ここ数年夏の暑中お見舞いのはがきをかなり出しそびれてきました。
理由を付ければ梅雨明けが遅く夏の挨拶にはまだ向かないとかいつもデザインに凝っているので仕事が忙しくてデザイン創作の時間が取れないとか…。
でもやはり年をとって面倒くさがり屋に変わって来ている様な気もして反省しています。もっとマメに手紙を書けていたのに最近どうしたのだろうと…。
でも不思議な事に今週まとめて3日から7日の短い間に友人や取引先からの「暑中お見舞い葉書」が届き始め、やはり皆同じ気持ちで短期間で忙しく書いているのだなあと妙に感心したりして。
でも自分は主張を曲げたくないのでオリジナルの残暑お見舞いでりカバーしたいと思うのです。
明日は立秋です。
写真は少し涼しいワインの産地、ロワール川中流域です。








