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兎の放蕩物語


もう少し滞在したかったカルスト山荘ですが……!

もう少し滞在したかったカルスト山荘ですが……!
狭い高松のマンションに比べて2軒の日本家屋が大きな敷地内にある高知の山荘にいると寒くとも広々とした家で生活出来るのは何ものにも代え難い小さな喜びがあります。
男の一人暮らしなら仙人に徹してここで腰を据えて民泊業務をもっと出来る事を考えながら滞在したい気持ちが強いのですが、今年は年頭から東京の家の撤退計画がやらなければならない事が多く2月もまた700-800km離れた四国と東京の移動を控えてそうも言っておられず気がせいた毎日を余儀なくされています。
年令を考えても大きな負担とリスクがあり気分はなかなかスッキリせずに高知をあとにする🐰です。
25/02/17 (Mon)


高知の雪も解けて春の兆しも…A

高知の雪も解けて春の兆しも…A
周囲には真っ先に蝋梅が咲いたようで、昨年の同時期は梅も咲いていましたが今年は例年より寒い日が続いたようで到着したときの本館の気温は3℃、長期間閉鎖している宿泊棟のロビーは0℃しかありませんでした。
村の友人のお花の先生のお宅に呼ばれて今回もまた抹茶をいただきました。
写真はその蝋梅を綺麗に活けていらっしゃる茶の間の花瓶です。
25/02/15 (Sat)


高知の雪も解けて春の兆しも…@

高知の雪も解けて春の兆しも…@
長かった寒波の影響でカルスト山麓の山荘は40日間留守にして雪解けを待って様子を見に行く予定でいました。
友人からの情報で山荘に上がる坂道も完全に溶けたから安心だと聞いて出かけて2泊三日の滞在予定で到着しましたが気温が寒いこと以外は水道の凍結もなく家屋の被害も特になくほっと胸を撫で下ろしました。
駐車場の防護壁に使っていたコンクリートブロックとパイプが雪の重みで倒れていましたが家屋の水漏れや車庫の浸水も確認して給湯器の機能も問題なくお風呂も沸かせて村の友人とも交流して次に備えます。
写真は二階のバルコニーに少し雪がのこっている光景です。三階の寝室から撮りました。
25/02/15 (Sat)


同じマンションの友人と…!

同じマンションの友人と…!
セラピストで整体師のマンションの友人が時々訪ねてくれて🐇の健康状態や悪い霊障が着いていないかを定期的に見てくれています。
ありがたい存在ですが凡人にはない能力の話の分野になると🐇には理解できなかったり本当かなあ?と時々分からなくなることもありますが大切な友人であることは変わりません。
出来るだけ自分も予知能力や未来を判断できるように感性も磨いていかなければと思いながら…
最近、後頭部の禿を隠したいためにオールバックに近い難波の金融屋「萬田はん」的に少しどすのきいた強面になってしまってほんわり感やとぼけた感じが失われていくような気もする🐇です。悲しいかなこれも加齢のせいでしょう。親子位年が離れているので仕方ないですね…とほほ。
25/02/12 (Wed)


湖の傍の自動車工場のお爺さんは人形コレクター

湖の傍の自動車工場のお爺さんは人形コレクター
昨年秋スポーツカーMGFリチャードのクラッチが故障した時に親身になって駆け付けてくれた湖の傍に工場を持つお爺さん。
そのお爺さんに横浜から英国車専門の整備士さんが来てくれてMGFがすっかり元気になりましたと報告に行きました。
「不思議な国のアリス」の別の意味での驚きが彼の工場の横にある もとペンションの3階建て建物の一階ロビーにありました。
なんと世界中の人形のコレクターでもあった彼と不思議な時間を共有しました。
🐇も変人なので類は友を呼ぶのかも知れません。
25/02/12 (Wed)


標高286mでのワックス掛け2台

標高286mでのワックス掛け2台
昨日から天候が回復して晴れ間が出て駐車場の雪もほとんど解けたのでこの一週間近く雪や雨で汚れてしまった車のワックス掛けを午後から始めました。

ここは標高が286mあるので高松市内より3℃前後低いのですが雲が動いて日が隠れると寒さを感じて時折雪がヒラヒラと舞ったりもしましたが、雪道も走ったので足回りも綺麗にして靴も磨いて大切な愛車の労を労いました。

高松の冬は東京より少し寒く2月は風も冷たいので寒さは厳しいのですが車を磨いてワックスを掛けたり拭き取ったりの作業は体力も使うので途中からジャンパーを脱いでセーターだけになっても寒さを感じませんでした。

今月はずっと家を綺麗にしたり家具を移転して模様替えをしたり車を磨いたりと身の回りを小奇麗にして暮らすことに全力を注いでいる🐇です。ご覧のようにピッカピカのメルセデスです!
25/02/10 (Mon)


漸く天候が回復してくれました…!

<e191e>漸く天候が回復してくれました…!
2月4日から昨日まで5日間も断続的に降り続いた雪が漸く止んでくれました。寒気団が居座っていたのが東に移動してくれたからです。

例年になく高知だけではなく 四国の山間部は全て5日間も雪に見舞われたのはあまり聞かない話で昨年の高知の写真を見ると梅が咲いて雪が周りにはない状況で今年がいかに寒波の影響を受けたかが分かります。
朝から天候が回復して青い空が見えると🐇は心が解放され閉じ込められた心理状況から飛び出せると思うと嬉しくなりました。

それにつけても札幌に暮らしていた頃から恨めしく東京を中心にした首都圏の生活エリアがいかに冬に恵まれた陽光と雪に無縁な生活が出来る環境に改めて一極集中の根本的な基盤が出来ていることがよくわかります。

自分の机から窓越しに見える天候回復の様子が気持ちを開放してくれます。
今日は日曜日ですが町に出てこようと思います。
25/02/09 (Sun)


部屋での作業BミニカーコレクションB

部屋での作業BミニカーコレクションB
昔から本が好きでやはり書棚も持ってきたくて背の高い本立ても今回運び込みました。まだ全段埋まっていませんが少しずつ倉庫から持ってきて好きな本でいっぱいにします。その書棚の空いたスペースには少し大きいサイズのミニカー1/18スケールの比較的大きなミニカーも展示できました。
次に大きな住まいが見つかるまで高松の小さな部屋が趣味のものでいっぱいになりそうです。〔苦笑〕
25/02/07 (Fri)


部屋での作業BミニカーコレクションA

部屋での作業BミニカーコレクションA
続きます…。
若い頃から集めていたミニカーは札幌・東京・高松と3か所で多分300台以上はあるはずですが、今回東京のコレクションケースを持ってきたのですが倉庫代わりの部屋のショーケースに飾るのも忍びなくて選出して半分以上を高松の部屋に置くことにしました。輸入車ディーラーにいたのでヤナセで扱っていたベンツやワーゲンが中心でしたが最近といっても10年前からはダイハツの販売店もしていたので新車の納品時にダイハツからいただいたものも少しあります。でもほとんどが輸入車ばかりのコレクションです。
25/02/07 (Fri)


部屋での作業Aシャンデリアの取付

部屋での作業Aシャンデリアの取付
今回の大型寒波は四国にも長く滞留して高知の津野町は積雪が32cmにもなったそうで南国土佐の市街地も記録を塗り替え12cmを記録して観光客も驚いているとニュースが流れていますが塩江温泉郷も連日雪に見舞われ道路は問題ないもののやはり外出する気にもなれず部屋の中での作業は続いて東京から乗用車に乗せてきたシャンデリアの取付を慎重に天井の強度を確認しながら重さに耐えるビスを選んで無事に装着出来ました。
以前に増して部屋の雰囲気が明るくリゾートマンションに必要な非日常感が感じられる部屋になりました。同じく猫足のキャビネットの上にはガレのテーブルランプも載せて拘りを深めます。
25/02/06 (Thu)


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