事情があってしばらく教会を離れているウサギ。
自分が生きてきた中で日々の生活において清くあるという機会が年々少なくなっているのに気がつくこの頃です。
こうしたい、こうしようと自分では思いながらも物質的・俗世間の誘惑・怠惰な志向などがデビルのように忍び寄ってくる。
連休に読んだ「ダ・ヴィンチ・コード」の映画が偶然先週末にテレビ放映されてウサギは書棚から聖書に関する文献・死海文書やクムラン教団の資料に目を通しようやく朝夕の祈りを自宅で一人時間を持てるようになりました。
魂と肉体のコントロール
これは人類の男も女も永遠の課題です。
霊の部分が肉の部分に勝てばウサギが最近感じている「魂」の感性の低下をもう一度呼び起こし色々な事象に適応しながら将来の自分のあり方を構築できるかもしれません。
5月、父も健在で誕生日を向かえ、少なくともあと20年以上は自分も生きていけるとしたらまだまだ自分構築の時間は取れるはず。
30年のサラリーマン生活
わずか5年の経営者生活
まだ聖職者的な生き方も出来る猶予はあるはず。
もっともっと自分の感性を磨きたいと切に思うウサギでした。







