昨日は2024年の大晦日を平穏無事に終わらせることが出来て本当にほっとしました。過去の辰年の歴史的な出来事を考察すると
戌辰戦争(1868年)日露戦争(1904年)皇居前の血のメーデー事件
今年年頭の能登半島地震(2024年)良いことでは東京オリンピック・新幹線開業(1964年)など戦争・政変・天変地異が起こる年になっています。
竜が地下で暴れて大きな地震が起きたり過去の例を振り返っても万物が振動して大きな改革が起きる年だったのです。
平和で献身的な私の干支 🐇年の前年に万事がうまく行き充実した年だった翌年の元旦に大きな地震でびっくりさせられ日航機が海上保安庁の管制官の警告に気づかず滑走路に侵入してあわや大惨事が起こったかもしれない事故などこの年は最初から竜が暴れ放題で最後まで人々を苦しめた一年だったことは間違いありません。
私たち凡人はそのように仕組まれた歴史の中で荒波にもまれる様に危機的な物価高や円安誘導の流れでいいようにされた一年でした。
四国新聞の見出しではさようなら2024年と題され
猛暑の日が続いたが高松駅前の再開発が予定通り進行し駅ビル・徳島文理大学の移転・アリーナの完成など東京スカイツリーの完成(同じく辰年2012年)の例同様に建設的な出来事だったと記しています。
そのような情勢を見極めて🐇はこの年孤軍奮闘して持ちこたえ無事に年末を迎えた喜びに今更ながら浸った大晦日でした。
早く新しい歳になることを期待して…。









