使ったので高く売却することができました。すごいなと思います。今の時期、経済的な車の需要が多いのです。

7月に買取したオペル・ティグラを足に使うか、もう一度軽を探してみるか思案中です。(変な悩みですね…)軽を見直しています。今はやりのビアテイスト飲料とダブります。
10/08/11 (Wed)


ナポリタンに挑戦

ナポリタンに挑戦
まだパスタをスパゲティと呼んでいた昔。
学生時代、良く好んでナポリタンを食べていました。

懐かしい味を急に思い出して作ってみました。

白銀に住んでいる人→シロガネーゼ
ミラノ→ミラネーゼ
日本人→ジャパニーズ
マルタの人→マルチーズ

ナポリに住んでいる人のことかな?タンって日本的表現ですね。
小さな子供の名前の後ろにつけるチャン的な表現。

ネットで調べると
「スパゲッティ・アラ・ナポリターナ」ナポリ風スパゲッティ
が語源らしい。日本的アレンジで味付けられている。

語源は?好奇心が膨らむ不思議な懐かしいパスタでした。
味付けはトマトの缶詰ベースで後でケチャップで調整したから少しイタリア的に作れたかも…。
10/08/11 (Wed)


素敵なお客様

素敵なお客様
昨年の夏、渡仏時にBAのビジネスクラスで偶然ご一緒したA夫妻が週末の土曜日に訪ねてきてくださった。

昨年の秋に高輪の高級アパルトマンに招待された答礼としてお誘いしたものです。

リゾート地の爽やかな高原の風の吹く「ウサギの杜のレストラン」でお迎えしてともにワインを飲みながら用意した魚料理中心のメニューで寛いでいただき話が弾みます。

ウサギより少し先輩のロマンスグレーのA教授夫妻は上品で見識が高く世界各国のあらゆる情報をお持ちですが、自慢話や得意話・独りよがりの話題は全くなく、ともに聴き上手でフランスワインと地元のレストランでともに頼んだワインの話題で盛り上がる。奥様もスペイン語が堪能で美しいお方だ。

今回ウサギの会社がワイン輸入商社の代理店になったのでこの日のためにイスラエル航空のファーストクラスで提供されているYarden(ヤルデン)というゴラン高原産の白を仕入れ早速テイスティング。黄金色に輝き独特の味わいを持つこのワインは初めてのイスラエルワインでしたが、濃厚でフィニッシュも素晴らしくうわさどおりのワインでした。

写真は今回選んだ3本プラス、フランスから1年前に買ってきてセラーに眠っていた北フランスのvin de pays.docも含めて4本でした。

白ワインには地元の川で採れた虹鱒の塩焼き・イタリア風の春巻きと鯵のフライ。

赤ワインにはペンネ・アラビアータと国産鰻のワイン蒸しでバルバレスコに合わせました。
10/08/01 (Sun)


33歳になったサウロ

33歳になったサウロ
サウロは聖書に出てくる改心する前のパウロの名です。

最初サウロはイエスを迫害していましたが、ダマスコという街で急に目が見えなくなり、3日後に元通りに目が見えるようになり改心してイエスの教えを守り地中海沿いの多くの国を回って(パウロの宣教の旅)福音を伝えるようになりました。ローマの市民権を持った有名な聖人です。(使徒言行録9.1-22)

古いビートルにこの名をつけたのは北ドイツの寒い地方の融通の利かないワーゲンなのにカルマンというコーチビルダーの手で南の地中海の雰囲気(ローマ市民権)を持った車だったからなのです。それ程VWやベンツは堅物で生真面目すぎる(ファリサイ人)のです。カブリオレはそんな意味でも乗る人の心を解放してくれるものです。

札幌のときは大切にシャッター付のガレージに格納・東京に持ってきたばかりの1年間だけ雨ざらしの駐車場しか確保できず、友人の紹介で高松郊外の志度に出来た新築のシャッター付ガレージを借りてフェリーに乗せて移動させました。

でも四国に行けるのは年に数回。
シャッターも機密性が良すぎて通風が悪く車のエンジンの燃料系統が腐ってしまい実働できなくなりました。それでも4年間大切に保管していましたが、今年の春、事情を話したヤナセ四国時代の友人が「それなら俺が引き取って面倒を見てやる」ということになり志度から高松市内の中心地にまた移住することになったわけです。

久し振りに再会したサウロはこの春33歳の誕生日を迎えました。
クラシックカーの部類に入るおじいちゃんですが、元飼い主の訪問に笑顔でガレージのガラスの窓から挨拶を返してくれました。

人も車も行くべきところ(土地)(人)に収まるものだとつくづく感じています。
10/07/29 (Thu)


高松は心の故郷

高松は心の故郷
もう11年にもなるのですが、ヤナセ大阪支店から独立してヤナセ四国が立ち上げられるときに東京から赴任して1977年1月1日付で僕は初めて四国の地に渡りました。

責任のある仕事をして日々仕事の充足感を味わいながら、オフではきちんとプライベートな時間も確保できて、英会話や朗読・文章教室・ワイン教室と自分の好きな勉強も出来て人生の中で絶頂期の自分が高松にいました。

そこで平家物語や万葉集の歴史にちなんだ土地を訪ね、写真の瀬戸内海の穏やかで優しくくっきり碧い海が日本の地中海だと想いを寄せ、3年にも満たない四国での自分の生活が自分の短い人生の中でこれほど大切な生きる喜びを与えてくれたのかと札幌に行っても、東京で生活していてもいつも望郷の念が頭を駆け巡るのでした。

今回の高松訪問の目的は幾つかありますが重複している部分もあって、ワイン好きの友人の新しく出来たJR栗林駅前の高層マンションに招待されたことと、高松のヤナセ時代の友人に託した愛車77年式VWビートル・カブリオレとの再会です。

そして徳島のうなぎの櫃まぶしが食べたいこと。

好転に恵まれて、久し振りに登った高松サンポートのシンボルタワー(151m)からの紺碧の瀬戸内海の眺めはただ、望郷と自責の念と身体に染み入る暑い血のとため息の瞬間でした。

僕は高松がそして多くの巡り合った高松に纏わる全ての人たちを愛しています。
10/07/28 (Wed)


どんぶらこ‥どんぶらこと大きなが!

どんぶらこ‥どんぶらこと大きな<e736e>が!
驚いてしまうほどの大きな大きなが届きました。

ワイン教室の生徒さんが送ってくれました。
産地は有名な三浦半島のものです。

今年、何度かお客様のところでいただきましたが、自分の家ではお初で食べきれないほどの大きなサイズです。思わず桃から生まれた桃太郎を思い出しました。

バイクのヘルメットの横に並べて見たのですがやっぱり重くて大きいです。
日曜日のサプライズでした。ご近所におすそ分けです。
10/07/25 (Sun)


放蕩息子の帰宅

放蕩息子の帰宅
2004年から掲載してきた「ウサギの東京物語」を一時中断させていただいて、東京を山梨の♪ほうとう♪に例え、裏面では新約聖書ルカの福音書の「放蕩息子」にかけて精神面で神の愛に近づくことも含めて9ヶ月振りのカムバックを果たすことにしました。

昨年、交通事故で肝臓を悪化させて以来、病院に通いながら薬の服用をして身体も健康体に戻り、生活自体も180度変換しました。

ぼちぼち身近なところから少しずつ書き始めようと思っています。

人は生まれるときも死ぬときも一人です。

第1の人生で寄り道も一切せずにまっとうに学校を出て普通に就職し結婚し家庭を持って一生懸命仕事をしながら子供を育ててわき目も振らず過ぎ去った30年。

第2の人生で、しがらみや色々な抑圧から開放されて自分らしく生きられるようになった7年。

そして今、自分のこれからは、どのようになろうとも自然体に自分の思うままに生きて行こうと思う第3の人生のスタートを切ろうとしている自分がいます。

あと何年、健康に生きられるだろうという不安も、遣り残したこともこれからまだやってみたいこともたくさんあるので、富士山麓の自然の中で、少し仙人がかっていますが、無理をしないで楽に暮らしていこうと思うのです。
10/07/25 (Sun)


ウサギは元気にやっています!

ウサギは元気にやっています!
バイクで追突されて事故処理のストレスで肝臓を患い、ワインを断って5か月。ウサギは毎月の血液検査で数値が飛躍的に改善しすっかり健康体に戻っています。

体重も7〜8kgは落ちてボディもすっきりしました。もうメタボリック症候群ではありません。災い転じて福となすです。

が、もうあまりせこせこ働かない事にしました。
といっても食べて行かなければならないので、毎月車を売りながら保険の件数を伸ばしながら、お年寄りにパソコンを家庭教師しながら週末はバイクやオープンカーの仲間と集いながら自分のペースで人生を積極的に楽しみながらスローに穏やかに生きています。

元気にしていますので安心してください。

今月はベンツのC240で内装の素敵な車を仕入れてお客様にお届けして喜ばれています。
09/10/29 (Thu)


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