愛好家のこだわり車「ミニ」が売れたので引き渡しの前にこの夏の東京でちゃんと走ってくれるかどうかの納車前点検を自分の手で行いました。
キャブからインジェクションに変わって外気温が30℃を超えている中でも渋滞時の回転のバラツキがなくなりエンジンは平静にアイドルします。
エアコンの負荷の大きい1300ccなので高速道路と一般の渋滞路もテストして2時間かけてコンディションを確認して提携整備工場で最終のチェックを依頼しました。
機関は心配してたより好調でしたがやはり小さくて設計の古い車は夏の炎天下で乗っていて快適ではありません。エアコンの風量の音・短いホイルベースによるピッチング・狭いペダル配置と寝た状態のトラック的乗車姿勢はやはりこの車にこだわりを持たないと厳しい部分もあります。
でもかわいいクラッシックな洒落た外観とたたずまいはそれを上回る魅力をお客様が感じているからでしょう。







