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兎の放蕩物語


少し山の寒さには慣れました!

少し山の寒さには慣れました!
この高知県西部の愛媛県に近い山間部の家を見つけたのがもう4年9カ月も前の2020年3月の事でした。

当時1年間近く写真右に写っている山の斜面の土砂崩れを防ぐ「砂防ダム」の県の工事で建設会社の現場監督が工事期間中にこの家を短期で借りていて砂防ダムが完成して不動産会社から連絡が来て契約したのが3年前の秋でした。

すぐに冬が来てあまり寒さも気にならずに地元の村の人と交流を重ね1年間は本当に別荘としての山荘に来るように楽しんでいました。

1年経って隣家も良かったら使って欲しいという地主さんの好意で先に住んでいた母屋と平屋建ての一軒家の二軒を有効に活用するために外国人向けの民泊を始めることに決めたのが2年前。
高知県庁や管轄の保健所・消防署と半年間は色々な審査や立ち入り検査があって2022年10月にAirbnb 認定の宿に登録して1年目は68名、二年目は80名のお客様をお泊めし60%が外国から来たゲストさんでした。
2023年には保健所から飲食店の営業許可も出て宿泊者のみならず予約制のレストランとしても食事の提供が可能になりました。

これからシーズンオフを迎え、また4年目の12月がやってきました。寒さ対策をして部屋を暖かくしながら乗ってきた車のタイヤをスタッドレスに入れ替えて水道の凍結防止策をしてまた高松に戻ります。
高知に来てしみじみ晩年の🐇を振り返っているところです。
24/12/06 (Fri)


寒気が近づいてきたので…再び高知へ

寒気が近づいてきたので…再び高知へ
今年は雨が多く気温も高めに推移してきた西日本。
高松での滞在で買い物や病院通いも一段落した頃、大陸で発達した寒気団が日本に南下して降りてくるのを天気予報で知り 高知の山間部の最低気温も氷点下に下がりマイナスになる予測を受けて水道管の凍結が予測されるので再び高知に移動しました。
 
今年は夏タイヤの装備が長くまだ冬タイヤを履いていない車ばかりなので 写真のVWミルクと高知に置いてある軽の与作の2台をスタッドレスタイヤに交換することも併せてVWでの移動です。

昨年は確かクリスマス前に降雪があったので今月は間もなく雪景色も見られそうです。標高1,400mのカルスト天狗高原は既に12月2日に初冠雪がありました。
24/12/06 (Fri)


内科医とのカウンセリング

内科医とのカウンセリング
今年になってから身体の老化を感じることが多くなった🐇
もうすぐ73歳を迎える。

今年になってから血圧が高いそうで毎日家庭用の血圧計で朝晩の二回計測して記録しています。
血圧日記的なノートですがその日の天気や体温と外気温。どの車に乗って出かけたとかどこに行ったとかの備忘録でもあります。

高知に長く滞在することも多いので血圧を下げる薬は二か月分もらっている関係で内科医に係るのも二か月ごとです。

昨日は病院での計測値がまた高いそうで いつもの容量の二倍の薬の処方をしたいと言われて押し問答。🐇は自然治癒力が大きいので薬に頼りたくないので2.5mgを朝だけ一錠飲んでいましたが5.0mg を薦められました。

でも食事療法で塩分を減らすことと 歩く距離を増やすことを約束して現状維持で了承いただきました。今年の春ごろから飲んでいますが自覚症状はなく普段は130前後を維持しているのに病院の古めかしい手ポンプで膨らませる血圧測定機械がいつも160以上を指示するのでこのようなやり取りが続きます(笑)
血圧計が年数経っていてあてにならないとは言えないので根気比べです。
24/12/04 (Wed)


カレンダーは印象派の絵画中心に…

カレンダーは印象派の絵画中心に…
毎年の事ですが、この時期になるとカレンダーを色々いただいたり自分で買い求めたりと好みのものを手元に確保しています。

自動車で云えば所有しているメルセデスやフォルクスワーゲン、毎年新車をお付き合いしていたダイハツのもの。
リビングや客間にはアートカレンダー(主に19世紀のフランス印象派の画家の作品)が好きで毎年絵画が重ならない様に慎重に選んでいます。

特にクロード・モネの作品は好きで彼の転々としたセーヌ川沿いの住居の事やパトロンだった富豪のオーナーが蒸発して残された奥さんと子供たちを自分の家族と一緒に共同で生活をしてずっと面倒を見てきて先妻が若くして病死した後、その女性と再婚したことなど彼の歩んできた歴史をよく承知していて共感を持っています。
24/12/01 (Sun)


観覧車のある高松の本屋さん

観覧車のある高松の本屋さん
年末になり、来年のカレンダーを探しに高松の東岸壁の近くにある「宮脇書店本店」に買い物に行きました。手帳やクリスマスカード、カレンダーと一通り見て何点か購入して来ましたが土曜日だったせいでいつもよりも混雑していました。

写真の大きなビルの屋上には観覧車が設置されています。
でも今は閉鎖中で乗ることはできませんが数年前までは屋上で希望すれば有料で載せてもらえました。夏の日差しのあった頃でしたが港や屋島まで良く見えて楽しい時間でした。

もったいないですね…!色々な意味で無駄やゆとりのあるものが少しずつ消えていきます。
24/12/01 (Sun)


塩江レイクサイドの光景(内場池周遊道路から)

塩江レイクサイドの光景(内場池周遊道路から)
マンションが建っているのは湖岸東側の高台で地盤の強固な場所で地震による建物損壊の危険はほとんどありません。

内場池(ナイバイケ)というダム湖の湖は外周が約5kmで湖岸には車がすれ違い出来る幅の周遊道があって散歩やサイクリングには最適です。
湖の対岸の西側の湖畔から🐇の住んでいる高松のレイクサイド塩江の白い建物が正面に見えます。左側の建物は同一敷地内のホテル「セカンドステージ」になります。

東京の場合の首都圏と箱根温泉の「芦ノ湖」
香川の場合の高松と塩江温泉郷の「内場池」
距離や資産価値は首都圏とはかけ離れていますが立地条件やリゾート感は共通のこの二つを比べてみるのは香川の外から客観的に俯瞰して見る🐇の独自の価値観です。ともに都会に暮らす人のオアシス的存在ですから。地方の暮らしは豊かな部分もあるのです。
24/11/29 (Fri)


塩江レイクサイドの光景(雨上がりの紅葉)

塩江レイクサイドの光景(雨上がりの紅葉)
今年は奥日光は別として全国的に雨が多く温かかったので紅葉の時期がどこも色づくのが遅かったようです。
高松に戻ってきてマンションのバルコニーから目の前の木々や山々が赤く色づいてきました。何日間か楽しめると思います。

写真は今朝撮影した雨上がりの紅葉です。
24/11/29 (Fri)


 とても美しくて華やかなシクラメンが届きました…!

 とても美しくて華やかなシクラメンが届きました…!
Beautiful flowers arrived from a dear friend.

日々の暮らし方やライフスタイルがとても素敵な長いお付き合いの友人が遠くに住んでいます。
小奇麗に暮らす人ってなかなかいないので 大切な存在の友人でお互いに相手が欲しいというものがなんとなくわかって気が付くと送ったり送られたりと…。こんな価値観の合うお付き合いってとても大切だと…。🐇は思うのです。

今年の airbnb の外国人ゲスト対応をほぼ終えてシーズンオフを前に高松に戻ってきたタイミングで部屋に素敵なシクラメンの花が届きました。
ありがとうA先生。癒されます。
24/11/28 (Thu)


高松への帰路は青空でいっぱい…!

<e125e>高松への帰路は青空でいっぱい…!
そんな初霜の日、集落の友人のお花の先生を招いてお茶をしてこの時期からの冬の対応の情報を得て午後から高松に戻ることにしました。

前線が通過する前日、帰路はどこを走っても澄んだ空気と晩秋の青い空がコントラストが綺麗でこの時期の日当たりの良い平野部や町の気候の快適さを羨ましく思いながらの帰還です。

🐇の山の中の宿は高台からの眺望は抜群に良いのですが、冬に差し掛かると太陽の位置が低いので午前中は東側の山に遮られて建物が山沿いに建っているので日陰の状態が長く正午になって漸く太陽が頭上に見えて明るくなる地理的な位置が冬は本当に疎ましいのが悩みです。

2シーズンがほぼ終わり冬季休館を控え2年間の記憶を読み起こしながら今後の事を考えている🐇です。

写真は出発前の西の空・四国カルスト天狗高原方面です。来客駐車場から集落を見下ろしながら撮影したもの。
24/11/26 (Tue)


カルスト山麓は既に冬の様子

カルスト山麓は既に冬の様子
この二、三日冷え込みが厳しく今朝起きたらお茶畑に初霜が降りていました。
霜はお昼頃までこのまま解けず初冬の山村風景が少し寒々しく感じます。

標高は箱根の強羅温泉とほぼ同じですが関東はお正月の「箱根駅伝」辺りは冬の気配がしますがやはり山間部の人口の少ない村は寒暖差が激しく箱根というより軽井沢的な風景に近いようです。

毎年この時期から床暖房・足を下に延ばせる掘り炬燵・石油ストーブをエアコンと組み合わせて暖を取りますがやはり本格的な薪ストーブが欲しくなる今頃です。

それで今日は午後から日差しの温かい高松に一時帰還します。
24/11/25 (Mon)


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