この二、三日冷え込みが厳しく今朝起きたらお茶畑に初霜が降りていました。
霜はお昼頃までこのまま解けず初冬の山村風景が少し寒々しく感じます。
標高は箱根の強羅温泉とほぼ同じですが関東はお正月の「箱根駅伝」辺りは冬の気配がしますがやはり山間部の人口の少ない村は寒暖差が激しく箱根というより軽井沢的な風景に近いようです。
毎年この時期から床暖房・足を下に延ばせる掘り炬燵・石油ストーブをエアコンと組み合わせて暖を取りますがやはり本格的な薪ストーブが欲しくなる今頃です。
それで今日は午後から日差しの温かい高松に一時帰還します。









